救える命を救いたい
〜私達にできること〜
09 | 2007/10 | 11
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

自衛隊発 総合学習でもAED
和歌山大学教育学部付属中学校(和歌山市吹上)の3年生3人が、陸上自衛隊和歌山駐屯地(美浜町和田)で、“自衛隊プロデュース”の総合学習に臨んだ。同校は3年生の総合学習で、自由にテーマを決めて学べる授業を設定。自衛隊をテーマに4月から学んできた3人が、実際に自衛隊の駐屯地での体験訓練に取り組んだ。自衛隊側も、日ごろの訓練などで培われた能力が子供たちの教育に役立つとの判断から、総合学習支援のプランを作成し、受け入れ態勢を整えてきた。

 体験訓練に参加したのは、奈須将志君(14)と寺前優志君(14)、横山高明君(14)の3人。

 3人は体操、朝礼で指導にあたる自衛官らとあいさつ。全身の筋肉をまんべんなく動かせるという「自衛隊体操」で体をほぐした後、駐屯地の隣にある松林で、約30分間ランニングをした。続いて基本教練に移り、「気をつけ」「休め」といった基本姿勢のほか、敬礼の仕方や一列になって行進して停止や移動などを繰り返す動作をした。
 午後からは、AED(自動体外式除細動器)を使った救急法に挑戦。人工呼吸や心肺蘇生法などを学んだうえで、人形相手にAEDを使用する訓練に取り組んだ。
 ほぼ1日に及んだ訓練を終え、寺前君は、「自衛隊は基本教練など、基本がきっちりできている。最初は結構ずれたりしましたが、最後にはできるようになりました」と話し、手応えを感じていた。
 今回の訓練の準備などをしてきた井原浩海・一等陸尉(48)は、「われわれは、常にいろいろな場面に備えている。その一端を子供たちが分かってくれたら」と今回の総合学習の結果を期待。直接指導にあたった比嘉和史・一等陸曹(47)は「親の気持ちになって話しかけやすい雰囲気作りを心がけました。子供たちの本音を引き出せました」と語っていた。
 同駐屯地は昭和37年に開設。和歌山県唯一の陸上自衛隊駐屯地として防衛の要を担っている。平成16年の新潟県中越地震の際には、災害派遣で炊き出しや給水活動を行った第304水際障害中隊をはじめ、5部隊約100人が駐屯している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071001-00000017-san-l30

こんな学習ができる学校があるんですね
基礎訓練に救命講習・・・・豪華ですね。

自衛官の方が心肺蘇生法を施行し救命できたというニュースもありました。
自衛隊に私の知人もいますが、今はまだ希望者や選ばれた人のみですが
定期的に救命講習を受講できる機会があると聞いています。
自衛隊の中でも救命講習AED講習が
当たり前の知識として認知されてきているということでしょうか。
うれしいですね。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ