救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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運動会で救命の連係プレー 男性救命
救命講習でも連携の大切さを学びます。
連携がうまくいくことは、救命に不可欠なんですね。

 越前町越前地区で九月十五日、運動会の最中に倒れて心肺停止になった六十代の男性が、その場にいた住民の素早い救命処置と通報によって、駆け付けた救急隊に引き渡され一命を取り留めた。救急医療週間(九−十五日)期間中の出来事だけに、鯖江・丹生消防組合は「“命の連鎖”がつながった理想的な連携プレー」として、救急にかかわった住民への感謝状を検討している。
 消防組合によると男性が倒れたのは十五日午後二時二十分ごろ、小学校での綱引き競技の直後。居合わせた住民の看護師三人が役割分担して心肺蘇生(そせい)を試み、通報を受けた越前分遣所の救急隊に引き継いだ。
 救急隊は自動体外式除細動器(AED)と人工呼吸で救命処置し、地元の病院に搬送。県防災ヘリが別件で出動していたため、石川県の防災ヘリによって医療体制が整っている県立病院まで運んだ。この間、約一時間。
 同組合は「住民、消防、病院の連絡体制がうまくかみ合った。どれ一つ欠けても命はつながらなかった」と話す。
 同組合では「救命措置が必要なケースはいつ起きるか分からない。何があっても冷静に対処できるよう、各地域で開く救命講習会にはぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070926/CK2007092602051547.html


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