救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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応急手当員受講1万人突破 和歌山
今はおおよそ、2世帯に一人は受講者がいることになるんですね。



日高広域消防本部が行っている応急手当員講習(初級1)の受講者が、日高川町西原、県立日高高校中津分校であった講習で1万人を超え、1万人目になった同校1年の山下健人君(16)に、記念品の消火器が贈られた。
 講習は96年6月1日から実施。中学生以上で日高郡在住、勤務、通学者が対象。3時間で人工呼吸や心臓マッサージなどの心肺蘇生法、止血法、最近はAED(自動体外式除細動器)の使い方などを学ぶ。受講後、終了カードが渡される。
 講習は毎年、約1000人ペース。管内には2万467世帯(今年3月末現在)あり、「一家に1人は応急手当員」を目標とし、最終的には2万人の受講を目指している。
 同校での講習は、体育館で1年生30人が受講した。同本部の弓場研二消防長は「今日習った技術や知識を緊急の際に生かし、人の命を助けてほしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080706-00000144-mailo-l30

秦野の市民 応急手当や救命法学ぶ
上級救命講習を模様替え??
どんなものだったんでしょうか、気になります。
みなさん、お疲れ様でした。


いざ、というときの応急手当てなどを学ぶ秦野市の初の「市民救命士講習」が二十八日、同市曽屋の市消防本部で行われた。これまでの「上級救命講習」を模様替えしたもので、約四十人が受講した。
 昨年度まで市内事業所などへの自動体外式除細動器(AED)設置促進など、ハード面の強化を進めてきた市消防は、本年度からソフト面の強化に移行、市民への救急救命法の普及などを目指している。
 この日の講習では、これまでの講習になかった心臓、肺の構造、機能などを解説する基礎医学を講義。また、最近増加している硫化水素事件への対応や、秋葉原の無差別殺傷事件を踏まえ、負傷者が倒れている場合でも安全確認をする必要性なども説明した。
 参加者は数人のグループに分かれて心臓マッサージなどやAEDによる応急処置などを実際に行い、互いに相談しながら理解を深めていった。八時間の講習が終わると、修了証を手にした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000029-kana-l14
安全なシーズンに 小浜 浜開き
夏といえば海!
楽しい思い出にするためにも、安全に遊びたいですね。



小浜市の中心部に近い市営海水浴場「人魚の浜」で30日、一足早く浜開きがあった。
 関係者20人が出席。一帯を見渡す「翼のテラス」でシーズン中の安全を祈願した後、村上利夫市長らが砂浜から海へお神酒を注いだ。
 人魚の浜は、長さ600メートルの砂浜が広がり、昨夏は1万500人が訪れた。シーズン中のイベントとして今年も8月1日に花火大会を計画している。
 市内の各海水浴場は相次いでシーズンに入り、11日には市営の鯉川海水浴場も浜開きする。 (池上浩幸)
 若狭地方の海開きシーズンに合わせ、小浜署は30日、おおい町成海の「うみんぴあ大飯」マリーナで、水難救助訓練をした。若手署員の養成塾「若州館」の塾生を中心に10人が参加した。
 海でおぼれている人や流されている人を救出し、応急処置をするまでの流れを確認した。県警察学校で心肺蘇生(そせい)法や自動体外式除細動器(AED)の講習を受けた末松久男巡査(24)が機器の使用方法を説明した。
 訓練に先立ち、中山武署長は「夏季には海水浴客が押し寄せる。自信を持って救護措置をしてほしい」と訓示した。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20080701/CK2008070102000024.html
理容師が救急救命講習  武雄市
県理容組合武雄支部(古川登支部長、54店舗)は30日、救急救命講習会を武雄温泉ハイツで開いた。約40人が参加。心肺蘇生(そせい)法やAEDの使用法など急病患者が出た場合の対応を学んだ。
 武雄消防署の救急救命士坂井仁さん(32)らが講師を務め、早期通報や救急車の到着までに心肺蘇生を行うことを説明。「現在は救命の大部分が市民の手にも委ねられている。いざという時に対応できるようになってほしい」と呼び掛けた。
 実習では人形を使って心臓マッサージや人口呼吸、AEDの装着を行った。講習会は武雄温泉ハイツと合同で実施した。古川支部長は「対応を知っているだけでも効果が大きいことが分かった。理髪店での安全につながってほしい」と話した。
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=958420&newsMode=article


東京代々木にある像の中にもAEDが組み込まれていますし
理髪業界のAEDに対する取り組みのニュースを度々耳にするようになりました。
ありがたいですね。
お客さんが倒れたとき、近所で誰か倒れたとき。。。。
心強いです。
医療現場を理解しよう
外科手術を体験するセミナーが28日、須賀川市の公立岩瀬病院(吉田直衛院長)で開かれ、参加した中学生が医療の現場についての理解を深めた。
 中学生に医療への関心を高めてもらい、将来の医師確保につなげようと、昨年12月に続き2回目の開催。同市や大玉村の中学生19人が参加した。
 中学生たちは、手術衣や手術用手袋を身につけ準備が整うと、いよいよ手術室に入室。電気メス、超音波メスを握って鶏肉を使った模擬手術に挑戦し、普段経験することのできない貴重な体験をしていた。
 中学生たちはこのほか、自動体外式除細動器(AED)の講習や内視鏡の使い方や縫合の手順などを学んだ。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0630/topic6.html


凄い取り組みですね。
命を守る現場がどういうところかを知ることで
将来の医師確保だけでなく
コンビに受診の現象にもつながれば。。。。と思います。
訃報 AEDをすすめる新潟の会の代表 清水克子さん
AEDで子供を救おうから転載させていただきました。


昨日7月1日 一つの思いもよらない訃報通知が来ました
「AEDをすすめる新潟の会」代表 清水克子さん こと うぶみさんの永眠のお知らせです

先月20日より脳梗塞で倒れられ日々回復の傾向にあり昨日から一般病棟に移られるという矢先に急変されたそうです

彼女は,皆さんもご存知のように新潟県内のAED普及活動に非常に頑張って来られました
ご長男の志信君の事故を再び繰り返さないようにと県内での署名活動・講演会,札幌・山形・群馬・東京・大阪・九州へも精力的に飛び回り啓蒙活動をされました

先日YouTubeに掲載されていたスライド「スイッチ一つで救える命がある」を教えたとき,電話口で泣きながら喜んでいました

彼女の遺志でもあるAED普及活動・・・
その気持に報いる為にも皆で頑張って普及して行かなければ成らないと思います

お近くの方は是非お参りをお願い致します

通夜が 7月3日 木曜日 19:00
告別式が7月4日 10:00 金曜日 出棺は11:00
喪主 清水章

ビップシティーホール 新潟西です
住所 新潟市西区内野町872-1
電話番号 025 262 4999



うぶみさんのご冥福をお祈りいたします。

うぶみさんは
このブログにもいくつもコメントをくれました。
「離れているけど、心は同じ。一緒にがんばろうね」と
私達の活動にエールもくれました。
東京のシンポジウムでお会いしたときも、
私の事をいろいろと気にかけてくれて。。。
とても優しくて、あたたかな方でした。
うぶみさんの想いを、未来へつなげるために
私たちも、できることを精一杯やっていこうと思います。

勝利のAEDに
AED寄贈のニュースです。


杉内俊哉投手(27)は28日、AED(自動体外式除細動器)5台を出身地の福岡県大野城市に寄贈した。昨年までは1勝につき1台の車いすを、自身にゆかりのある自治体へ寄贈。今季から「各地であまり普及していないと聞いたので」とAEDを贈ることにした。大野城市の井本宗司市長に目録とAED1台を手渡し「僕の1勝で命が救われることになればうれしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000008-nishins-spo
AED使い人命救助 ヴィッセルトレーナーら
AEDを使い人命救助をした男性に市から賞が贈られました。


 サッカーの試合中に心肺停止に陥った男性の命を自動体外式除細動器(AED)で救ったJリーグ1部・ヴィッセル神戸のトレーナー柴田好生さん(34)と、男性が所属する「KAWASAKI FC シニアチーム」に二十六日、市の「花時計賞」が贈られた。
 ヴィッセルの練習拠点でもある「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町寺谷)で四月二十六日午後、男性(58)が突然意識を失って倒れた。他の選手らが心臓マッサージを施し、柴田さんもヴィッセル所有のAEDを使って蘇生(そせい)に成功した。男性は約一カ月入院したが職場復帰し、後遺症もないという。
 柴田さんは二〇〇五年にAED使用法の講習を受けたが、実践は初めて。「パニックになりそうだったが、やってみると簡単だった」とほっとした様子で、「AEDは誰でも使えることを知ってほしい」と話していた。
 ヴィッセルは同球技場に、市民が自由に使えるAED一台を新たに設置。「もしものときは役立ててほしい」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001176916.shtml
大須でAED講習
AEDの普及活動を目的として名古屋市内で活動しているNPO法人「あいちクローバー(AED普及の会)」(本部=名古屋市中村区名駅)は6月25日、中区・大須商店街連盟事務所でAEDの講習会を開いた。
 今年4月に発足した同団体は大須にも支部を置き、「名古屋市内最大」と言われる大須商店街へのAEDの普及にも力を入れている。現在、同商店街の中には5台のAEDが設置されている。
 当日は、商店街内で働く人たちなどを中心に約40人が集まり、AEDの効果や手順の話に熱心に耳を傾けていた。「力が入りすぎて骨は折れないの?」「ペースメーカーを入れている人に対してはどうするの?」などといった質問などが活発に交わされた後、心臓マッサージの実演講習を行なった。
 参加者からは、「結構力がいるものなんだ」「普通なら怖くてできないが、こうして講習を受けることで、やってみようという自信につながる」という声も聞かれた。
 大須商店街連盟の吉田さんは「今後もこうした講習会を半年〜1年に一度、定期的に開催していきたい。そうすることで、より安全な街『大須』を広くアピールすることにつながるのでは」と期待を込める。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000000-hsk_sk-l23


県内で、同じ志の元活動されている方がいると聞けるのは
うれしいです。
私たちもがんばります。
AED講習行う 静岡英和学院
静岡英和学院大でAED講習が行われました。


 静岡市駿河区池田の静岡英和学院大は25日、学生や教職員を対象に心肺蘇生(そせい)の手順や自動体外式除細動器(AED)操作方法の講習会を同大体育館で開いた。
 本年度新たに3台設置したAEDを誰でも円滑に使えるようにと保健室が企画した。授業の合間を縫って参加した学生らは、AEDを製造する会社の社員2人から、操作方法や急病人への気道の確保、心臓マッサージの方法などを学んだ。
 山本美佐子さん(短期大学部1年)は「とても勉強になった。AEDで1人でも多くの人を助けられれば」と語った。
http://www.shizuokaonline.com/camnavi/etc/20080626000000000031.htm


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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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