救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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人の手かけたバザー盛況 売上金でAED購入
印南町社会福祉協議会が主催する歳末恒例のチャリティーバザーが、商品の美しさで人気を呼んでいる。商品の手入れには多くのボランティアの協力がある。売上金も例年100万円を超える大規模なもので、社福協は「町民の思いがバザーを支えている」と町民の協力に感謝している。
 今年は22回目で、16日に町体育センターで開いた。開始前から多くの人が詰め掛け、レジには長蛇の列ができた。約4800点あった商品はたちまち売れてしまい、売上金は150万円を突破した。
 商品は町民から募る。不用品の提供は浸透しているが、虚礼廃止の風潮の中で商品数は少なめになっている。最近はボランティアで寄せ植えや正月用のしめ飾りを作って販売するなど、商品のバリエーションにも工夫を凝らしている。
 売上金は福祉事業の財源にしており、これまで福祉車両などを購入してきた。今年の分では、AED(自動体外式除細動器)を購入する予定。これまで町内にAEDを設置しているのは民間の金融機関だけだった。
 社福協職員は「商品を提供する人やボランティアとして参加してくれる人の思いがこもっているので、バザーでは値下げもしていない。本当に多くの人が協力してくれ、これからも継続していけたら」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000008-agara-l30

みなさんのあたたかい思いがいっぱいつまったAED。。。。
もしものときに使用され救命につながるといいですね
この町が安全であたたかい町になりますように・・・。

四條畷市にほんご教室でパーティーでもAED講習
四條畷市で暮らす外国籍の住民に日本語や文化、習慣などを教えている「四條畷市にほんご教室」は23日午後2時から、同市中野の市民総合センターで、年末恒例の「四條畷市にほんご教室〜国際交流ワクワクパーティー」を開く。
 同市には現在、500人弱の外国籍者がいる。韓国籍の296人が一番多く、中国籍(86人)、朝鮮籍(23人)が続く。
 教室は11年前に始まった。家族で渡日し、同市で暮らしていたペルー人女性が「子どもが学校から持ち帰る書類の意味が分からない」と訴えたのがきっかけ。以来活動を続け、毎週木(昼)、金曜(夜)の両日、開催。ベトナム人やインドネシア人など延べ約40人が通う。
 パーティーでは、現役の受講生、ボランティア講師、卒業生ら約200人が軽食やデザートを持ち寄り開催。ゲームなどを通じ、親睦を深めている。
 今年のパーティーは「AED(自動体外式除細動器)」の講習や来年2月から始まるゴミ分別収集をゲームで学ぶ企画など、盛りだくさんの内容。和太鼓の演奏もある。
 無料。他市の外国籍住民も歓迎。問い合わせは同市立公民館(072・879・3939)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000167-mailo-l27


地域に住む外国籍の方が防災訓練を行ったというニュースを時々聞きますが
「もしものとき」は誰にでも起こりうるもの。
国籍に関係なく、多くの方に
AED操作法、心肺蘇生法を心得えてほしいです。
このように、交流会でもAED講習を取り入れていただけたのは
うれしいですね。



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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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