救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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JAL 機上救助劇
リンク先のAEDで子供を救おうhttp://loveaed.blog31.fc2.com/blog-entry-2088.html
で紹介されていた記事です

ハワイから成田空港に向かうJALウェイズの航空機内で心肺停止状態になった県内の男性(68)が、乗り合わせた女性看護師(27)と元女性看護師(65)の迅速な救助活動で一命を取り留めたことが、分かった。男性は成田市内の病院で順調に回復しているといい、JALグループは2人に感謝状を贈る。(大和田武士)
 救助劇は、11月30日に起きた。ハワイ・ホノルルから成田に向かう便(ボーイング747―400型、乗客約300人)で、同日午後3時半すぎに到着予定だった。
 JALによると、機内食サービス中の同日午前10時、機体中央付近の座席にいた県内在住の自営業の男性(68)が「心臓が痛い」と客室乗務員(CA)に訴えた。
 男性は広い座席に移動したが容体が急変。心肺停止状態になり、機内に1台備え付けてある自動体外式除細動器(AED)を使うことになった。
 医療関係者の協力を求める「ドクターコール」が機内放送されると、宇都宮市の女性看護師(27)が名乗り出た。CAらに適切な指示を与えながらAEDを作動させ、心臓マッサージを繰り返した。
 約30分後、男性の意識は戻ったが、午後1時15分ごろ再び急変。2度目のAED作動をした。
 この際、都内の元看護師(65)も加わり、男性の看護を続けた。救助には18人のCAのうち10人も加わった。
 成田に到着後、男性は成田市内の病院に搬送された。救急搬送を手伝った地上職の石田秀美さん(41)は「男性は毛布を掛けて床に横たわり、酸素マスクをしていた。一目で危険な状態と分かった」と話す。看護師と元看護師の2人が両手を強く握りしめ、男性の名前を大声で呼びながら「もうすぐですから、がんばって」「がんばって」と励まし続けたという。
 男性は5日までに集中治療室から一般病室に移った。病院からは「迅速な措置がなかったら助からなかったでしょう」とJALに伝えられた。
 最初に名乗り出た看護師は、新婚旅行の帰りだった。「到着まであと4時間以上かかると言われたとき、もう駄目かと思った。でも、やってよかった」と語った。
 元看護師は現在、大学で教える立場。「しばらく現場に出ていなかったが、助けたいと思って加わった。命が助かってよかった」と話していたという。
 JAL客室安全推進部の鹿野俊範・副部長は「お二人の協力のおかげで助かった。心から感謝しています」と話している。
 JALではAEDを2001年度から導入しており、これまでに34回の使用例があるという。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000712060001

沢山のひとの勇気と協力が救命につながりました。
すばらしいですね


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Author:カヲル
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