救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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友達救え! 防災とボランティアの日
高岡・戸出中 生徒ら応急手当て訓練
 「防災とボランティアの日」の十七日、高岡市戸出中学校の二年生百三十人が一九九五年に起きた阪神淡路大震災のビデオを見るとともに、災害時の応急手当てとして心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。

 戸出消防署が毎年、防災とボランティア週間(十五〜二十一日)に、管内の戸出中と中田中で交互に実施している。

 中学生は、消防士らから「あごをあげて気道確保して」「手の付け根部分で胸を四、五センチ押して。三十回連続で」など指導を受けながら、人形相手に実際に人工呼吸や心臓マッサージを行った。自動体外式除細動器(AED)の使い方講習や兵庫県の消防職員が撮ったビデオ上映もあり、中学生らは真剣な表情で学習していた。

 阪神淡路大震災の映像を初めて見たという中野真彩さん(14)は「思っていた以上にひどかった」と表情を曇らせ、十四歳の挑戦で蘇生法体験のある津田泰希君は「富山に大きな地震がきたら、(経験を)生かしたいと思う」と自信たっぷりに話した。

 高岡市消防本部によると、管内のAED設置個所は公立の保育園、小、中、高校など約百三十カ所で、二〇〇七年に市民による蘇生の成功例が一件あるという。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20080118/CK2008011802080404.html



通学中、部活中、休み時間・・・・・
まわりに教職員がいない時間帯でも
「もしも」の事態は起きる可能性があります。
そのときは、みんなで協力し合い、
助け合ってほしいです。

友達、家族、身近な人を助けたい。
その気持ちをどうかもち続けて。。。。。




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Author:カヲル
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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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