救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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ぼうさい甲子園 名古屋2団体に奨励賞
子どもや学生の防災教育・活動を顕彰する「ぼうさい甲子園(1・17防災未来賞)」=毎日新聞社、兵庫県、ひょうご震災記念21世紀研究機構主催=で、名古屋市の市立柳小学校(中村区)と高校生防災お助け隊が奨励賞に選ばれた。【山田奈緒、衛藤達生】
 ◇理想の災害食づくり
 柳小は、郵便や電子メールによる国際交流が盛んで、防災マップなどについて意見交換してきた。今年度は食に注目し、5年生が「避難生活の理想のごはん」を研究。栄養学の専門家や大学生らと、被災地で欠かせない栄養素を考え、海外被災地の食事も調べる。4年生は「防災農業マップ」を作った。学区内の危険個所のほか、畑の場所や産物、収穫時期も記した。5年生はこの情報も参考に地産地消型のメニュー作りを目指す。2年連続の奨励賞受賞。
 ◇部活感覚で防災学ぶ
 04年に市消防局の防災講座を受けた市内の高校7校の生徒20人が学校の垣根を越えて「お助け隊」を結成。防災知識を学び、同世代や一般向けに講座を開いている。今年7月、県内の私立高が共催した行事で、講座を実施。教室内についたてで迷路を作り、分岐点にクイズを掲示したり、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)を体験するコーナーを設けた。約100人が受講。「地区の祭りでもやってみたい」との声が寄せられるなど受講者を啓発できたのが評価された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000068-mailo-l23


先ほどホームページにお邪魔しましたが
柳小では、毎年テーマを変えて
勉強としてだけでなく、
楽しみながら自然に防災の知識が身につくように取り組まれていました。
また、お助け隊は
安易な気持ちで人の命は救助できないと
それぞれ、防災、救命の知識の向上に努めながら
お年寄りや小さな子どもにも目を向けた活動をされていました。

子どもたち、学生から
親や地域の方へ防災の知識がひろがっていく・・・・
とてもすばらしいですね。
これからも続けていってほしいです。


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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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