| 韓国でもAED発売 |
6月から韓国でもAEDの一般使用が認められるそうです。 韓国でもはやく、AEDの配備と操作法の普及が進む事を願います。
日本光電は今夏までに韓国で自動体外式除細動装置(AED)を発売する。AEDは機能低下した心臓に電気ショックを与え、正常な動きに戻す。韓国は6月にも法改正が行われてAEDの使用が一般市民に開放される見通しで、需要の拡大が期待されている。市場が本格的に形成されていない早期に参入し、シェアを奪う。医療関連や空港や駅、公共施設などの需要を見込む。 日本光電が国内で扱っているAEDは、米カーディアックサイエンスの開発品と自社開発品。韓国には07年12月に発売した自社開発の「カルジオライフAED―1200」を投入する。価格はカーディアック開発品より10万円程度低く設定し、38万円程度となる。 これまで韓国は現地子会社の日本光電コリアが、生体情報モニターや徐細動装置、心電計などを販売してきた。07年度の売上高は5億円。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080417-00000007-nkn-ind
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| 各地で出初式 防火・防災と地域の安全誓う |
関係者のみなさま、お疲れ様でした。 見るだけでなく、これを機にAEDの使い方を覚えることができるなんて いいですね。
滋賀県内各地で6日、消防出初め式が開かれた。大津市や草津市など、県内12カ所であり、消防職員や各消防団員らが参加し、防火・防災と地域の安全を誓った。地震の揺れを体験できるコーナーを設けたところもあり、地域住民たちに防災意識の高揚を訴えた。 大津市では湖岸なぎさ公園おまつり広場一帯で開かれた。市消防局員や市内の消防団員ら1350人が参加し、計47台の消防車、はしご車が湖岸に並んだ。 式では市消防局音楽隊の演奏にあわせて、同局職員や女性防火クラブ連合会員、各消防団員らが制服や法被姿で行進した。その後、琵琶湖に向け消防車と湖上の消防艇1艇が一斉放水した。最後に谷正男大津市消防団長が「安全・安心・快適な大津の街づくりに鋭意努力する」と宣言した。 ほかにも体験コーナーも設けられ、起震車で地震の揺れを体験したり、AED(自動体外式除細動器)の操作方法の講習に耳を傾ける市民もいた。 同市皇子が丘1丁目の主婦堂野真由美さん(33)は「多くの人たちの力で私たちの暮らしが守られているのをあらためて感じた。いざというときに自分でも落ち着いて対処できるようになりたい」と話していた。 ■火災ゼロへ一斉放水 草津・栗東 草津市と栗東市では消防団員や各自治会の自主防災組織のメンバーが一堂に集い、1年間の防火や防災の決意を新たにした。 草津市は市役所で式典を開き、消防団員らが「防火・防災の誓い」を力強く読み上げた後、隣の草津小で訓練を実施した。約750人が参加し、市内6分団の団員たちがポンプ車から一斉に放水。 赤、青、黄色に色付けされた水が勢いよく噴射し、青空にアーチを描いた。 また、栗東市は市民体育館と栗東運動公園で出初め式を開き、約2500人が参加。1年間の防火・防災活動に向けて気を引き締めていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000014-kyt-l25
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| 救命講習に参加する前に |
プリティくるみさんがステキなテキストを作ってくださいました。 救命講習を受ける前に
救命講習ってどんなことするんだろう?難しいのかな? 初めて受ける講習ならなおさら 沢山の疑問、不安が浮かんできます。 緊張もするし肩に力が入ってどきどきしてしまいますよね そんなときは、ぜひこれを見てください。
以下、プリティくるみさんのブログより・・・・
『救命講習会に参加する前』にというプレゼを仲間の方々のご協力で作成しました。 『おはようございます』『こんにちは』『こんばんは』 挨拶ってとても大事な事だと思います。 誰かに会った時、挨拶が自然に出来るなら万が一の時にも『大丈夫ですか?』って声が自然に出てくるでしょう・・・。 そして声を掛ける事が、救命の一番大切な始まり部分・・・ でもこの部分って救命講習会では、出来る事を前提に話が進んで行きます。 しかし、一番難しい事じゃないかと私は感じます。 どうしたら相手の方が安心できるか? 一瞬のうちの信頼感って・・・ そんな事を書いた救命のプレゼが有っても良いと感じました。
この先は、救命士さんや専門家の皆さんが丁寧に救命講習会で教えてくれると思います。 救命講習会ってなんだろう? 堅苦しい表現や専門用語を使わず表現してみました。 私達は、もっと優しくそして最初の一歩踏み出して頂く物を考えて行かなければ成らないと思います。 今回は、リンク先のめーめーはるみさんブログからお招きが有ったファーストエイドラリーに参加させて頂いた事で着眼点が生まれました。
救命講習を受ける前に
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| 愛媛県議ら初のAED講習 |
県議を対象にした初の心肺蘇生法実技講習会が6日、県議会の農林水産建設委員会室で行われ、この日の一般質問を終えた県議のうち20人が超党派で参加した。 県内の小中高校などに、電気ショックで心臓の動きを正常化するAED(自動体外式除細動器)の配備が進む中、「率先して県民を守る立場の議員が、使い方を知らないのでは残念」(横田弘之議長)と初めて実施された。 講習会では、松山市消防局警防課員らがダミー人形を使って、呼吸や心臓が停止した急病人などを見つけた場合の応急処置を説明。議員らは背広を脱いで人形にかがみ込み、口移しに息を吹き込む「マウス・ツー・マウス」の人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの取り扱い方などを熱心に実習した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000257-mailo-l38
議員さんたちも熱心に受講されていたそうなので これをきっかけに、AEDの普及も進むことを願います。 AED講習は一度だけでなく何度も受講したほうがいいので 次回は20人といわず、 ぜひ全議員に参加していただきたいですね。
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| いよいよ今日はトヨカワシティマラソン |
昨年11月。 わたしたちにとってのきっかけとなった トヨカワシティマラソン。
いよいよ今日、 本年度のトヨカワシティマラソンが開催されます。 今年は1536名が参加されるそうです。
みなさんが無事に完走されることを願い、 私たちは沿道からみなさんを見守ります。
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| 次への目標 |
久しぶりに救命講習会に参加して来ました(^^) お子様を対象とした救命講習会であり、受講者はお母さん。 私と年齢が近い?ためかアットホームな感じの講習会でした。
最近は、いろいろなところでAEDを見かけるようになったと うれしい言葉を聞くことも出来ました。
AEDは設置されているだけでは意味がないこと。 今日学んだこと、心肺蘇生法が実際に行える勇気。 そして救命の連鎖があってはじめて社会復帰へとつながること。 お母さんから子供へ「命の重み」「命の大切さが」が ごく自然に、家庭の会話で話されるよう今後もがんばっていきます。 そして、今度はお父さんを含めた「家族で救命講習」になるように・・・・。
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| 24時間CPR |
皆様こんにちは^^ 愛知県ではありませんが、市民に強烈にアピール? 岐阜県で面白いことが掲載されていました。
24時間救命訓練に参加を 多治見で8日午前から市内32カ所で 2007年9月6日
当日使用される新生児用救急車の内部とCPR訓練の様子=多治見市前畑町の県立多治見病院で「救急の日」にちなみ、多治見市の市消防本部と県立多治見病院が、8日午前9時9分から翌9日の同時刻まで丸一日かけた救急救命訓練「多治見24時間CPRリレーマラソン」を行う。
同消防本部は、受講者数一万人を目標に、例年心肺蘇生(そせい)の講習をしているが、今回のように救急車を使い二十四時間連続で救命訓練をするのは過去に例がなく、ギネス級という。話題性を持たせることで、一人でも多くの市民に救急救命への意識を高めてもらう狙いだ。
CPRとは心肺停止の蘇生措置。「いのち輝け!命をつなげ!」を合言葉に、新生児用救急車に訓練用の人形を乗せ、県立多治見病院をスタート。各消防団車庫やJR多治見駅、小中高校など市内三十二カ所に停車。同病院の医師や開業医、消防職員らの指導で、その場に居合わせた一般の人に参加を促し、計約千人を目標にCPRをしてもらう予定。一カ所につき約三十分で、参加者には携帯用の人工呼吸マスクが配布される。
移動中は、救急車の中で医師や消防職員らが、心臓マッサージと人工呼吸を続ける。ゴールは多治見市役所で、九日午前八時から九時の間に到着する予定。古川雅典市長もCPRを行う。
同消防本部は「家庭にCPRをできる人が一人でもいれば、いざというときに心強い。これを機に身につけてほしい」と参加を呼び掛けている。問い合わせは多治見市消防本部=電0572(22)9216=へ。
停車場所と順番は次の通り。
【8日】午前 県立多治見病院、小泉中、陶都中、多治見中、星ケ台競技場▽午後 多治見工業高、多治見高、多治見北高、セラミックパークMINO、カーマ21多治見店、JR多治見駅前、まなびパークたじみ、多治見市民病院、バロー多治見ショッピングセンター、サンテラスユニー、産業文化センター、多治見市消防本部、中央南分団車庫、中央北分団車庫、共栄分団車庫、北栄分団車庫【9日】午前 南姫分団車庫、根本分団車庫、小泉分団車庫、池田分団車庫、池田南分団車庫、市之倉分団車庫、脇之島分団車庫、滝呂分団車庫、笠原消防会館、滝呂台分団車庫、多治見市役所
(志村彰太)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20070906/CK2007090602046639.html
このような活動、とても素晴らしいです。 バイスタンダーCPRの大切さ、 大切なことは絶え間ない心マとすぐ傍にいる家族(市民)なのです。
皆様もご参加お願いします。
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| 熱中症の危険をケータイに知らせるサービス開始 |
株式会社ウェザーニューズは、2007年8月10日、同社 Web サイト「ウェザーニュース」にて提供中の「My Weather Solution」において、「熱中症アラーム」を同日開始したことを発表した。 「My Weather Solution」は、「地点」や「天気」などの項目を組み合わせたオリジナルの天気予報を作り、携帯電話と連動し、予報結果を最大30名に一斉に配信できるサービス(税込315円/月)。 「熱中症アラーム」は、登録した地点に、熱中症の危険性がある場合、携帯電話にメールが届くサービス。市町村単位での地点設定や配信曜日、時間など細かく設定可能。 配信されるメールは、危険度合いにより3段階に分かれていて、軽度なものから「警戒レベル」「厳重警戒レベル」「運動中止レベル」となっている。もっとも軽度な「警戒レベル」でも十分な注意が必要で、「厳重警戒レベル」では屋外であればいつ熱中症が起きてもおかしくないレベル、「運動中止レベル」では運動などをしている際は直ぐに止め、屋内で待機しなければならないほどの危険度合いになる。なお、ウェザーニューズの専門家による熱中症についてのアドバイスや、天気に関する解説もあわせて提供する。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000030-inet-inet
体がまだ本格的な暑さに慣れていない八月上旬は もっとも熱中症にかかりやすい時期です。 今週末だけで、300人もの方が熱中症で倒れ、 甲子園や部活中にも熱中症が頻発しているとのニュースもありました。
当日の危険を事前に知っておくことは重要なことだと思います。 喉が渇く前に水分補給をするといった、予防対策のひとつとして 特に、部活の顧問の先生や保護者の方は ぜひ、取り入れて欲しいですね。
ただ・・・・ 「地点」や「天気」などの項目を組み合わせたオリジナルの天気予報を作り、携帯電話と連動し、予報結果を最大30名に一斉に配信できるサービスはとても魅力的なんですが、 月額315円という金額で どれだけの人が登録してくれるか・・・・ モバイル携帯を持っていても、月額料が取られるサイトは見ないという方は、 けっこう多いのでちょっと心配ですね・・・
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| みなさん ありがとうございました! |
プリティくるみさん、プリティ長嶋さん、リュウさん、ねこりさん グリコさん、スカルさん、浜さん、さくらさん、うぶみさん、ヒロさん、 ゆうさん、はさみさん、Teddyさん、りはさん、ソラ★さん
私が知らないだけで他にもいらっしゃるのかもしれませんが・・・・
告知にご協力してくださったり、激励メッセージをくださり ありがとうございました!!!!
東三河きゅうきゅうクラブ主催 「夏休み小学生応急手当教室」 無事終了いたしました。
のちほど、今日の詳しい様子をUPしますが 想像以上のステキな子どもたちの笑顔を見ることができました。
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| わが子のためにAED設置 京都で |
京都市中京区の朱雀第八小PTAがこのほど、心臓がけいれんを起こした時に電気ショックを与え、正常な動きに戻すAED(自動体外式除細動器)を、レンタルで同小に設置した。市教委によると、市内でPTAが設置するケースは珍しいという。 同小PTAは7月から、警備会社から月6000円のレンタルで、運動場につながる通路に設置した。梶本治彦会長(47)は「報道で心臓停止の事故を知り、心配になって設置を提案した」という。鍵はつけず、誰でも利用できるようにしている。これまで保護者や教職員らが救命講習会に参加し、使用法を学んだ。 市教委は現在、市立小中学校、高校、特別支援学校計270校のうち35校に設置している。設置していない所は、市教委や設置校が、体育大会時などに貸し出すなどして対応している。 文部科学省学校健康教育課の調べでは、2006年4月現在AEDの設置率は、全国の公立小学校で約4%、中学校で約9%と、全国的にも進んでいない。 設置が進まないのは、1台20万円以上と高額なため、購入予算がなかなか確保できず、足りない分は個人や医師会からの寄付に頼らざるを得ないからという。 梶本会長は「月6000円は安全のための出資。提案にみんな賛成してくれたのは、不意の事故を心配しているから」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000004-kyt-l26
PTAが協力してAEDを設置し救命講習にも参加されている。 子どもの一番そばに居る大人が積極的になってくれている姿を見ると とても安心します。 朱雀第八小のPTAには本当に感謝いたします。 設置されたAEDは鍵がついていないということですから 学校周辺の住民のために使用されることもあるかもしれませんね。
全国の小中学校へのAED設置はもっとすすんでいると思っていましたが 4〜9%しかなかったのですね・・・。 レンタルにしても、購入にしても、 生徒の人数で計算すると 一人当たりの負担額はとても小額で済みます。 予算はそれほど大きな問題にはならないと思いますが・・・・ まだまだAEDの必要性が理解されていないという言うことですね。
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