救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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AED 認可から三年半。
少しの勇気と知識でつながる命があります。

目の前で誰かが倒れたとき。。。。。
あなたはその命を救う術を知っていますか?


心肺停止状態に陥った人に電気ショックを与えて正常に戻す「自動体外式除細動器(AED)」を一般市民が使って応急手当てし、一命を取り留めるケースが、仙台市内で相次いでいる。AEDは昨年末現在、体育館など市の施設に199台が設置され、銀行や百貨店などでも配備が進む。医師や救急隊だけでなく、一般市民が扱えるようになって3年半。救命講習を受ける人も増え、着実に浸透している。
 仙台市消防局によると、市民からAEDと心肺蘇生(そせい)法を受け、順調に回復した例は2005年に1件、07年に2件。今年も既に2件あった。
 AEDは虚血性心疾患やスポーツ中のアクシデントで心臓が小刻みに震え、血液を送り出せなくなる「心室細動」に有効で、心臓マッサージと併用する。04年7月に市民の利用が認められた。
 昨年、一命を救われたのは泉区の江戸通博さん(68)。8月上旬に三越仙台店前の路上で急性心筋梗塞(こうそく)で倒れ、三越警備員の加納卓也さん(34)=東松島市=がAEDで電気ショックを与えて心臓マッサージを施した。
 救急隊に運ばれ、病院搬送後も厳しい状態が続いたが、20日ほどで退院。今は後遺症もなく過ごす。江戸さんは「応急処置が早かったおかげで助かった」と感謝する。
 加納さんは3年前に市消防局の上級救命講習を受け、毎年普通救命講習を受講している。「機材の音声指示通りにやればいいので、扱いは難しくない。多くの人に講習を受けてほしい」と語る。
 自宅などで心疾患で倒れ、搬送前後に亡くなる数に比べると、助かったケースは一部にとどまる。
 しかし、市消防局の応急手当講習を受けた市民は昨年、普通救命、上級、普及員講習の3コース合わせて2万3498人で、前年より6%増えた。日本赤十字社宮城県支部なども講習を行い、市民の意識は高まっている。
 16日に仙台社会保険病院で行われた講習会では、近くの住民が看護師から心肺蘇生の実践法を学んだ。
 東北大病院高度救命救急センターの遠藤智之医師(34)は「心室細動に陥ってから約10分たつと、心臓が元通りの状態になるのは難しい。AEDと心臓マッサージに対する理解を広めて市民から救急隊、病院へと、救命の鎖を切らさないことが大切だ」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000019-khk-l04
AED無料でレンタル開始 名古屋市
 名古屋市は枇杷島スポーツセンター(同市西区)で3月1日、市民や企業を対象に自動体外式除細動器(AED)と心肺蘇生(そせい)法のPR行事を行う。愛知医科大学救急医学教室の井上保介准教授がAEDの重要性について講演し、日本救急蘇生普及協会指導員の山田忠樹さんらが実技指導する。AEDの飛躍的普及には企業による設置が欠かせない。AEDを取り巻く現状、課題を探った。(敏)

■ネックは価格、助成代わりの苦肉策
 AEDは致死性不整脈、心室細動の唯一の治療方法で操作は簡単。一刻を争い、倒れた人の命を、偶然通り掛かった人が救うケースもある。
 名古屋市は地下鉄の駅などの公共施設に約500台を設置。2007年にAEDを使って電気ショックを与えた事例は13件。同2月には栄の地下街で通行中の女性らが79歳の男性の命を救った。
 市民の関心は高く、AED使用訓練の希望者が絶えない。「応急手当研修センター」(中区、伏見ライフプラザ14階)では週3回程度、AEDと心肺蘇生法の定期講習会を実施。企業などへの出張講習も行っている。出張講習は3カ月ごとに希望する企業を募集しているが、2、3日で定員に達してしまうという。
 民間施設の設置は「まだ十分とはいえない状況」(市担当者)。そのため市は高い関心を追い風に今回のPRイベントで企業のAED設置を拡大したい意向だ。

■3月1日西区でPRイベント
 ところで、独自の使命感でAEDを導入している企業もある。
 名古屋市中区の映画館「名演小劇場」は06年にAEDを設置した。島津秀雄社長(60)は「万が一の際、速やかに対応できるように導入した。お客さまの安全を担保するために必要」と話す。島津社長をはじめスタッフ全員が普通救命講習を受講し、有事に備える。
 こうした企業の取り組みを広げるには助成制度が必要。国には商店街振興の1項目だが助成制度があり、「名古屋商店街振興組合連合会」(坪井明治理事長)はこれを利用して62商店街にAEDを設置した。
 だが、全国の自治体で助成制度があるのは大分市だけ。名古屋市には存在しない。
 市は集客性の高い施設を運営する企業に設置を要請しているが、主流のAEDは1台30万〜40万円程度。市担当者は苦悩の色を見せながら「ゼロが一つ多いと言われることもある。だが、単に補助金を出せばいいというわけでもない。まずは普及啓発に努めたい」と話す。
 助成制度がない中で市が考え出した普及啓発策の一つが「貸し出し」。今春以降、イベント会場などに市のAEDを無料で貸し出す予定。「会場にAEDを紹介するパネルを設置するなどして、来場者にPRしてもらいたい」(市担当者)
 官民施設を問わずAEDの設置台数を増やして、いざという時に誰でも使えるようになれば、市が目標とする「安心・安全なまち」に1歩近づく。
http://www.meitai.net/archives/20080226/2008022601.html



それぞれの自治体でさまざまな工夫をして
AED普及推進に力をいれてくれているのですね。
安全対策にやりすぎという言葉はないと思います。
スポーツ大会だけでなく、ちょっとしたイベントのときでも
少しでも必要と感じたら
ぜひ無料レンタルAEDを使用してほしいです。
心臓マッサージで人命救助 愛知
尾三消防署といえば、街の救急ステーション制度を行っているところですね。


尾三消防本部(梅村保男消防長)は22日、心筋梗塞(こうそく)で倒れた男性を心臓マッサージで救った日進市香久山のスポーツクラブのインストラクター4人を人命救助で表彰した。
 表彰されたのは、▽中村裕紀さん(27)=同市香久山▽小酒井梢さん(21)=同市岩崎町▽田辺由美さん(39)=名古屋市瑞穂区牧町▽野村沙弥香さん(22)=同市天白区向ケ丘。
 1月4日午後、クラブを訪れた常連客の男性(60)がいきなり倒れ、意識を失った。居合わせた中村さんが119番し、小酒井さんが消防署員の電話の指示に基づいて心臓マッサージ。田辺さんと野村さんも救急車が駆けつけるまで男性を見守った。
 4人とも消防などで応急手当ての講習を受けていた。応急手当てが功を奏し、男性は2月10日に退院した。
 表彰式は同スポーツクラブで行われ、日進消防署の香月哲広署長が4人に感謝状を手渡した=写真。中村さんは「夢中だったけど、回復した男性の元気な声を電話で聞いて安心した」と話していた。【坂東伸二】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000037-mailo-l23

四人の役割分担、連携があって命が救えたのだと思います。
倒れた方が無事に回復されて本当によかったです。
越谷市大袋地区少年野球連盟、AED使い救命法学ぶ
 救急患者の発生やグラウンドでの事故に備え、越谷市大袋地区少年野球連盟(根岸孝会長)は23日、大袋公民館で救命講習会を開き、加盟7チームの父母、コーチ、審判員ら関係者約30人が熱心に受講した=写真。
 市消防署大袋分署の清田祐二救命隊長(47)が、救急車の到着前に現場での心肺蘇生がいかに大事かを、スクリーンに映したデータを示しながら説明。参加者は心肺停止者を想定した人形で人工呼吸・胸骨圧迫の心肺蘇生と、AED(自動体外式除細動器)を使った救命法を学んだ。
 参加した石川悦子さん(36)は、「いざというとき、少しはお役に立てる自信がもてました」と話した。【飯嶋英好】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080224-00000036-mailo-l11


こどもの安全を確保するためには、
周りの大人の協力はなくてはならないものです。
私達の市にも同様に、監督や保護者が積極的に救命講習を行っている
少年野球チームがありますが
親も含めて、周りの大人が、積極的に救命講習を受講してくださること
とても嬉しく思います。

また、救命講習と一緒に、胸部保護パッドの導入についても
考えてもらえたら。。。。さらにうれしいですね。
社長、社員一緒に参加 AED講習
滋賀スバルは22日、草津市野路町の本社で、県内10店舗の店長や本社社員らを対象にしたAED(自動体外式除細動器)の実技訓練をし、約30人が参加した。同社によると、県内の自動車販売店で、AEDの導入は初めてという。
 AEDは心臓に電気ショックを与え、機能を回復させる装置で、同社は地域社会への貢献のために導入。既に全店舗に設置した。
 この日、参加者は、さまざまな事態を想定して訓練し、AEDの操作方法を学んだ。
 本社営業支援部の脇坂史子さん(35)は「知識があると、もしものときに役に立てます」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000324-mailo-l25


車を見に来きたお客さんが、店内のAEDを見て
AEDの会話をご家族でしてくれたらうれしいですね。


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

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