救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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AED PTA会員がリース契約、来月に全校で使用訓練
 ◇「自分の子どもの安全は親が守る」
 佐渡市の両津小(浜田毅校長、児童255人)は、電気ショックで心機能を回復させる自動体外式除細動器(AED)を設置した。同小PTAが「自分の子どもの安全は親が守る」と会員(194人)の年会費でリース契約を結んだもので、12月に全校で使用訓練を行う。
 突然死に直結する心室細動が起きた場合、約3分以内にAEDでショックを与えれば7割近くが助かるとされる。県内でAEDを設置している小中学校は801校中163校で、佐渡市内では49校中5校にとどまる。学校統合が最終決定するまで導入計画が立たないのが主な理由だ。
 市内で設置済みの学校も、授業中に心臓発作で死亡した校長の遺族からの寄贈や、地区有志の寄付金でまかなっている。
 リースを計画した両津小PTAの伊藤一成会長(47)は「経費は会員1人当たり、年間500円と安く、PTAみんなで子供の安全を考えているという意識が芽生えた。将来の保護者にも『バトン』をつなげたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071107-00000125-mailo-l15

これからさきもずっと命のバトンを続けていってほしいですね。
もしものときは、誰にでも起こりうる可能性があります。
自分のため、わが子の安全のため
AEDや心肺蘇生法を身近に感じてもらいたいですね。


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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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