救える命を救いたい
〜私達にできること〜
12 | 2008/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ケータイでメタボ予防 愛知県
サイトの登録費っていくらくらいとられるんでしょうか・・・・・。
気になるところです。


パソコンや携帯電話を使って運動や生活習慣の記録をつけ、健康づくりを手助けするサイトを、愛知県が2008年度から試験的に運用することになった。サイトに登録した他人とデータを競い合うこともでき、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防などに役立てる。

 「ヘルシーネット」(仮称)と名付けられたサイトは国の医療制度改革で4月から全国で始まる特定健診・保健指導に合わせた。

 糖尿病や高脂血症などの生活習慣病の予防を目的に、主にメタボリック症候群の解消に重点を置いており、40−74歳の健康保険加入者が対象。これまでの健診に「おなか周りのサイズ」を測る項目などを追加し、健診を実施した健保組合などの機関に、体質改善のための保健指導を義務づける。

 サイトは、この指導に利用する。受診者が体重や身長など自分の記録を入力すると肥満度を表すBMI値が自動的に計算されるほか、カロリーや運動などの毎日の目標を設定できる。

 「朝食は必ず食べる」「禁酒する」「エレベーターは使わない」など決められた項目から目標を選ぶこともでき、毎日、目標が達成できたかどうかも記録する。この記録をもとに担当の保健師や医師が指導する。

 途中でくじけないため、同じ目標を持った人たちの中での自分の順位を表示でき、数値のグラフ化もできる。

 08年度は「あいち健康プラザ」(同県東浦町)で試験的にいくつかのグループで実施し、09年度から一般向けに本格運用する。県健康福祉部は「忙しいビジネスマンでも気軽に健康管理ができる」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008010802077769.html


ダイエットブログや、サークルなどお互いに競い励ましあいながら、
目標を達成するというサイトは他にもいくつかありますが、
このサイトの良いところは、担当の医師や保健師がいるというところですね。

メタボリックシンドロームの方は
生活習慣病を重複して発症したり、突然死を起こす危険も高いと言われています。
しかし、メタボリックシンドロームを間違って解釈をしたり、
無理なダイエットをすれば
それもまた健康を害し、命の危険を伴うかもしれません。
だから、医師、保健師が指導してくれるのは
本気でなんとかしたい人にとって、とても心強いと思います。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ