救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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新城市の救急車 エチオピアヘ
 「第二の人生はエチオピアへ」。新城市国際交流協会は、市消防本部で使用してきた救急車1台を、エチオピアに贈る。高規格救急車への更新に伴う退役車両の寄贈で、愛知万博フレンドシップ事業(旧鳳来町)の相手国だったのが縁で実施される。今回、運搬費用など約20万円を捻出するため、募金活動を展開するのが特徴だ。
 救急車の海外寄贈は、2005(平成17)年の南アフリカ・ニューキャッスル市に次いで2台目となる。
 募金に関しては、すでに同事業に賛同した新城中学校と愛知新城大谷大学・短期大学部が、それぞれ文化祭や学園祭で、エチオピアを紹介するコーナーを設置して呼び掛けることになった。
 同中は、27日午後3時から同4時半まで、校内でパネル展示を行うほか、28日正午から午後4時にかけ、新城文化会館大ホールロビーで、募金活動を行う。
 一方、大谷大では、11月23日午前10時〜午後4時半と、同24日午前10時〜午後4時まで、キャンパス内でパネル展示を行い、来場者に事業をPRして協力を求める。
 また、同協会でも、28日から08年1月31日にかけ、募金を受け付ける予定で、「今回も遠い異国で有効活用してもらえれば。皆さんのご理解と協力をお願いします」と話す。
 寄贈先の都市については、現在、エチオピア大使館と選定中。08年2月ごろ発送予定。問い合わせは、同協会事務局(0536・23・7783)へ。
http://www.higashiaichi.co.jp/today_news/071026t/07102604.htm


愛知万博でのつながりが、こんなところでも生きているんですね
たくさんの命を運んだ働き物の救急車が
遠い國でも活躍することを願っています。

みなさまの暖かいご協力をよろしくお願いいたします。


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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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