救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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9月議会に予算案提案 AED予算も  伊賀市
◇伊賀線広小路駅のトイレ新設など
 伊賀市の今岡睦之市長は25日、来月2日開会の市議会9月定例会に提案する総額5億3810万円の一般会計補正予算案など計46議案を発表した。特別、企業会計を合わせた補正総額は11億411万円。【傳田賢史】
 主な事業は、伊賀鉄道伊賀線広小路駅(上野農人町)構内へのトイレ新設事業に約972万円▽地区市民センター整備事業5693万円▽市内の全25小学校へのAED(自動体外式除細動器)前倒し設置費用約90万円――など。また、合併特例債を活用した市振興基金に4億円を積み増す。
 このほか、伊賀らしい良好な景観を守るため、建物の新築などの規制対象を従来の旧上野市から市内全域に広げる「市ふるさと風景づくり条例案」も提案する。
 広小路駅構内のトイレ設置では、近鉄が伊賀線の伊賀鉄道移行で老朽化した木造トイレを撤去。地元住民らでつくる「市街地東部地域に公衆トイレ設置をすすめる会」(林秀幸会長)が昨年、トイレの新設を求める署名を集め、市議会に請願していた。林会長は「ありがたく思っている。完成が来年の忍者フェスタに間に合いそうで良かった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000042-mailo-l24


高校などに比べると、まだまだ小学校へのAED設置率は低いと思います。
各学校にAEDとAEDを使用できる職員が
あたりまえのようにいる時代になることを祈っています。
救急ネット 全国初異業種で連携し設立
京都市と京都商工会議所や京都府医師会など京都府内の団体が、救命講習やAED(自動体外式除細動器)の普及啓発に取り組む「安心救急ネット京都」を設立する。救急体制の整備や充実をテーマに、異業種団体がネットワークを設立するのは全国初といい、連携して事業所や市民、観光客らに応急手当ての重要性をPRする。
 京都商工会議所や京都経営者協会、京都工業会、京都経済同友会をはじめ、商店街、銀行、ホテル、旅館の業界団体など13団体と市消防局で推進会議を設置。各団体に加盟する事業所にネットへの登録を促し、共通のマークも作成、情報交換やAED設置や救命講習受講などの啓発を進める。26日午後2時から、中京区のホテルで設立式典を行う。
 市消防局によると、市内のAEDの設置は現在、1082施設、1350台。国際的な指針では、病院外では5分以内にAEDを使い、誰もが応急手当てができる体制が目標とされており、市消防局は「まだまだAEDや救命講習の受講者が足りない。民間主導でネットワークを広げてもらい、要望があれば、講師派遣なども協力していきたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000006-kyt-l26

安心、安全のために異なった会社同士で連携・・・・、いいですね!
全国にも、このような活動が広まってくれるとうれしいです。
救命活動で表彰状 稲城市消防本部
救命に協力された方に感謝状が贈られました。
連携、命のリレーは救命に不可欠ですね



自動体外式除細動器(AED)で救命活動を行い、傷病者の命を救ったとして、稲城市消防本部は二十一日、稲城消防署職員の小池勇さん(54)、松本則幸さん(55)、中山朗さん(32)の三人に表彰状、いなぎグリーンウェルネス財団に感謝状を贈った。
 小池さんら三人は六月十一日朝、同市総合体育館の査察指導中、ミニテニス後に心肺停止状態で倒れた市内在住の七十代の女性を発見。体育館を管理する財団職員二人の協力で、館内のAEDで心肺蘇生(そせい)を行い、救急車に引き継いだ。女性は順調に回復し、今月十日無事退院した。
 小池さんは三月まで救急救命士として勤務していた。また財団の職員全員が普通救命講習会を受講するなど、人命に対する意識が強かったという。
 同体育館では、大久保武文署長が財団関係者に感謝状を伝達した。 (堂畑圭吾)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080822/CK2008082202000098.html
救急救命講習 給食調理員らが参加
救急救命の方法を学び、学校や地域に役立てようと高知市内の学校給食調理員ら約90人が21日、高知会館(同市本町5)で開かれた救命講習に参加した。
 20日から2日間行われている市夏季教職員研修会(夏季研)の「学校給食分科会」の一環。消防署員10人を講師役に、自動体外式除細動器(AED)などを使った救急救命の方法を学んだ。夏季研での救命講習は初めてだという。
 10班に分かれた参加者は、人の上半身の模型で胸骨圧迫などを体験した後、AEDでの訓練へ。「AED使用時に体に触れたら感電します。周りをよく見て」などとアドバイスを受けながら、交代で練習した。
 119番通報から救急車到着までは、全国平均で約6分半。講師を務めた市消防局の片岡数一・救急救助係長は「1人が心肺蘇生法を続けられるのは2分ほどで、最低でも3〜4人は必要。チームプレーが大事」と話した。市立江陽小学校で調理員をしている黒岩福貴子さん(28)は「何かあったら自分が行かなければという気になった」と話していた。【千脇康平】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000308-mailo-l39


調理員の方の研修会でも心配蘇生法を学ぶ機会が出来たんですね
暑い厨房での作業は、脱水や屋内熱中症を起こす危険もあると思います。
AEDが必要な状況にならないのが一番ですが、
こどもたち、地域、また同僚に万一の事があったら
この知識を活かしてほしいですね
神戸・都賀川の増水事故をうけ安全マニュアル作成へ



◇安全マニュアル作成へ
 神戸市灘区の都賀川の増水事故で、犠牲となった児童2人が通っていた民間学童保育所「どんぐりクラブ」(同区篠原中町1)が18日、保育を再開した。事故翌日の7月29日から活動を停止し、近隣の学童保育所などを利用して保育を続けており、同保育所での活動再開は約3週間ぶり。
 この日は、児童18人が折り紙やゲームをして遊んだ。指導員3人と、保護者や学生ボランティア、OBらを加えた計8人が付き添った。夏休み期間は、以前は3人だった指導員らを6〜8人に増やして活動するという。
 同保育所の運営委員会は事故を受け、今月9日に「安全対策基本方針」を作成。全国学童保育連絡協議会の「学童保育の安全対策・危機管理」の基準に沿って、児童の安全対策についての具体的なマニュアルを作る。安藤昭治・運営委員長によると、屋外活動の際の危険回避について、防災ネットへの加入を視野に入れており、また、指導員に対してのAEDや救急救命などの講習を考えているという。【高山梓】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000205-mailo-l28
災害救援の実技、中学生8人学ぶ 大垣
大垣市社会福祉協議会が主催する「災害救援チャレンジボランティアスクール」が18、19日、同市馬場町の市総合福祉会館などで開かれた。県防災士会西濃支部の会員や市職員らが講師を務め、公募で集まった市内の中学3年生男女8人が、災害救援の実技や演習に挑戦した。
 2日目の19日は、市総合福祉会館で、簡易トイレの組み立てや毛布を使った簡易担架での搬送訓練、AED(自動体外式除細動器)を利用した心肺蘇生法などを体験した。
 同市立江並中3年、小林彩加さん(15)は「将来、看護師になりたいので参加した。AEDの取り扱いなどが学べ、非常に勉強になりました」と話した。【子林光和】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000088-mailo-l21


二日に渡り、とても内容の濃い訓練をされてようですね。
災害時でなくても、役立てることができる知識も多いと思うので
ここで習ったことをぜひ、とっさのとき、もしものときにも活かしてほしいですね。


矢掛町教委、全7小にAED配備 不慮の事態へ備え
AED配備のニュースです。


岡山県矢掛町教委は、救命器具のAED(自動体外式除細動器)を町内の全7小学校に配備した。児童や学校施設を利用する地域住民の不慮の事態に備えるため。
 AEDは、心肺停止に陥った際、電気ショックで心臓の働きを正常に戻す器具。音声案内に沿って比較的簡単に使用できることから、公共施設や学校、企業などで普及が進んでいる。
 これまで矢掛中学校や町健康管理センターなどに4台を設置したが、場所は町中心部が大半。各地区にあり、児童だけでなくスポーツや文化活動で多くの人が利用するため、各小学校への一斉配備に踏み切った。事業費は約180万円。
 各校では、校内にステッカーを張り出し地域住民へ周知するほか、教職員や保護者を対象に使い方の講習会なども実施する計画。
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/08/19/2008081911410478017.html
子どもボランティア隊、救急法“特訓” 
静岡市清水区庵原地区の小学4年―高校3年でつくる「子どもボランティア隊」(池田政子代表)の隊員約40人が18日、庵原生涯学習交流館で救急法を学んだ。
 講師は湾岸消防署の署員7人が務めた。子供たちは署員から、三角きんを使った応急手当てや心肺蘇生(そせい)法、AED(自動体外式除細動器)の使用方法などに関して説明を受けた。
 額をけがした際の応急手当てでは、署員から「結び目を傷口からずらす」などと注意点を聞きながら、2人1組で三角きんを頭に巻く練習に取り組んだ。地域の自治会や民生委員、消防団員ら約30人も参加し、子供と一緒に緊急時の対処法について知識を深めた。
http://www.shizushin.com/news/local/central/20080819000000000051.htm


新聞記事の写真には、
お子さんたちが楽しそうに三角巾の応急手当法を
学んでいる姿が掲載されていました。
お子さんへの教育は
まずは、楽しんで学び関心をもってもらうところから始まると思います。
ここで特訓を受けたお子さんが
応急手当やAEDに関心をもってくれていたらいいな・・・・。
石垣で恒例「親と子のお天気教室」 防災学ぶ
夏休みの恒例イベント「親と子のお天気教室」が8月17日、石垣市民会館中ホール(石垣市浜崎町)で開催された。石垣市、石垣市教育委員会、石垣島地方気象台の共催。
 同イベントは、「来て みて さわって 気象体験」をテーマに小中学生を対象としたもの。自然の不思議・脅威をアニメや実験装置から学ぶことにより、自然を見つめる目を養うことを目的としている。
 当日は多くの親子連れが参加し、台風・雷・竜巻のメカニズムや防災知識、気象庁の役割をアニメーションなどで楽しく学んだ。○×で答える「お天気クイズ」では、子どもたちが正誤に一喜一憂。「津波が進む速さは、レッドソックスの松坂投手が投げる150km/hの球よりも早い?」という問題では、ほとんどの子どもたちが×を選択。○と答えたのは1人だけで、登野城小学校の豊川君が「お天気博士」に認定された。
 会場内は、水滴を浮遊させて雨粒の形を見る実験や竜巻を発生させる機械を使った実験、真空状態にさせた空き缶をつぶす大気圧の実験などさまざまな実験が行われた。子どもたちは興味津々で実験の様子を眺めながら、気象台職員からの説明を受けた。
 二酸化炭素濃度ペーパークラフトや簡易風力計の工作も用意され、親子で一緒に製作に取り組む姿が見られた。そのほか、「石垣市 冠水・浸水マップ」や「緊急避難所・防災無線・AED配置マップ」、ラジオゾンデ観測機器なども展示された。
 石垣島地方気象台次長の亀川博薫さんは「自然は多くの恵みをもたらしてくれるが、猛威を振るうこともある。自然を大いに理解し、自然災害について、防災を含めて学んでほしい」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000000-hsk_ig-oki


防災知識の中に、AEDの技術が含まれたり
防災マップと一緒にAEDマップが配布されることが多くなってきました。
災害発生時や避難所でAEDが必要なこともあります。
自分の身の回りのどこにAEDがあるか
遠方からのボランティアがなれない土地でも、迅速にAEDを見つけられるように
AEDがあると大変助かります。

高校生 外科処置体験
富大医学部(宮脇利男学部長)が主催する第一回富大KIDSセミナー(富山新聞社など後援)は十五日、同大杉谷キャンパスで開かれた。第二外科、救急部などの医師が講師を務め、県内の高校生が練習器具による内視鏡手術などを体験、救急車に試乗するなど、外科、救急医療に理解を深めた。
 セミナーには八校から二十四人が参加した。開講に先立ち、第二外科の塚田一博教授が「普段できない経験をすることで、将来、富大附属病院で働きたいと思う人が一人でも生まれてほしい」とあいさつした。
 生徒らは病理標本を実際に見ながら、主な臓器の位置や働き、がんの外科治療の概略などについて説明を聞いた。富山高二年の数見友里恵さんは「実際に臓器を見る機会はこれまでなく、興味深かった」と話した。
 続いて医学部生や研修医が使う人体モデルを使い縫合、注射などを体験した。練習機器などを用い、鉗子(かんし)でビーズをつかんだり、シミュレーション画像を見ながら腹腔鏡手術を行った。高岡一高二年の米澤博貴君は「遠近感がつかめず難しい。外科医は大変だと思った」と感想を述べた。
 手術着に着替えて手術室に入り器具に触れ、救急部では奥寺敬教授らが心臓マッサージなどの一次救命処置(BLS)について解説、続いて自動体外式除細動器(AED)の使い方について学び、救急車に試乗した。医学部志望の田中彰子さん(高岡高三年)は「医療の現場を体験し、頑張ろうと思った」と医学の道への決意を新たにした。
 参加者には西頭富大学長、宮脇医学部長、塚田教授の署名が入った修了証が手渡された。
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080816202.htm


看護師の体験を病院で行うというのは、聞いたことがありますが
このようなことも今では行われているんですね。
体験した学生が、医師や看護師を目指すようになり
医師不足、看護師不足の歯止めになるといいですよね。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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