救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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「心に残る医療」体験記コンクール 最高賞に牛田さん
以前、命の授業http://sukueruinochi.blog94.fc2.com/blog-entry-315.html
講話をしてくださった牛田尊さんの娘さんが
「心に残る医療」体験記コンクールで、最高賞に選ばれたそうです。
おめでとうございます!!!

親子で語り継ぐ・・・・
牛田さんの想い、
生きている喜び
ありがとうの気持ちが
もっともっと多くの人の心に届きますように。。。。。。


万博会場で倒れた父、救命リレーで助かる救急現場の真剣な表情描く
第26回「心に残る医療」体験記コンクール(読売新聞社、日本医師会主催、厚生労働省後援、アフラック協賛)の一般の部で、東郷町立東郷中学2年の牛田葵(あおい)さん(14)の「めぐりあえて」が最高賞の厚生労働大臣賞に選ばれた。愛・地球博の会場で父親が倒れ、居合わせた人たちが自動体外式除細動器(AED)を使うなどして、救命リレーで命を取り留めた体験を通して、触れあった救急・医療現場で働く人たちの真剣な表情を印象的に描いた作品だ。表彰式は31日に東京で行われる。

 「私以上に父が躍り上がっていました」。牛田さんは“主人公”の父親、尊(たかし)さん(44)と受賞を喜んだ。

 2005年6月、尊さんは長久手町の愛・地球博会場で心室細動を起こして心停止に至った。

 「父が倒れたことを母から知らされた時、頭が真っ白になってしまった」と葵さん。尊さんは、偶然近くにいた横浜市立大の医学生4人が、AEDなどを使って心肺蘇生(そせい)法を試み、4分後に心臓が動きだした。救急医らの手当てもあって命を取り留め、社会復帰できた。

 尊さんは救急医療に携わる人たちの真剣な仕事ぶりを間近で見て感動し、AED普及などを訴えるNPO活動に加わり、全国で講演している。

 葵さんは昨夏、学校の職場体験で消防署を選んだ。「父を助けてもらったお礼に、お手伝いがしたかったから」だという。そこで心肺蘇生法を習い、競技会にも出場した。そんな葵さんに、体験記コンクールのことを知った母親のひろみさん(41)が応募を勧めた。2学期の中間テストの直前だったが、「医師や救急救命士ら懸命に働く人たちがいたから父は助かった。このことを多くの人に伝えよう」と決意。2、3日で仕上げた。

 「わたしたち家族には試練だったが、医師たちのパワーと熱意にめぐり合えてよかった」と体験記をしめくくった葵さん。「もしそばで人が倒れたりしたら、私は真っ先に心肺蘇生法で助けてあげたい」と熱意を込めて話した。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080110-OYT8T00065.htm


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