| 夏までに全小中学校へAED配備 名張市 |
名張市教委は23日、突然の心停止時の救命機器、自動体外式除細動器(AED)を市内の8小学校と5中学校に配備した。大規模校を優先し、残る10小には夏までに整備する方針。 購入費187万円には、旧青山町出身の沢田敏男・京都大名誉教授からの寄付金(300万円)を活用した。通常の学校生活のほか、災害時の避難住民の救命に役立てる。設置場所は学校関係者以外にも分かるよう、ステッカーで明示する。 この日、13校の教職員が市役所を訪れてAEDを受け取り、メーカー代理店の担当者から取り扱いの説明を受けた。配備に先立ち、各校の教職員7人が先月、AED講習を受けており、今後、全教職員が使用法に熟知する。【渕脇直樹】 AED配備校は次の通り。 【小学校】名張、美旗、桔梗が丘、桔梗が丘東、つつじが丘、すずらん台、梅が丘、百合が丘【中学校】名張、赤目、桔梗が丘、北、南 〔伊賀版〕 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000262-mailo-l24
今後全職員がAED使用法を熟知。。。。。 できるだけ早くその状態になってくださることを願います。
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| 舞妓さんも消防訓練 |
文化財防火運動が始まった23日、京都市内で災害時に文化財を守るための消防訓練が行われた。消防局職員や市民らが文化財を後世に引き継ぐ気持ちを新たにした。 ■二条城では一斉放水 中京区の二条城二の丸御殿(国宝)では震度6の地震が発生し、出火したとの想定で訓練が行われた。雨の中、消防隊員や消防団員らが消火や救命活動、文化財搬出の態勢を確認した。 二条城職員や中京、上京消防署員、中京消防団員ら約90人が参加し、はしご車など消防車両8台とヘリコプター1機が出た。 二条城の職員が屋内にいる人を避難誘導してけが人を搬送し、AED(自動体外式除細動器)を使った救命訓練をした。また、文化財に見立てたふすまを運び出した。この後、御殿の屋根に取り付けた延焼を防ぐ装置18個から水を噴射し、消防隊員や消防団員らが一斉に放水した。 訓練は東山区の八坂神社などでも行われた。29日まで市内の寺社や文化財指定を受けている建物などを対象に実施する。 ■島原太夫も備え 京都市下京区の花街・島原に残る置屋の輪違屋では消防訓練があり、島原太夫も参加して、いざという時に備えた。 輪違屋は元禄時代の創業とされ、現在も営業を続ける。最古の置屋建築として市指定有形文化財に指定されている。 消防訓練は台所で火災が発生したとの想定で地域の住民ら25人が参加した。おかみの「火事だ」の声を聞いた「如月太夫」が火災通報装置のボタンを押し、消防指令センターからの問い合わせに「おくどさんが燃えてます。けが人はおいしませんどす」と答えた。駆けつけた消防署員らとともに消火器を持って消火体勢を確認した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080123-00000036-kyt-l26
この記事と一緒に掲載されていた 舞妓さんが消火器を持っている写真も見たんですが 着物に消火器という姿にはおどろきました。 でも、舞妓さんがいる町は古い家屋が多く 私たちが住む住宅よりももっと燃えやすい。 舞妓さんが消火器片手に。。。。というのもあり得ないことではないんですよね。
消防訓練に参加された方々 舞妓さん お疲れ様でした。
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