救える命を救いたい
〜私達にできること〜
10 | 2007/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

防災フェスティバル 担架作り実践。AED講習も
防災訓練のときに、AED講習を行うところが増えてきましたね

担架を作る方法は、私も習ったことがあります。
毛布のほかにも、トレーナーなどの上着を竹に通して作る方法もあるし
簡単に作れるのに、意外に丈夫で驚きました。


串本町と東牟婁振興局串本建設部は18日、同町のサン・ナンタンランド総合運動公園で「くしもと防災フェスティバル」を開いた。約500人が来場し、防災の知識を学んだり体験したりして、理解を深めた。
 災害への知識を備え、災害時に連携を密にするために、防災を身近に感じてもらうのが目的。航空自衛隊串本分屯基地や串本署、町消防本部などが協力した。
 特設ステージでは、町消防本部の消防士が簡単な担架の作り方と搬送方法を説明。緊急時に道具がない場合、毛布と竹を使えば担架が作れることを実践した。来場者が作ったり、担がれたりして効果を試した。さらに服の手足の袖に棒を通しても担架を作ることや、負傷者の安全なおんぶの仕方も教わった。
 県警ヘリコプター「きのくに」による救助訓練もあった。倒壊家屋から負傷者を助け出す想定で本番さながらに行われ、来場者はかたずをのんで見守った。
 このほか、煙体験ハウス、AED(自動体外式除細動器)操作など、体験コーナーが多数あった。南海大地震に加え、阪神大震災や新潟県中越沖地震の写真などのパネル展示もあり、悲惨な出来事を教訓にした。
 航空自衛隊第5警戒隊がカレー200食分を炊き出し、町が防災食と豚汁250食分を振る舞い、来場者は「おいしい」と言って食べた。
 同町西向の大竹芳孝さん(23)は「自衛隊の活動などを身近に感じた。煙体験では、視界が思った以上に悪いことに驚いた」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000006-agara-l30



プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ