救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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各地で出初式 防火・防災と地域の安全誓う
関係者のみなさま、お疲れ様でした。
見るだけでなく、これを機にAEDの使い方を覚えることができるなんて
いいですね。

滋賀県内各地で6日、消防出初め式が開かれた。大津市や草津市など、県内12カ所であり、消防職員や各消防団員らが参加し、防火・防災と地域の安全を誓った。地震の揺れを体験できるコーナーを設けたところもあり、地域住民たちに防災意識の高揚を訴えた。
 大津市では湖岸なぎさ公園おまつり広場一帯で開かれた。市消防局員や市内の消防団員ら1350人が参加し、計47台の消防車、はしご車が湖岸に並んだ。
 式では市消防局音楽隊の演奏にあわせて、同局職員や女性防火クラブ連合会員、各消防団員らが制服や法被姿で行進した。その後、琵琶湖に向け消防車と湖上の消防艇1艇が一斉放水した。最後に谷正男大津市消防団長が「安全・安心・快適な大津の街づくりに鋭意努力する」と宣言した。
 ほかにも体験コーナーも設けられ、起震車で地震の揺れを体験したり、AED(自動体外式除細動器)の操作方法の講習に耳を傾ける市民もいた。
 同市皇子が丘1丁目の主婦堂野真由美さん(33)は「多くの人たちの力で私たちの暮らしが守られているのをあらためて感じた。いざというときに自分でも落ち着いて対処できるようになりたい」と話していた。
 ■火災ゼロへ一斉放水 草津・栗東
 草津市と栗東市では消防団員や各自治会の自主防災組織のメンバーが一堂に集い、1年間の防火や防災の決意を新たにした。
 草津市は市役所で式典を開き、消防団員らが「防火・防災の誓い」を力強く読み上げた後、隣の草津小で訓練を実施した。約750人が参加し、市内6分団の団員たちがポンプ車から一斉に放水。
 赤、青、黄色に色付けされた水が勢いよく噴射し、青空にアーチを描いた。
 また、栗東市は市民体育館と栗東運動公園で出初め式を開き、約2500人が参加。1年間の防火・防災活動に向けて気を引き締めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080106-00000014-kyt-l25



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