救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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親子で触れ合いながら格闘技の基礎を体験 のお知らせ
リンク先のねこりさんから親子イベントの情報を教えてもらったので
告知します。
お近くにお住まいの方、興味のある方は
ぜひぜひご参加ください。


2007年10月07日(11:00〜12:30、13:30〜15:00)
東京都 (ゴールドジム原宿店;最寄り駅明治神宮前駅、原宿駅、表参道駅)
“親子で触れ合いながら、格闘技の基礎を体験! ”
佐藤ルミナhttp://blog.livedoor.jp/roots637/が講師となって指導する、初の親子イベントです。
「体を動かすことの楽しさ」はもちろん、親子で触れ合うことで、コミュニケーションを取りながら、最後には格闘技の基礎を学びます。
今回は基本的なマット運動、ストレッチ、格闘技で必要な動き・ステップ等を体験します。
普段、あまり体を動かすことのない親御さんでも取り組めるメニューを用意していますので、安心です。子供の着替えや、館内の移動など、責任をもって面倒を見られる大人が1人いれば、親子でなくても大丈夫です。

【開催内容】
☆日時:2007年10月7日(日)11:00〜12:30と13:30〜15:00の2回
☆定員:各回とも親子10組20名(先着順で定員になり次第締切)
☆費用:親&子8,000円 (子ども1名3,000円、ただし大人同伴でお越しください)
※今回は大人のみのご参加はご遠慮ください。

(注意事項 )
・参加者は各自の責任において健康管理をし事前に健康診断を受診するなど体調には万全の配慮をした上で参加してください。
・教室中の事故については、主催者は傷害保険の範囲と応急処置以外の責任は一切負いません。本人自らの責任で負傷した場合、負傷者自身の責任となります。
・教室中の写真・映像・記事・などの肖像権・掲載権は主催者に属します。
【申し込み】
詳細&エントリーはこちらから。
⇒アスポタ
http://aspota.jpアスリートイベントコーナーをご覧ください!
つくばエクスプレス全駅にAED配備
つくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道は、守谷―つくば間の増便を柱とするダイヤ改正を10月18日から実施すると発表した。県内利用者の利便性向上が期待される。
 主な改正は、平日の守谷―つくば間の折り返し普通列車を、昼間は午前10時台、午後12時台、同2時台、同4時台に各1往復増発する。そのほか、夕方夜間は秋葉原発守谷行きの午後5時50分発と同6時50分発の快速列車2本と、同7時50分発、同8時48分発、同9時48分発の区間快速3本の計5本を、つくば行きに変更する。
 この結果、守谷―つくば間は、下りは午前10時台〜午後10時台、上りは午前10時台〜午後9時台まで、1時間当たり3本の普通列車・区間快速列車が走る予定。
 さらに、朝のラッシュ時の混雑緩和と平日の朝のラッシュ時対策として、午前7時台の守谷発秋葉原行きの快速列車2本を区間快速に変更して、柏の葉キャンパス、三郷中央、八潮に停車するほか、八潮発秋葉原行きの普通列車を1本増発する。
 また、同社は10月1日から、すでにTXつくば駅など6駅に各1台設置されている自動体外式除細動器(AED)を、残りの14駅すべてに各1台設置することを明らかにした。
 AEDは、心臓の心室が小刻みに震えた状態になり、脳や体に血液を送り出すことができなくなる心室細動が起きたときに、電気ショックを与えて心臓のリズムを正常な状態に戻す機器で、すべての駅係員が使用方法の講習などをしているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000016-mailo-l08


私の住んでいる隣の市でも駅構内でも
2回ほどAEDを使用したことがあると聞いています。
沢山の人が利用する場所だから、
いつどんな状況にも対応できるように
AEDを配備してくださることは
本当にありがたいです。
駅係員さん全員もAEDを使えるそうですから
とても安全な路線ですね。
人工呼吸は不要?心臓マッサージに効果あり 研究結果発表 
突然意識を失って倒れた人を蘇生させるための応急手当は、心臓マッサージだけで効果があり、従来勧められてきた人工呼吸は必要ないことが、日本救急医学会関東地方会の研究班(班長、長尾建・日本大駿河台病院救命救急センター長)の調査で分かった。こうした人の救命には、そばにいた人の蘇生措置が大きな役割を果たす。人工呼吸には、口と口の接触に抵抗感を持つ人も多く、蘇生措置の実施率向上にもつながりそうだ。
 研究班は02〜03年、関東各地の58病院と救急隊の協力を得て、そばに人がいる状態で突然心臓が止まって倒れ、救急車で病院に運ばれた18歳以上の患者4068人を調べた。そばにいた人から人工呼吸と心臓マッサージを受けた患者が712人で、心臓マッサージだけを受けた患者は439人。救急隊到着まで蘇生措置を受けなかった患者が2917人だった。
 倒れてから30日後の時点で、介護なしで日常生活が送れる状態に回復した割合は、両方受けた患者が4%、心臓マッサージだけの患者は6%で、人工呼吸なしでも変わらなかった。一方、蘇生措置なしの患者は2%にとどまった。
 患者の約9割を占めた救急隊到着時に完全に呼吸が停止していた人に限った分析では、回復率は心臓マッサージだけの患者が6%だったのに対し、両方受けた患者は3%で、心臓マッサージだけの患者の方が回復率が高いとの結果になった。
 また、蘇生措置の6割以上は一般の人が、残りは通りがかった医師ら医療関係者が実施したが、効果に差はなかった。
 人工呼吸は不要との結果について、長尾班長は「呼吸が止まっても12分程度は血液中の酸素濃度がそれほど下がらないことや、心臓マッサージの際の胸の動きで、空気が肺に送り込まれることなどが考えられる」と話している。
 心臓マッサージは、患者の意識がないことや呼吸が止まっていること、あえぐなど普通ではないことを確かめた後、両方の手のひらの付け根を患者の胸の中央に重ねて押す。体重をかけ深さ4〜5センチまで胸をへこませた後、力をゆるめて元に戻す。これを1分間に100回のペースで繰り返す。救急隊が来るか、AED(自動体外式除細動器)が届くか、患者の体が動くまで続ける。1人では消耗するため、2分程度をめどに交代で行うとよいという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070927-00000049-mai-soci


すごい結果がでましたね。
こんな結果がでるとは・・・・。

全くの知らない方に人工呼吸をするのは抵抗がある方が多いと思います。
それが嫌だから心肺蘇生はしたくないという声を聞いたこともあります。
心臓マッサージだけでも効果がしっかりあることが認知されれば
もっと救命に関心を持つ人や、やってみようと思ってくれる人が
増えるかな・・・・・?

でも、これは心停止になってから12分までの事。
倒れてから時間が経っている場合はやっぱり人工呼吸も必要になると思います。
だから心臓マッサージだけができればいいやではなくて
やっぱり両方できたほうが良いように思います。
運動会で救命の連係プレー 男性救命
救命講習でも連携の大切さを学びます。
連携がうまくいくことは、救命に不可欠なんですね。

 越前町越前地区で九月十五日、運動会の最中に倒れて心肺停止になった六十代の男性が、その場にいた住民の素早い救命処置と通報によって、駆け付けた救急隊に引き渡され一命を取り留めた。救急医療週間(九−十五日)期間中の出来事だけに、鯖江・丹生消防組合は「“命の連鎖”がつながった理想的な連携プレー」として、救急にかかわった住民への感謝状を検討している。
 消防組合によると男性が倒れたのは十五日午後二時二十分ごろ、小学校での綱引き競技の直後。居合わせた住民の看護師三人が役割分担して心肺蘇生(そせい)を試み、通報を受けた越前分遣所の救急隊に引き継いだ。
 救急隊は自動体外式除細動器(AED)と人工呼吸で救命処置し、地元の病院に搬送。県防災ヘリが別件で出動していたため、石川県の防災ヘリによって医療体制が整っている県立病院まで運んだ。この間、約一時間。
 同組合は「住民、消防、病院の連絡体制がうまくかみ合った。どれ一つ欠けても命はつながらなかった」と話す。
 同組合では「救命措置が必要なケースはいつ起きるか分からない。何があっても冷静に対処できるよう、各地域で開く救命講習会にはぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070926/CK2007092602051547.html
心肺停止の男性AEDで救う 消防士ら3人を表彰
ソフトボール大会中に心肺停止になった60代の男性をAED(自動体外式除細動器)で救ったとして、小倉南消防署(斉藤一雄署長)が、八幡東消防署警防課の消防士長、近藤啓介さん(32)▽小倉南区津田3、会社員、金田太一郎さん(52)▽同区田原新町1、高校教諭、居倉純二さん(57)――の3人を表彰した。男性はAEDの電気ショックで意識や呼吸を取り戻し、後遺症もなく回復した。
 7月22日昼すぎ、同区田原の文化記念公園グラウンドであった大会で、投手の男性が胸を押さえて審判に中断を申し出たのに外野守備中の近藤さんが気付き、「AED」と叫んだ。大会役員の金田さんが公園備え付けのAEDを取りに走り、近藤さんと居倉さんが男性の元へ駆けつけた。
 心肺蘇生法を施し、AEDを使って男性の意識は回復。金田さんは市消防局認定の応急手当普及員、居倉さんも心肺蘇生法訓練の経験があった。
 近藤さんは「日本では年間3万人以上が心臓突然死で亡くなっている。今後も救命講習やAEDの普及に力を注ぎたい」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000229-mailo-l40

無事に回復に向かわれているとのこと、本当に良かったです。

会場にAEDがあったこと。
参加者がAEDの位置を知っていたこと。
心肺蘇生を連携して的確に行えていたことが
救命につながったんだと思います。
きっとどれかが欠けていたら危なかった・・・・

まあいっか。
うちはそんな状況に陥らないから必要ないなんて考えないでください。
お願いします。
スポーツの会場には必ずAEDを配備してください。
心肺蘇生法を覚えてください。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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