救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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コンビニを救命拠点に 亀岡で
24時間営業のコンビニエンスストアを地域の救急救命拠点にしようと、京都府亀岡市荒塚町の亀岡消防署は22日、市内のコンビニエンスストア店員を対象にした救命講習を同署で開いた。今後、各店にAED(自動体外式除細動器)の設置を求め、「まちかど救命ステーション」として認定していく方針。
 亀岡市内には現在、心臓に電気ショックを与える救命装置・AEDが44カ所に設置されている。しかし、夜間は閉鎖され、人も不在になる事業所や公の施設が多いことから、店員が24時間常駐するコンビニエンスストアに着目。急な病気やけがで市民が助けを求めた際に、的確な処置で命をつなぐ「救命拠点」としての役割を担ってもらおうと、店員への救命講習を企画した。
 この日の講習には、市内にある24時間営業のコンビニエンスストア23店のうち、ローソンチェーンの5店から25人が参加。署員から気道確保や胸骨圧迫の手順のほか、AEDを使った心肺蘇生(そせい)法を学んだ。店員たちは、電極パッドの装着法などを繰り返し練習し、最後に講習修了証を受け取った。
 今後は他のチェーン店にも受講を呼び掛けるほか、火災を想定した訓練なども定期的に行う予定。同署警防課は「コンビニエンスストアは、多くの人が利用する場所にあり、いざという時に1番助けを求めやすい。救命ステーションを全市に広げ、救命率の向上につなげたい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070922-00000062-kyt-l26


今はいたるところにコンビニがあります。
行った事がない国民はほとんどいないのではないでしょうか。
犯罪に巻き込まれた方がコンビにニへ助けを求めたとというニュースを聞くこともあり
コンビニは食品や日用品を24時間販売してくれているだけでなく
地域のさまざまな役割を担っていると思います。
店内にAEDが設置されてば、
今まで関心がなくAEDをよく知らない人の目にもつくと思います。
全国的に、この動きが広まってくれるといいですね。


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Author:カヲル
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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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