救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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プチレスキュー 避難所でのボランティア育成
◇広がる活動、地域住民が初めて講師に
 災害時に避難所で活動するボランティアを育成するため、仙台市宮城野区の鶴ケ谷市民センターと鶴谷中(宗形文雄校長)が連携して行っている講座「君もプチレスキュー」が24日、同中であった。高齢者の割合が市内で最も多い鶴ケ谷地区で、災害時に若者のボランティアに活躍してほしいと、4年前から始まった試み。今年から地域住民が初めて講師として参加するなど、年々活動に広がりが出ている。【伊藤絵理子】
 この日は、3年生124人が参加。(1)炊き出しとゴミ処理(2)携帯電話を使った緊急連絡(3)仮設トイレの設置(4)車いす使用など災害弱者体験(5)乳幼児ら災害弱者の援助――の5グループに分かれ、避難所でのボランティア活動を実践した。
 このうち、炊き出しと仮設トイレ設置では、町内会長や民生委員など地域住民が講師を担当。同センターが昨年、地域住民に講師役を務めてもらおうと、「避難所ボランティア養成講座」を開催。地域との連携を深めてきた成果だ。
 赤ちゃんの人形を使ってオムツ替えを経験するなど、通常の災害訓練よりも対象は多彩だ。3年生の遠藤智也さん(15)は「赤ちゃんは思ったより重くて、オムツをフィットさせるのが大変。もう少し練習しないと、実際には役に立たない」と真剣な表情で話した。
 同センターによると、鶴ケ谷地区は、東北最大のモデル団地として宅地開発され、68年に入居開始した。当時の入居世代が高齢化する一方で、若者は就職や結婚で他地域に流出。06年現在、人口約1万3500人中65歳以上の高齢者が3839人と29%を占め、市内で最も割合が高いという。高齢者の単身世帯だけでも1000世帯もある。
 こうした状況に危機感を持ち、講座にかかわってきた町内会「鶴ケ谷6丁目久栄会」の遠藤衛会長(71)は「いざという時には、若い人に頑張ってもらうしかない。これまでは高齢者も行政にまかせきりの雰囲気だったが、地域全体に防災意識が浸透してきている」と手応えを語った。
 来月2日には救急救命講習と木造住宅の耐震診断教室を行い、10日は実際に地区の木造住宅で診断を行う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000071-mailo-l04


避難所では、集団生活が基本です。
お互いにできること少しずつでも協力し合い
気持ちよく助け合って生活できたら
精神的な疲労も減ると思います。

今後、震災が来たら
どれだけの人が、避難所での長期生活や
仮設住宅等での生活を送ることになるんでしょうか・・・

私の街では、数年前から市が無料で木造耐震診断を行っており、
「大崩壊の危険がある」という診断の家も少なくないと聞いています。
私の在所も築50年以上経つ木造で危ない。
他人事と思ってはいられません。


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Author:カヲル
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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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