救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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地域防災に学生パワー 京都で
京都市内で火災や地震が発生した際、学生たちが各地域で救助活動を展開する市消防局の「京都学生消防サポーター」制度が創設された。15日に32人がサポーター登録される。高齢化に悩む地域の自主防災組織に若い力が加わり、学生たちも救助の基礎知識を獲得し、地域とのかかわりを深められる。市消防局は各大学に呼び掛け、さらに活動の輪を広げようとしている。
 市内全学区で組織されている自主防災組織では、団員の高齢化が大きな課題になっている。市消防局は市内に多い学生に着目し、力を借りられないか検討した。毎年開催されている京都学生祭典で警備を担当する学生や大学コンソーシアム京都で「消防論」を学ぶ学生に協力を要請した。
 その結果、京都、同志社、立命館、京都女子、京都産業など12大学の男子21人、女子11人が快諾した。今年8月、救命講習や防災の基礎知識を学ぶ2日の講習を受けた。15日にはサポーター登録証が交付されるほか、紺色の活動服、活動帽子や簡易型感染防具、救急用三角巾(きん)が支給される。
 2、3回生が中心で、学内で防火・防災の普及活動に取り組んだり、市主催の消防訓練などに参加するほか、地域で火災が発生した場合、自主防災組織の団員たちとともに、初期消火や人命救助の支援などに当たる。防火・防災活動を通じて、各地域の団員たちとも交流を深める。任期は大学卒業まで。
 市消防局は「かつては自主防災組織に学生さんの姿もあった。もう一度、その力で組織を活性化してほしい」としており、来年度は100人以上の登録を目指す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071212-00000047-kyt-l26

若い方たちががんばっている姿は見ているだけでも元気をもらいます。
きっと、その姿を見て
もっと若い方たちも
年上の方たちも影響を受けると思います。
活き活きとした安全な町になるといいですね


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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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