救える命を救いたい
〜私達にできること〜
12 | 2008/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

巡回車に市民救命士
郵便集配車や、ごみ収集車など地域を日常的に巡回する車に、人工呼吸や心臓マッサージなどの応急手当てができる「市民救命士」を乗せて、事故や急病などの緊急時に備えようという試みが、川崎市宮前区で始まっている。4月からの本格実施を目指し、10日は「宮前区救命ネットワーク」の立ち上げ式が開かれた。
  このシステムは区役所、警察、消防、郵便、生活環境事業所の5団体が協力して実施する。宮前警察暑や同消防暑ではすでに全職員が市民救命士の資格を持ち、すべての車両が救急時に対応できるが、それ以外の団体の対応できる車両には、「市民救命士」と書かれたプレートをはり、止血用の布など「救命キット」を備え付ける。本格的に活動が始まる4月には、区役所の車両も含め、3団体で100台の導入を目指す。
  川崎市消防局によると市全体の救急車の出動件数は07年に約5万8千件で10年前の1・5倍。到着までの時間は約6分42秒かかっているという。こうした空白の時間に応急手当てができる人を増やし、救命率の向上につなげたい考えだ。
  市民救命士は川崎市消防局が実施している資格。応急手当てについて、消防庁が定めた全国統一の講習を受ける。講習では心臓マッサージや人工呼吸の仕方、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学ぶ。同消防局によると市内の市民救命士は06年までで約8万6千人。
  大下勝巳宮前区長は「まず5団体で救命士を増やすなどの取り組みを進める。いずれ一般企業にも広まっていくことで、より安心できる街づくりを目指したい」と語った。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000801110003


警察官全員が市民救命士を持っているのはおどろきです。
郵便配達者やゴミ収集車は住宅街の細道を通過していくのよくを見かけるので
路上や地域の異変にいち早く気がつく可能性が高い
この存在はとても大きいと思います。
市民救命士 1世帯に1人目指して 神戸市
救命率向上を目指した神戸市の「民間救急講習団体制度(FAST)」で養成された市民救命士が1万人を超えた。10日には神戸市中央区で1万人突破の記念式典があり、認定団体へ感謝状が贈られた。
 市民救命士は、人工呼吸や心臓マッサージなどの普通救命講習を1日かけて学ぶと得られる資格で、市は93年度から1世帯に1人を目標に養成に取り組んできた。
 06年度からは全国に先駆け、3人以上の救急インストラクター在籍などの一定要件を満たした民間団体を市が認定し、認定団体の講習で市民救命士の修了証を発行できる制度を設けた。
 認定団体は現在、22団体。市内全体での市民救命士は昨年末で32万4130人に達している。
 市消防局は「今後も団体への支援などを継続し、1世帯1人の目標達成の原動力としていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000270-mailo-l28

32万人も心肺蘇生法を心得ているなんてすごいですね
市民救命士の人数を
神戸市の人口と照らし合わせてみると、47人に1人くらいの割合になります。

救命される方が1人でも増えるよう
普及を願っています。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ