救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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AED老舗旅館が導入 貸し出しも
京都の老舗旅館に、AEDが設置されたそうです。
この地域にはAEDがなかったそうですし
ランナーのそばにあり、24時間使用可能のAEDでもあること。
本当にありがたいですね。



スポーツ選手、これで安心−−高校駅伝チームの定宿
 全国高校駅伝競走大会など、京都を訪れる学生スポーツチームの宿舎としても親しまれている中京区六角通麩屋町の老舗旅館「三木半」(谷口玲子社長)がこのほど、AED(自動体外式除細動器)を導入した。心室細動という危険な不整脈を起こした患者に、電気ショックを与えて回復を図る装置。駅や役所など公共施設での設置は進んでいるが、民間の旅館での導入は府内でも珍しいという。
 三木半は江戸時代の天保年間(1830〜44年)創業。長年、高校駅伝の大会指定宿舎で、昨年末の大会でも男女5チームが利用した。学生のゼミ旅行などの団体客も多い。
 AEDは、宿舎で練習をすることも多いスポーツ選手たちに安心して泊まってもらいたい、と12月下旬に1台購入した。常時、1階のフロントに置き、今月7日には講習を行って、従業員ほぼ全員が使えるようにした。
 旅館の周囲には、AEDを常設している施設はほとんどなく、緊急時には外部にも貸し出す。谷口社長は「旅館では24時間誰かが働いている。近辺でAEDが必要になる事態になったら、どなたでも駆け込んできてほしい」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000214-mailo-l26
安心安全な町へ AED三台寄贈
高梁市の創立35周年を記念してAEDが寄贈されたそうです。


 高梁ロータリークラブ(井上重利会長、46人)はこのほど、創立35周年を記念して高梁市に3台のAED(自動体外式除細動器)を寄贈した=写真。総合文化会館、文化交流館、市民体育館に設置し、救命活動に役立てる。
 同市原田北町の高梁総合文化会館であった贈呈式では、井上会長が「AEDで救急医療を充実させて下さい」とあいさつ。秋岡毅市長が「安心安全なまちづくりに有効、適切に利用させていただきます」と謝辞を述べた。
 同RCは記念事業として、10年間支援交流を続けているカンボジア・サマメトレー村に水ろ過装置を寄贈することにしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000166-mailo-l33




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