救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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敦賀海保潜水士が救命訓練
海難事故での生存率を上げるため、敦賀海上保安部の巡視船「えちぜん」の潜水士が初めて、敦賀美方消防本部に“弟子入り”し、24時間密着の応急処置訓練を受けた。
 応急処置の手際によって生存率や後遺症の有無が大幅に変わるため、レベルアップを図って同保安部が依頼した。潜水士4人が2人ずつに分かれ、13、20日の両日に実施。救急救命士について、器具の使い方や、要救助者の搬送方法などを学んだ。
 研修は午前8時半から。20日午前9時ごろには、敦賀市の自宅で高齢者が転び、意識が薄れる救急事案が発生。潜水士の笹村哲也さん(33)が救急車に同乗し、現場で高齢者の体を器具で固定したり、救急車に運ぶのを手伝ったりした。
 人形を使っての訓練もあった。舌が沈み込んで呼吸が困難な人に、口と鼻からチューブを入れ舌の間に滑り込ませて気道を確保したり、心臓マッサージや空気注入マスクで肺に空気を送り込んだりする方法を教わった。
 笹村さんは「海保では、救急事案が消防に比べて少ない。いざという時に実践できるよう学んでおきたい」と気を引き締めていた。
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20071221/CK2007122102073754.html


気道確保などの専門的な訓練も行うんですね
このような日々の訓練が救命につながり・・・・
私たちは守られているのですね



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Author:カヲル
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