救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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住民らが運営訓練 避難所生活を学ぶ
避難所の運営を経験し、災害時に対応してもらおうと田辺市は25日、同市南新万の田辺東部小学校などで避難所運営訓練をした。情報収集や食料調達、衛生管理など役割別に班を設け、地域住民らは大震災が起きて避難した際にどうすべきかを学んだ。
 東南海・南海地震が発生した場合、家屋の倒壊や電気、ガス、水道などのライフラインの寸断で自宅生活ができなくなり、避難所で生活しなければならなくなることを想定して訓練を実施した。
 会場は田辺東部小と宮代小(同市龍神村)の2カ所で、住民のほかに市や市消防本部、地元の自主防災会などが参加した。
 新万地区が訓練対象の田辺東部小では、紀伊半島沖を震源とする海洋性の巨大地震が発生したと想定し、午前9時に町内放送が流れて避難が始まった。体育館の入り口には「避難所開設中」と書いた紙が張られ、避難した住民が避難者世帯台帳に次々と名前を記入した。
 町内会長や自主防災会代表、婦人防火クラブ代表らが避難所運営のまとめ役となる運営委員会を設置。避難者台帳を管理する総務班、被害状況を調べる情報・施設管理班、食料や物資の調達、炊き出しを担当する食料・物資班、生活用水やトイレを確保する衛生・介護班も設けられ、各班の班長が運営委に加わった。
 市消防本部による救急救命講習や消火器の取り扱い訓練、煙体験などもあった。
 訓練に参加した住民の1人は「いざという時に対応できるような心構えを学ぼうと思って参加した。避難所の場所や、そこまでの道のりなどをきちんと確かめたかった」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000003-agara-l30

救命講習や消火器訓練もできるなんて、とても充実した内容ですね

予期せぬ事態が起きると、誰でもパニックになる可能性があります。
こういうときはこういう行動とる必要があると
前もって知ることができれば、
パニックの軽減につながると思います。
私の町でもこういう体験ができるきっかけがあれば
ぜひ参加してみたいです。


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Author:カヲル
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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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