救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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和歌山県で赤十字まつり
市民に赤十字の活動をPRしようと、「きのくに赤十字まつり」が28日、和歌山市の和歌山城砂の丸広場で開かれた。県内各地の赤十字奉仕団のメンバーらが工夫をこらした出展をし、訪れた人たちは日ごろの赤十字の活動にふれた。
 日本赤十字社県支部などの主催で催された。平成9年から5年ごとに開かれており今年で3回目。応急手当て講習では、日赤の救急指導員らが人形を使って心臓マッサージやAEDの使用法などを指導した。参加者らは、慣れない作業に戸惑いながらも、教えられた手順に従って実践していた。
 輸血用血液や移植用臓器などの輸送を担っている赤十字飛行隊の活動紹介では、活動内容などをまとめたパネルとともにPR用の小型ヘリを展示。ヘリを背景に記念撮影する親子連れの姿も見られた。
 また、実際に地震を体験できるコーナーや防災グッズの販売、災害時に役立つ講習なども行われた。このほか、バルーンアートや輪投げ、お菓子の詰め放題など、子供たちが遊べるスペースも人気を集めていた。
 市内から家族5人で来た萬谷矩子さん(39)は、「防災用のグッズがそろっているところが少ないので、この機会に買いそろえます」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000027-san-l30

時間をかけて、みっちり講習を受けるのも
技術を身につけるためには必要だと思いますが、
このように、少しの時間で気軽に、
心肺蘇生法やAEDに触れることも大切だと思います。
心肺蘇生法もAEDも身近に感じてもらうことが
普及につながるんだと思います。



栃木市全職員 防災士取得へ
 栃木県栃木市は25日、日向野義幸市長はじめ全職員618人を対象にNPO法人日本防災士機構が認定する「防災士」資格を取得させると発表した。防災士資格は荒川区が一部職員に取得を実施しているが、全職員が資格取得を目指すのは全国で初めて。近い将来に発生が予想される首都直下型地震での対応を含め、地域の防災力強化が狙い。

 市では、7月に発生した新潟県中越沖地震で被災した新潟県柏崎市に全国でもいち早く職員を派遣したが、職員には災害復旧作業の経験がなく、物資搬送作業をしただけだった。このため、「地域の防災適応力を高めるには職員一人一人の危機管理対応力が必要」と判断、約700万円をかけ5カ年で全職員の防災士資格を取得することを決めた。

 防災士資格を取得した職員は、大災害が発生した際、市内に約3000人いる身体障害者や一人暮らしの高齢者など災害弱者の安否確認や、公的な救援が到着するまでに二次災害を出さないため避難誘導や救助救命などにあたる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000063-san-l09

私は防災士の方が主催する勉強会に定期的に参加させてもらっています。
個人の努力もあると思いますが
防災士の知識や技術には、毎回驚き感心します。
災害時、てきぱきと率先して動ける方がたくさんいたら
とても安心できると思います。
プチレスキュー 避難所でのボランティア育成
◇広がる活動、地域住民が初めて講師に
 災害時に避難所で活動するボランティアを育成するため、仙台市宮城野区の鶴ケ谷市民センターと鶴谷中(宗形文雄校長)が連携して行っている講座「君もプチレスキュー」が24日、同中であった。高齢者の割合が市内で最も多い鶴ケ谷地区で、災害時に若者のボランティアに活躍してほしいと、4年前から始まった試み。今年から地域住民が初めて講師として参加するなど、年々活動に広がりが出ている。【伊藤絵理子】
 この日は、3年生124人が参加。(1)炊き出しとゴミ処理(2)携帯電話を使った緊急連絡(3)仮設トイレの設置(4)車いす使用など災害弱者体験(5)乳幼児ら災害弱者の援助――の5グループに分かれ、避難所でのボランティア活動を実践した。
 このうち、炊き出しと仮設トイレ設置では、町内会長や民生委員など地域住民が講師を担当。同センターが昨年、地域住民に講師役を務めてもらおうと、「避難所ボランティア養成講座」を開催。地域との連携を深めてきた成果だ。
 赤ちゃんの人形を使ってオムツ替えを経験するなど、通常の災害訓練よりも対象は多彩だ。3年生の遠藤智也さん(15)は「赤ちゃんは思ったより重くて、オムツをフィットさせるのが大変。もう少し練習しないと、実際には役に立たない」と真剣な表情で話した。
 同センターによると、鶴ケ谷地区は、東北最大のモデル団地として宅地開発され、68年に入居開始した。当時の入居世代が高齢化する一方で、若者は就職や結婚で他地域に流出。06年現在、人口約1万3500人中65歳以上の高齢者が3839人と29%を占め、市内で最も割合が高いという。高齢者の単身世帯だけでも1000世帯もある。
 こうした状況に危機感を持ち、講座にかかわってきた町内会「鶴ケ谷6丁目久栄会」の遠藤衛会長(71)は「いざという時には、若い人に頑張ってもらうしかない。これまでは高齢者も行政にまかせきりの雰囲気だったが、地域全体に防災意識が浸透してきている」と手応えを語った。
 来月2日には救急救命講習と木造住宅の耐震診断教室を行い、10日は実際に地区の木造住宅で診断を行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000071-mailo-l04


避難所では、集団生活が基本です。
お互いにできること少しずつでも協力し合い
気持ちよく助け合って生活できたら
精神的な疲労も減ると思います。

今後、震災が来たら
どれだけの人が、避難所での長期生活や
仮設住宅等での生活を送ることになるんでしょうか・・・

私の街では、数年前から市が無料で木造耐震診断を行っており、
「大崩壊の危険がある」という診断の家も少なくないと聞いています。
私の在所も築50年以上経つ木造で危ない。
他人事と思ってはいられません。
トヨタUグループ AED講習受講 長野市
トヨタUグループ(宇都宮元代表)は25日、長野市の本社プリズムビルで、公共施設を中心に急速に普及が進むAED(自動体外式除細動器)の取り扱い講習会を開き、社員やビルに入るレストランの関係者らが救急救命法について学んだ。
 JR長野駅に隣接するプリズムビル周辺には、宿泊施設や商業施設などがあり、人通りも多いことから同グループは先月、1階にあるトヨタカローラ長野のショールームにAEDを設置。この日は、セコム上信越から講師を招き、初めての講習会を開いた。
 参加者は、倒れている人を発見した場合の意識の確認、通報、心臓マッサージなどの蘇生(そせい)法を学ぶとともに、AEDを実際に使って何度も操作方法を確認していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000007-san-l20

巫女さんもAED講習受講 熱田神宮
名古屋市内の4ロータリークラブが24日、心停止状態の急病患者の手当に効果を発揮する自動体外式除細動器(AED)4基を熱田神宮に寄贈した。年間約800万人の参拝客が訪れる同神宮が年末年始のピークを迎えるにあたり、万一の事態に備えてほしいと、寄贈が実現した。贈られたAEDは、本殿や上知我麻神社などに設置される。
 この日は贈呈式の後、早速神職やみこ、クラブ関係者ら約60人が、市消防局の指導でAEDを用いた応急手当の講習を受けた。講習では、AEDの使用方法と合わせて、人工呼吸や心臓マッサージの訓練も行われた。みこの浅見千恵さん(19)は、「AEDは実際に使ったのは初めて。不安もありますが、しっかり勉強したい」と話していた。
http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko071025_1.htm

神社やお寺など、古くからある建物は
階段や段差が多かったり
駐車場から境内までの距離が長く
健康な人でも、息が上がってしまうことがあります。
心臓が元々弱い方なら、なおさらです。
私の祖母の話ですが
神社での結婚式に出席した際、
門の段差、階段の上り下り、
歩きにくい砂利を歩き続けたために、
心臓が猛って体調をくずしてしまったことがありました。
幸い、大事には至りませんでしたが・・・・

神社やお寺は、老若男女さまざまな方が訪れる場所だから
もしもに備えていただけることは
ありがたいですね。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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