救える命を救いたい
〜私達にできること〜
10 | 2007/11 | 12
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

高齢者の運転チェック 伊賀で
三重県伊賀市主催の交通安全教室が27日、同市野間の上野自動車学校で開かれた。ふだんからハンドルを握っている市内の高齢者31人が参加。教習コースの運転などを通じて、安全運転を再確認した。
 高齢者が関係する交通死亡事故が増加傾向にあることから、同市が毎年、市内の高齢者に参加を呼びかけて開催している。
 この日参加したのは、62〜78歳の男女で、3人1組のグループに分かれて受講。同校教官の指導で教習コースを運転し、運転シミュレーターを操作して前後左右の安全確認の必要性などを体感。また、AED(自動体外式除細動器)を使った応急救護の方法を身につけた。
 参加した同市西之沢の家喜義之さん(74)は「農業をしているため、車の運転は毎日欠かせない。これからも速度制限を守って安全運転を心がけたい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000049-san-l24


高齢になると、
若い頃と比べて、どうしても技術や判断力が鈍くなってしまいます。
自分ではその衰えに気がついていないことも多いようです。

私の祖父が運転免許を更新するか、返納するかで迷い
結局返納することに決め、届けを出すと
それを受け取った係りの人に
「よかったです。ご協力ありがとうございます。」
と言われ、驚いたそうです。
高齢者の事故が多発しているという発表があった直後だったので
公安の方もつい本音がでてしまったんでしょうね。


高齢のドライバーに限ったことではありませんが、
安全運転を心がけていきたいですね


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ