| 過激ホラーで映画館にAED |
8日から公開されるホラー映画「ホステル2」の上映館に急きょAED(自動体外式除細動器)が設置されることが7日、分かった。試写会で、過激な映像に気分が悪くなるなどして途中退場者が続出したことを受けて、万が一の事態に備えることになった。 映画は、拷問・殺人愛好家の富豪たちがスロバキアの小さなホステルを訪れた女子大生たちをえじきにしていくストーリー。8月1日に都内で行われた女子大生向け試写会では、100人中20人が途中退場した。そのうち1人は座席で号泣して気分が悪くなるなど大騒動となった。同28日の一般向けの試写会でも、30人が途中退場するという事態に発展していた。 予想もしない事態に、東京・渋谷のシアターNでは緊急対策会議を開き、AEDの設置を決定。支配人は「試写会の(退場者の)数を聞いて『いよいよまずい』と思い、決定しました。利用者が出ないことを祈っています」と困惑していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070907-00000020-dal-ent
こんなこともあるんですね・・・・。 この映画はどんだけ恐いんでしょうか・・・・。 刺激を求める人が多くなり より恐く、より残酷な映画が増えてきたように思います。 なにかあるかもしれないとわかっていて上映するのもどうかと思いますが、 心臓発作を起こす人が出る前に 対策していただけて安心しました。
半年後ぐらいにきっとDVD化されると思いますが、 自宅で倒れる人がいるかもしれません。。。。 その場合の対策は、どうなるんでしょうか。
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| 小学生意識調査 1割が命の重さ軽視 |
◆生死の意識調査 ◇近親者の死「悲しいと思わない」−−10・2% ◇赤ちゃん誕生「うれしいと思わない」−−15・8% 道教委が道内の小中高生を対象に「命の大切さに関する意識調査」を行ったところ、家族や親類などの死を悲しいと思わない子が10・2%に上ることが分かった。また、身近な人に赤ちゃんが生まれてうれしいと思わない子も15・8%に上った。函館大付属有斗高の3年男子(18)が中学校時代の同級生ら7人に暴行をされて死亡する事件が起きたばかりだけに、道教委は「今後、命の大切さを知る教育を進めていきたい」としている。【千々部一好】 調査は、稚内市で昨年8月、高校生が自分の母親殺害を友人に依頼するなど、命の重さを軽視する事件が起きたことを受け、今年6月に実施した。道内の公立小・中学校と道立高84校を抽出し、小2、4、6と中2、高2の4641人を対象とした。対象児童・生徒は全体の約3%に当たる。 「家族や親類など身近な人が死んで、悲しいと思ったことがあるか」との質問に、「思う」が84・3%。「思わない」が10・2%、無回答が5・5%もあった。中学2年では11・8%が思わないと答え一番多かった。 一方、「家族や親類など身近な人で、赤ちゃんが生まれ、うれしいと思ったことはあるか」との質問に、「思う」が77・8%だったが、「思わない」が15・8%、無回答が6・4%となった。 また、「命より大切なものがあるか」との質問には72・2%がないとし、命より大切なものがあると答えた子は「家族」や「友だち」を挙げた。 子供に命の大切さを問う意識調査は、長崎県佐世保市で04年、小学6年女児が教室で同級生を殺害する事件が起こったのを受け、長崎県教委が実施したことがある。道教委学校安全・健康課は「社会環境の変化などで、生と死にじかに接する機会は少なくなっている。動物飼育などの体験活動などを交え、心の教育を進めていきたい」と話している。 ……………………………………………………………………………………………………… ◇意識調査での質問8項目◇ <1>家族や親類など身近な人で、赤ちゃんが生まれ、うれしいと思ったことはあるか <2>家族や親類など身近な人が死んで、悲しいと思ったことがあるか <3>動物にこどもが生まれてうれしいと思うか <4>動物が死んで悲しく思うか <5>家族や友人などから必要とされていると感じるか <6>命より大切なものがあるか <7>他人を傷つけると、法律で罰を受けることを知っているか <8>動物を殺したり、傷つけたりすると、法律で罰を受けることを知っているか http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070905-00000030-mailo-hok
この結果がよくないもののように書かれていますが、 赤ちゃん誕生をうれしいと思う子どもは77%を超えているし 思わないと答えた理由も、親がかまってくれないや動揺だとしたら それはだれもが思うことなので、そんなに悪い結果のように思えません。 むしろ、「命より大切なものがあるか」との質問には72・2%がないとし、 命より大切なものがあると答えた子は「家族」や「友だち」を挙げた という結果がとても嬉しい。 友達、家族、そして命を大切にできる子供は沢山いる・・・・。
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