| AED使い人命救助 ヴィッセルトレーナーら |
AEDを使い人命救助をした男性に市から賞が贈られました。
サッカーの試合中に心肺停止に陥った男性の命を自動体外式除細動器(AED)で救ったJリーグ1部・ヴィッセル神戸のトレーナー柴田好生さん(34)と、男性が所属する「KAWASAKI FC シニアチーム」に二十六日、市の「花時計賞」が贈られた。 ヴィッセルの練習拠点でもある「いぶきの森球技場」(神戸市西区櫨谷町寺谷)で四月二十六日午後、男性(58)が突然意識を失って倒れた。他の選手らが心臓マッサージを施し、柴田さんもヴィッセル所有のAEDを使って蘇生(そせい)に成功した。男性は約一カ月入院したが職場復帰し、後遺症もないという。 柴田さんは二〇〇五年にAED使用法の講習を受けたが、実践は初めて。「パニックになりそうだったが、やってみると簡単だった」とほっとした様子で、「AEDは誰でも使えることを知ってほしい」と話していた。 ヴィッセルは同球技場に、市民が自由に使えるAED一台を新たに設置。「もしものときは役立ててほしい」としている。 http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001176916.shtml
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| 大須でAED講習 |
AEDの普及活動を目的として名古屋市内で活動しているNPO法人「あいちクローバー(AED普及の会)」(本部=名古屋市中村区名駅)は6月25日、中区・大須商店街連盟事務所でAEDの講習会を開いた。 今年4月に発足した同団体は大須にも支部を置き、「名古屋市内最大」と言われる大須商店街へのAEDの普及にも力を入れている。現在、同商店街の中には5台のAEDが設置されている。 当日は、商店街内で働く人たちなどを中心に約40人が集まり、AEDの効果や手順の話に熱心に耳を傾けていた。「力が入りすぎて骨は折れないの?」「ペースメーカーを入れている人に対してはどうするの?」などといった質問などが活発に交わされた後、心臓マッサージの実演講習を行なった。 参加者からは、「結構力がいるものなんだ」「普通なら怖くてできないが、こうして講習を受けることで、やってみようという自信につながる」という声も聞かれた。 大須商店街連盟の吉田さんは「今後もこうした講習会を半年〜1年に一度、定期的に開催していきたい。そうすることで、より安全な街『大須』を広くアピールすることにつながるのでは」と期待を込める。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000000-hsk_sk-l23
県内で、同じ志の元活動されている方がいると聞けるのは うれしいです。 私たちもがんばります。
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| AED講習行う 静岡英和学院 |
静岡英和学院大でAED講習が行われました。
静岡市駿河区池田の静岡英和学院大は25日、学生や教職員を対象に心肺蘇生(そせい)の手順や自動体外式除細動器(AED)操作方法の講習会を同大体育館で開いた。 本年度新たに3台設置したAEDを誰でも円滑に使えるようにと保健室が企画した。授業の合間を縫って参加した学生らは、AEDを製造する会社の社員2人から、操作方法や急病人への気道の確保、心臓マッサージの方法などを学んだ。 山本美佐子さん(短期大学部1年)は「とても勉強になった。AEDで1人でも多くの人を助けられれば」と語った。 http://www.shizuokaonline.com/camnavi/etc/20080626000000000031.htm
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| 富士山スロー登山のススメ |
楽しく安全な登山が出来るように 富士山にもAEDが設置されています。
山梨県側の富士山北口登山道沿いの山小屋経営者らが、昨年から“山小屋でくつろぐ快適登山”を提唱している。山頂でご来光をみるというのが富士登山の慣わしだが、ここ数年、夏山では夜明け前の山頂直下の登山道に登山者が集中して危険な状態にある。時差登頂が必要で、ふもとの富士吉田市などは「富士登山ガイドマップ」でスロー登山プランを提案している。(牧井正昭) 富士山の世界文化遺産登録が現実味を帯び、昨シーズンの富士山は夏山期間2カ月で19万4000人が入山した。梅雨明け後の週末には1日8000人から1万人が入山する。山小屋で仮眠もせず一気に山頂を目指す者もいるが、大抵は7〜8合目の山小屋で仮眠し、夜明け前に登頂してご来光を見る。 山小屋に宿泊した登山者が午前4時半ごろに山頂に到着しようとするため、大半の登山者が4時前後には8・5合目から山頂直下の登山道に集中してしまう。通常なら約60分で到着するこの間が2時間もかかる。このため人の波に押されて自分のペースで登れずに体調を崩す人も出る。 昨夏、8合目の臨時救護所で手当てを受けた人は2カ月で450人。全員がこの時間帯というのではないが、うち300人が高山病。標高の変化に体が順応しないからだ。 登山道以外を登る者もいて、落石の危険さえもある。富士吉田市案内人組合も夜明け前の登山道で、「休む人は右側、上る人は左側を通る」よう指導するが、人をかきわけて登る登山者が後を絶たない。 16軒の山小屋経営者でつくる吉田口旅館組合は山小屋を居心地よくしようと、昨夏からはすし詰めの雑魚寝をやめ、宿泊定員の順守を徹底。評判が悪かったトイレも全部の山小屋で浄水循環式などに切り替え、快適性を向上させた。自動体外式除細動器(AED)も設置。そのうえで「ご来光を山小屋で楽しもう」と提案している。 北口登山道沿いのすべての山小屋からご来光を見ることができる。寝不足してまで登頂する必要がない。ご来光を見てゆっくりと朝食を取り山頂へ。そうすれば夜明け前の山頂下の登山道の危険性は除去できると旅館組合関係者はいう。 そもそも富士山頂でご来光を拝むという風習は江戸時代以降盛んになった富士山信仰の名残。道者の修行で夜明け前に山頂に立った。それが現代まで引き継がれている。 富士吉田市の富士山課担当者は「山梨県側の山小屋からは、静岡県側富士宮口や御殿場口と違ってご来光がみられるのですから、山頂でのご来光にこだわらなければ安全なゆっくりプランがお勧め」と話す。 ◇
富士登山ガイドマップは富士吉田市と富士急行が合同で作製。お奨めの登山プランとは…。
■プラン1 午後5時ごろ、7〜8合目の山小屋に到着して、翌朝まで十分睡眠をとり、午前4時起床、山小屋でご来光を楽しむ。その後、山頂へ。 ■プラン2 夜明け前に山頂に着きたい場合、5合目に正午には着き昼食。標高2200メートルに体を慣らし、夕方までに目的地の山小屋に着き睡眠。登山道が混雑する前の深夜に山頂を目指す。 ■プラン3 2泊3日コース。1日目に5〜7合目の山小屋に1泊、2日目朝、山小屋でご来光をながめてから登頂。山頂のお鉢めぐりを楽しみ、復路は8合目辺りで1泊。3日目はもう一度、ご来光をみて、ゆっくり下山。 ガイドマップではこのほか、山小屋で富士山生活を楽しむ方法、ふもとから歩いて登る方法、電車やバスの時刻表も載っていて、登山前に入手すると便利な一冊。JR東京、八王子、横浜、大宮の支社管内駅にある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000034-san-l19
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| 和歌山市消防局、救急救命講習を開催 |
救急救命処置を市民に広めようと和歌山市消防局が22日、同局庁舎で救急救命講習を開き、参加した約30人が人工呼吸やAED(自動体外式除細動器)の使用法などを学んだ。 平成8年度から同消防局が一般市民向けに年約10回開講している。会場では救急救命士3人が「心肺が3分間停止すると死亡率は約50%に達し、脳への影響もあります」などと説明。参加者は人形を使って人工呼吸や心臓マッサージを実践した。AEDの操作では「出血しているときは電極パッドをどこにつければいいのか」などと積極的に質問する人もおり、真剣な表情で講習に取り組んでいた。 同消防局警防課の辻徹副課長は「救急車の到着時間は通報から平均約6分半。少しでも命をつなぎ止めてほしい」と、救命措置が普及する重要性を強調。講習に参加した同市布施屋の歯科医、岡欣也さん(54)は「いつ何が起こるかわからないので講習に参加しました」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000024-san-l30
参加されたみなさん、消防職員のみなさん、お疲れ様でした。 地域に、人々に、AEDと心肺蘇生法の知識が広まり 安全、安心な町になりますように。。。。
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| 着衣泳で背浮き習う |
海で遊ぶ機会が増える夏休みを前に、清水海上保安部は20日、静岡市清水区の市立蒲原西小で安全講習会を開いた。6年生55人がプールで着衣泳を体験し、万が一の備えを確認した。 同保安部の巡視船「おきつ」の潜水士ら9人が同校を訪ねた。着衣泳について「泳ぐのではなく、救助を待つための手段。服を着たままむやみに動くと体力を奪われる」と強調した後、水面であおむけになって浮かぶ「背浮き」のこつを手ほどきした。 児童は大きく息を吸い込んで肺に空気をため込むと、手足を伸ばしてバランスを取った。ペットボトルやクーラーボックス、ビニール袋などを浮輪代わりに使えることも学んだ。 このほか、人形を要救護者に見立てた心肺蘇生(そせい)法や、自動体外式除細動器(AED)の使い方などの指導も受けた。 http://www.shizuokaonline.com/otonaha/health/20080622000000000027.htm
私も着衣泳をしたことがありますが、 水着で泳いでいるときと、あまりにちがうのでおどろきました。
保護者や、周りの大人、こどもたちも事故予防に心がけて 万が一事故のあっても、慌てず落ち着いて。。。。 浮くことだけを考えて。。。。
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| みんなで考える救急医療 |
増え続ける救急要請、コンビニ受診。 増加をくいとめるには、国民それぞれの意識改革が必要です。
救急医療の崩壊を食いとめるため、適切な医療機関の利用を呼び掛ける連続講演会「みんなで考える救急医療」が二十一日、姫路市文化センター(西延末)で始まった。医師らが窮状を訴え、約三百八十人の市民が耳を傾けた。(大島光貴) 昨年十二月に救急患者が十七病院に受け入れられず死亡した問題を受け、市と市医師会が企画した。十二月まで市内十三カ所で開催する。 講演会で、市消防局の担当者は、昨年の市内の救急搬送件数は約二万三千件で、十年前の一・七倍に増えたと報告。半数は入院が不要な軽症者だったといい「不要不急の一一九番は控えて」と訴えた。 続いて、開業内科医の吉川誠之さんが講演。入院が必要な患者を受け入れる二次救急病院が減り、休日・夜間に交代で空きベッドを確保する輪番制度の一角が崩壊しつつある現状を報告した。 特に小児科では、昨年、姫路赤十字病院が時間外外来(一次救急)を廃止したのに、市休日・夜間急病センターの患者数が予想に反して増えなかったと指摘。「緊急性の低いコンビニ受診が多かった可能性もある」とした。 その上で、市民自らが医療機関の負担を減らすためにできることとして「ゼロ次救急」を提案、子どもの発熱時の冷静な対処などを呼び掛けた。また、自動体外式除細動器(AED)の使用法を覚えることも大切-と強調した。 http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0001162752.shtml
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| プール開き前に 救命講習 |
プール開きに合わせ、水難事故の防止講習が21日、港区のグランドプリンスホテル新高輪で開かれた。 この日、同ホテルの「スカイプール」がオープン。地元小学生対象の無料開放で訪れた高輪台小学校の児童と保護者など約150人が、高輪消防署による「水難事故防止講習」に参加した。講習ではペットボトルを使った救助方法や人工呼吸法、AED(自動体外式除細動器)の実演などが行われた。 高輪消防署の舩山このみ消防司令補は「プールシーズンが始まるこのタイミングで直接子供に訴えかけたかった」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000065-san-soci
プールや海など、水の事故でも、AEDが有効です。 安全に、楽しく遊び 万が一事故が起きたときは、 助け合い、AEDや心肺蘇生法を行いたいですね。
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| 長門市のヤマネ鉄工建設、小中学校にAED贈る |
AED寄贈のニュースです
AED(自動体外式除細動器)20台が長門市内の18小中学校などに贈られることになり、贈呈式が20日、市立日置小学校であった。同市日置上のヤマネ鉄工建設(山根正寛社長)が社会貢献活動の一環として贈った。学校と金子みすゞ記念館、市体育協会に配備する。これで小中学校は市内のすべてで完備されることになる。 式には、山根社長をはじめ、松林正俊市長や大嶋泰夫市教育長、日置小の児童191人らが出席。松林市長は「子供たちの安心安全を確保することができた」と感謝し、児童を代表し6年の井上東也(とうや)君が「命の重さと大切さを忘れないよう一生懸命に生きていきます」とお礼のことばを述べた。 ……………………………………………………………………………………………………… ■今日のことば ◇AED 自動体外式除細動器。心臓の心室が不規則に震え、ポンプ機能が失われる心室細動になった時に一時的に強い電気ショックを与え心拍を再開させる。04年7月から一般市民も使えるようになり、空港や駅など人が集まる施設に配備されている。 〔山口版〕 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080621-00000267-mailo-l35
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| 赤羽のマンション AEDも設置 |
新しく作られたマンションでは AEDも標準装備のようになってきてるんですね〜。
タカラレーベンはこのほど、共用部分に「岩盤浴室」などを設けた分譲マンション「レーベンリヴァーレ セレドール」(東京都北区、総戸数60戸)の販売を開始した。同物件では、ほかにも防災倉庫を各フロアに設けるなどしており、「中小クラスの規模ながら充実した共用施設を備えている」と物件担当者は話す。 立地はJR埼京線北赤羽駅徒歩8分(北区赤羽北1)。専有面積は65平方メートルから78平方メートルで、DINKS層をメーンにシニア層の需要も見込む。「岩盤浴室」は、「いつまでも夫婦2人仲良く」をコンセプトとしており、DINKS層に将来的に子供が生まれても、2人だけのリラックス空間として活用することを提案する。そのため、浴室は最大で2人の利用が基本だ。 また、エントランスホールには、突然の心停止に対処するAEDを設置するほか、フロアごと(地上5階建て)に防災備品をストックできる防災倉庫を用意。そのほかライブラリースペースやキッズスペースも設ける。 第1期(20戸)の販売価格は3,788万円から5,988万円。最多価格帯は3,800万円台、3,900万円台、4,100万円台。竣工予定は09年11月。 物件担当者は、「周辺には教育施設のほか、公園や緑地も点在している。また、敷地には大型バイク置き場も用意するなど様々なニーズへの対応も図った」と語る。 なお同社では、物件の特性に合わせて6つのブランドシリーズを展開している。今回の「リヴァーレシリーズ」は、デザイン性重視の物件だ。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000005-jsn-ind
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| パルコ松本店で 防災訓練 |
松本市中央の「パルコ松本店」(北村良一店長)で16日、地震を想定した消防訓練があった。中国・四川大地震や岩手・宮城内陸地震の発生後とあって、参加した従業員ら約280人は本番さながらに真剣な表情で取り組んでいた。 訓練は緊急地震速報後に、震度5弱の地震が発生し3階の店舗から出火したと想定。従業員らが安全を確保した上で、参加者を屋外へと誘導、店舗の初期消火もした。 その後、参加者は同市中央の花時計公園に移動し、丸の内消防署員からAED(自動体外式除細動器)の使い方の講習を受けた。女性店員(26)は「地震が各地で起こり、人ごとではない。冷静に行動できるようにしたい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080617-00000184-mailo-l20
訓練に参加された従業員の方々 お疲れ様でした。 災害時に、訓練が生かされることを願います。
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| 地域の高齢者 AED学ぶ |
お年寄りに防災の知識を深めてもらおうと、横浜市旭区の大規模団地、若葉台団地で十六日、AED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ催しが開かれた。 若葉台二丁目南自治会に所属する団地住民が企画。六十〜九十代の約三十人が参加した。 講師役を務める旭消防署若葉台消防出張所の小倉宏所長がまず、昨年の市内の火災発生状況を説明。火災による死者三十人のうち、約半数が六十五歳以上だったことに触れ、「住宅用火災警報器の設置で早く火災に気付くことができるが、近所の助け合いも大切」と強調した。 その後、参加者らは人形を使ってAEDの使用手順を学んだほか、心肺蘇生(そせい)法も体験した。最高齢参加者の大庭幸雄さん(93)は「AEDの扱い方はよく分かった。高齢者が多い地域なので緊急時のためにも日ごろから近所付き合いを大切にしたい」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000057-kana-l14
93才の方も受けているんですね〜 すごい!!! 老人会など、高齢者の集まるところなどで 急に倒れてしまう方出たとき お互いに、助け合えたらいいですよね
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| サーファーら300人 水難救助訓練 |
一番そばにいる仲間たちに心肺蘇生法の心得があれば より迅速に対応できると思います。
和歌山北署は15日、7月1日に海開きを控えた磯ノ浦海水浴場(和歌山市磯の浦)で、約300人のサーファーや地元住民らを対象に水難者救助訓練を行った=写真。 同署員らが服やタオルを使った簡易担架の作り方、おぼれた人を救助するにあたっての注意点を講習。救急救命士らが心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の使い方を指導した。 同海水浴場では今年3月、サーフィン中におぼれた大阪府泉佐野市の男性(51)をサーファーら3人が人工呼吸などの迅速な対応で救助した。県サーフィン連盟の梅本利樹会長(48)は「万一の時に助け合う関係ができれば」と話した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080616-00000134-mailo-l30
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| 参拝者のために・・・ |
境内にたどり着くまでに 長い道のりや、階段があるお寺や神社も多いので 体調不良を起こしてしまう参拝者も少なくないと思います。 このようなとりくみは、ありがたいですね。
永平寺町の大本山永平寺で七日夜、雲水らを対象にした自動体外式除細動器(AED)の取り扱い救急講習会が開かれた。永平寺町消防本部の救急救命士らの指導で、雲水ら約百人がAEDの使い方を学んだ。 同本部救急救命士の中村昭雄さんら四人が、心肺蘇生(そせい)法やAEDの使用法を指導。雲水たちは、心肺停止状態に陥った急病人の心臓マッサージなどに取り組んだ。AEDを取りにいった別の雲水が戻ると、手順を確認しながら一次救命処置に取り組んでいた。 同寺では、全国各地から観光客をはじめ、研修などで多くの宿泊者が参拝に訪れるため、四月下旬に総受所と法堂(はっとう)付近にAEDを二台設置した。講習会は八日も開かれる。 http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2008060802000194.html
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| 軽トラにAED配備 山科の造園会社 |
京都市内に、AED搭載の軽トラが登場しました。
京都市内にある造園会社が、まちなかを走る業務用の軽トラック一台にAED(自動体外式除細動器)を配備し、緊急時の救命活動に備えている。医療関係以外の一般車両へのAED配備は珍しく、車体にステッカーを付けた軽トラックが、国道沿いの作業場所を巡回し、交通事故などにも目を光らせている。 ■車体にステッカー作業場を巡回 AEDを配備したのは山科区の「茨木春草園」の軽トラック。工事部長の大槻卓也さん(53)=中京区=が、取引先の建設会社で開かれた市消防局の救命講習会に参加し、修了証を得たのをきっかけに、会社に提案した。自らが運転する巡回用の軽トラックに「AED装備車」と示すステッカーを張り、座席の背もたれ部分のフックに本体を設置した。 会社が国道9号や171号などで街路樹や植栽の剪定(せんてい)を請け負っており、大槻さんは毎日、軽トラックで作業場所を巡回している。これまでにもバイクと車の事故を目撃し、使用までには至らなかったが、AEDを手に駆けつけたことがある。大槻さんは「使わずにすむのが一番だが、緊急時に何かしらの役に立てれば」と話している http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000010-kyt-l26
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| 防災へ地域の力結集 |
宮城県内各地で防災訓練が行われました 松島中学一年生にはでは、AED講習も行われたそうです。
宮城県沖地震から30年の12日、県内各地で大規模地震を想定した防災訓練が行われた。県は、地震発生時の緊急の職員招集訓練を実施。仙台市、石巻市、角田市など9市町では地域住民も参加して総合防災訓練が行われたほか、名取市、多賀城市、岩沼市など14市町村でも庁舎内の無線訓練などが行われた。 県は、午前6時半ごろ宮城県沖を震源とする震度6強の地震が発生、交通機関もまひしたとの想定で訓練。災害時用の携帯電話で本庁と出先機関の防災担当職員を招集し、職員約800人が自転車や徒歩などで職場に向かった。 村井嘉浩知事も、仙台市宮城野区の自宅から自転車で約一時間かけて登庁。「地震の時は道路が陥没していたり亀裂が入ったりしていると思うが、自宅からのおおよその時間が把握できた」と話し「県民の皆さんも、どう行動するか考えておいてほしい」と呼び掛けた。 県庁では、引き続き災害対策本部を設置し、市町村の被害状況を集約する訓練が行われた。2006年12月に締結した山形県との防災協定に基づき、山形県職員3人も参加。同県から運んだ衛星中継車を利用した情報伝達を確認した。
◎カキ殻をガラスに想定 松島中の避難訓練
中学生を地域の防災戦力と位置付け、防災教育に力を入れている松島町の松島中(生徒399人)は12日、「まつしま防災学」の授業を行った。また、実際の被害を想定した避難訓練も実施した。 松島中は4年前から学年ごとに課題を設定し、防災教育に取り組む。2年生は木造住宅の耐震診断をテーマに、県建築士会会員の指導で住宅の模型を使い、どう補強すれば地震に強い住宅にできるのかを考えた。 1年生は災害図上訓練に挑み、震度6弱の地震が発生した想定で被害を予測。3年生は人工呼吸や心臓マッサージ、自動体外式除細動器(AED)を使った救急救命法を体験した。 午後は校舎に被害が出たとの想定で避難訓練を実施。教師は生徒には予告せず、割れた窓ガラスに見立てたカキ殻をまいたり、倒した机やパネルを置いたりして、災害時の校舎内の雰囲気をあらかじめつくっておいた。 地震発生の放送とともに生徒は一斉に避難。障害物のある廊下にやや戸惑いながらも、けがをしないよう慎重に通り抜け、落ち着いて校庭まで避難した。 災害図上訓練の授業を補助した県防災士会の富田敏夫支部長は「子どもたちもゲームを通じて真剣に考えている。災害に強いまちづくりには若者の参加が不可欠。防災教育を全県で取り組んでほしい」と話している。
◎「大切さ確認」「課題も把握」参加者
県内各地で大地震の発生に対処する防災訓練が繰り広げられた12日、地域住民らが、物資搬送や炊き出しに臨んだ。30年前の宮城県沖地震を振り返り、備えの大切さを再確認する一日となった。 石巻市の総合防災訓練では、下水道管の復旧訓練やヘリコプターでの患者搬送を行った。河南町婦人防火クラブの一員として炊き出し訓練に参加した主婦大槻ひろみさん(51)は「2003年の連続地震で被災した地域だけに、皆の力を結集させる大切さを確認できた」と話した。 角田市金津中校庭では、地元の二輪車愛好家団体「あぶくまバイクレスキュー隊」がオートバイ4台で物資を運ぶ訓練に参加した。副代表の門馬忠男さん(51)は「少し緊張感に欠けていたのが残念。災害時に自分たちと行政がどう連絡を取り合い、援助のニーズを把握するかが課題と感じた」と真剣に語った。 県内最大規模の仙台市総合防災訓練。青葉区の主婦奥山勝枝さん(72)は「宮城県沖地震の時はアーケード街にいた。子どもが逃げ回っていた光景が忘れられない」と、30年前の記憶を重ねながら臨んだ。 災害対策は日常の備えが重要になる。亘理町荒浜2丁目婦人防火クラブ支部長の武者千枝子さん(58)は「懐中電灯付きのラジオや菓子類を入れたリュックサックを茶の間に置き、ペットボトルに入れた飲み水24リットル分を玄関に常備している」という。 蔵王町の農業佐藤豊美さん(52)も「玄関先に非常食や防災グッズを置いているほか、家族6人の部屋にそれぞれラジオと電池を常備している」と話す。「しっかり備えれば不安は半減するはず。訓練に積極的に参加することも安心につながる」と佐藤さんは強調した。 村田町の会社員高橋秀夫さん(64)は「水と食料は3日分準備し、5年ほど前から家具には転倒防止金具を取り付けている。家族には揺れたら動かないようにと伝えている」と話した。 http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080613t13041.htm
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| 全焼中学校にAED配備 出雲市 |
学校が閉まっていても いつでも使えるように屋外にAED設置してくれるのは ありがたいですね 欲を言ってしまうと、心肺蘇生法が行える職員は 1人といわず、沢山ほしいです。
出雲市は市内50校すべての市立小中学校にAED(自動体外式除細動器)を配備した。開会中の市議会定例会にAED配備関係の補正予算案676万円を上程している。 「AED」は心臓が不規則に震えて血液を送り出せなくなる「心室細動」の状態になった際に電気ショックを与え、心臓の動きを取り戻すことを試みる医療器機。市では今年2月、市立中学の生徒がサッカーの練習中に倒れて一時心肺停止となる事故があった。しかし当時は市内の小中学校にAEDの配備はなく、市教委ではこの事故を受けてすべての公立小中学校へのAEDの設置を決めた。 AEDは、学校が閉まっている時の屋外での事故の際にも使用できるよう、各校の体育館壁に設置する。また、器機を実際に活用していけるよう、市消防本部の協力を得て応急手当普及員の資格を持つ教員を養成。各校1人ずつ配置するとしている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000186-mailo-l32
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| 市立図書館にAEDスタンド設置へ 横浜市 |
横浜市立図書館十六館に、全国初の「液晶モニター付きAED(自動体外式除細動器)スタンド」が設置されることになった。モニターには広告などが流れる。タイアップした代理店が設置・維持費などを負担するため、市教育委員会の費用負担はゼロという。市教委が十一日発表した。 市教委は、AEDを五年間リースした場合、約六百万円の節減効果を見込んでいる。すでにAED設置済みの金沢、都筑両区の図書館を除く市立図書館に一基ずつ(中央図書館は二基)、計十七基を二十五日に設置する。契約は五年間。 スタンドは高さ一メートル四十五センチ、幅八十五センチのスチール製で、下部にAEDを収納する。上部に内蔵した三十インチの液晶モニターには、代理店が広告掲出を募集した企業の映像や図書館のイベント、利用案内などが流れる。AEDをスタンドから取り出すと、使用方法を表示する仕組みにもなっている。 昨年八月に代理店とタイアップ事業の提案があり実現した。図書館職員対象のAED操作研修も企業側の負担で実施されるという。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000023-kana-l14
AEDを設置する際、予算の問題から設置が難しい。。。。 という話を聞くこともしばしばありますが このようにCM映像や広告付きの また自動販売機内蔵型など、 企業に協力してもらいながら設置するという方法なら どんな自治体や団体でも導入しやすい・・・・のかな? 設置が記事にするほど珍しいことではなくなるくらい そこらじゅうにAEDとAEDを操作できるひとがあるれる時代がくるといいんですが。。。
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| 関の中学1年生全員、訓練用キットで学ぶ 順次講習会開く |
関市だけでなく 全国で、「今日学校で心肺蘇生を教えてもらったよ」と 団欒の中で話をしたり、教えあったり・・・ そんな家庭が増えるといいですね。
市教委が配布 AEDの操作法も−−家族らにも広めて!! 関市教育委員会は今年度、市立中学11校の1年生計約900人全員に心肺蘇生法の訓練用キットを配布し、各校で順番に講習会を開いている。人工呼吸や心臓マッサージだけでなく、AED(自動体外式除細動器)の使い方も学ぶ。夏休みまでに、家族など2人以上に心肺蘇生法を教えるという宿題も出し、心肺蘇生ができる人を、中学生を起点に増やすユニークな取り組みだ。【宮田正和】 視察でノルウェーを訪れた医療関係者が、ノルウェーの義務教育で子どもたちが訓練用キットを使ってAEDの扱い方などを学び、家族らに教えていることを知り、尾藤義昭市長に伝えたことがきっかけになった。緊急時に対応する力や生命を尊重する心を育て、安全な社会づくりへの意識を高めようと訓練を行う。キットを使ってAEDの操作を学ぶのは、全国に例がないという。 市教委は1年生全員と担任教諭用に計930セットを約320万円で購入した。訓練用キットは、胸部と顔の人形と、AEDの簡易模型、取り扱い方法を説明するDVDがセットになっている。 先月末に講習があった関市緑ケ丘の市立緑ケ丘中では、1年生225人が救急救命士や担任教諭の指導を受けながら、人形の胸に両手を置いて心臓マッサージをしたり、人工呼吸をしたりした。また、人形の胸に電極板を模した紙を張り付け、AEDの使用方法を学んだ。 20日に市立小金田中学校で行われる講習会を、尾藤市長が参観する予定。7月2日まで各校で順次、講習会が行われる。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000041-mailo-l21
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| ハブクラゲ被害防げ |
私達の地域でもお盆が過ぎると、 クラゲが大量に浜へ押し寄せてくると聞きますが 実際に見ても、無害なクラゲも多く あまり危険と感じることはありません。 その感覚のまま、他の地域に行って 無防備に遊んでしまうから、被害が多いのでしょうね。。。。 たぶん大丈夫なんて、思わないで 地元の人を見習って、安全に楽しまなくてはいけませんね。
本格的な観光シーズンや夏休みの到来を前に、海の危険生物の被害を各機関で連携して未然に防ごうと「2008年度石垣市ハブクラゲ等海洋危険生物対策協議会」が3日、石垣市健康福祉センターで行われた。 事務局長の知念修石垣市健康福祉センター所長が「八重山の海は豊かな資源。楽しむためにも関係機関で連携し対策を取っていきたい」とあいさつ。八重山福祉保健所の大見謝辰男生活環境班長が被害状況を説明した。 調査を開始した1998年から昨年まで10年間の八重山管内の被害届け出は495件。07年は60件で、そのうちハブクラゲなどクラゲ類が71%。被害者の58%が県外の観光客だった。 県内(地元住民)の被害件数は減少傾向にあるが、県外は増加傾向にあり、2007年には観光業者を対象とした講習会も実施した。大見謝班長は「1998年に市内で死亡事例があり、地元の人には周知され、被害が減ってきた。これからの課題は観光客への周知だ」と強調した。 石垣市消防本部の新城剛救急救命士は「海水浴ではできるだけ肌の露出を避け、万一の場合のために食酢を持参して」と呼び掛け、心肺蘇生(そせい)法や自動体外式除細動器(AED)の使用法を紹介。 市観光課からは被害報告の多かった底地海水浴場に「ハブクラゲ等侵入禁止防止網」を6月1日に設置したことが報告されたほか、協議会ではほかの網の点検や改善指導、児童・生徒への周知徹底、応急措置法の普及などに取り組むことを確認した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000013-ryu-oki
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| 非番の救命士お手柄 |
AEDのこと、心肺蘇生の事 もっと多くの方に知ってもらいたいですね。 倒れた方の無事の回復をお祈りいたします。
旭川市消防本部の救急救命士が非番で訪れた旭川市内の公園で、心肺停止状態の男性(65)を自動体外式除細動器(AED)を使って救命した。迅速な処置のおかげで、入院中の男性は回復に向かっており、家族は「本当に運がよかった」と感謝している。 男性は四月末、公園内のテニスコートを整備中に倒れた。救急救命士の児島広勝さん(43)が通りかかり、人だかりを見て駆けつけた。児島さんは心臓マッサージをしながら「AEDが体育館にあるかもしれない」と周囲の人に要請。運ばれたAEDで電気ショックを一回与えると、男性は呼吸を再開した。 男性は一カ月以上たった今も入院中だが、後遺症はない。蘇生(そせい)が遅れていたら脳などに重大な障害の残る可能性が高かったという。 児島さんは救急出動や訓練などで、AEDの使用は慣れている。今回、周囲の人は救急車は呼んだもののAEDの使用は思いつかなかったという。児島さんは「AEDの使い方を多くの人たちが知れば、多くの命が救える」と話している。 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/96765.html
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| 衝撃の瞬間語る目撃者 秋葉原通り魔 |
なぜこんな事件が起きてしまったんでしょうか、、、、 亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
「犯人は返り血を浴びながらナイフを振りかざした」。白昼、秋葉原の歩行者天国を襲った通り魔事件。目撃者が衝撃の瞬間を語った。
■写真で見る■秋葉原の惨劇
■東京都大田区のフリーター、真保力太郎さん(19) 「加藤智大容疑者は小太りで、トラックから出てきた後、はねられて倒れた人に馬乗りになって、胸から腹にかけて何度も刺し、返り血を浴びていた。刺された人はうめき声のようなものをあげていた。周囲も『ワー』『キャー』と声を上げていた。容疑者は次々と同じようなことをしていった」
■二男(10)と訪れていた所沢市の会社員(48) 「犯行直後は、横断歩道の近くに3人ぐらい、20メートルほど離れた路地に1人が血を流して倒れ、うめいていた。あわてて周囲の人たちが、一生懸命に人工呼吸をしていた」
■JR秋葉原駅電気街口付近で通行人に地図を配っていた観光案内業の男性(27) 「4月末に自称アイドルが(路上で開脚して都迷惑防止条例違反で)逮捕された一件以降、パフォーマーも減りやっと平穏を取り戻してきたのに。平和を乱さないでほしい。歩行者天国はなくなってほしくはないが、こんなことがあったら廃止されてしまうかもしれない」
■秋葉原駅付近でチラシを配っていた男性会社員(27) 「パトカーの音を聞いて、最初はよくある盗撮かひったくりかと思ったが、午後0時40分ごろに中央通りまで行くと、血を流した男性があおむけに倒れて、5人くらいで人工呼吸をしていた。連れと思われる男性が『救急車はまだこないのか』と大声で叫んでいたが、5分ぐらいたってやっと来た」
■メード服で歩いていた女性(25) 「たくさんの人があつまる場所で、こういうことがあると怖い」
■足立区在住の看護士、魚谷直輝さん(35) 「買い物をするために秋葉原に来ていた。お茶の水方面から『ニッポンレンタカー』と書かれたトラックが、かなりのスピードで交差点内を直進し、ドン!という音がした。フロントガラスが破損していた。負傷者はグシャッとねじれた格好で倒れていて、そのうち50歳代くらいの男性は青くなっていた」 「警察が到着し、救助作業をしている警察官に向かって刃物を持った加藤容疑者が走ってきた。警官は刺されたとき、加藤容疑者にぶつかられたような形。背中と前方腹部を刺されたと思う。救急隊が到着し、『AEDが足りない!』という声がしたため、秋葉原駅までAEDを取りに行った」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000933-san-soci
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| 益田LC AED寄贈 |
AED寄贈のニュースです。
益田ライオンズクラブ(佐々木文雄会長)は3日、突然の心停止から命を救うAED(自動体外式除細動器)を1台、益田市教委に寄贈した。 4月に実施した「第4回スーパー神楽選抜競演大会」の収益金を充てた。この日は益田商工会議所で同クラブの例会があり、佐々木会長が市教委の林秀輔・教育総務課長にAEDを手渡した。市教委では配備されていない小学校で活用していくという。 同クラブはまた、五色かるたを美濃地区振興センターと吉賀町立七日市小に贈った。同クラブなどが毎年1月、「柿本人麿万葉かるた大会」を市内で開催していることから、かるた人口の拡大などを目的に寄贈した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000168-mailo-l32
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| 観光バスにAED |
岡山県津山市上河原の勝田交通(下山武紀社長)が、新規導入した大型観光バスにAED(自動体外式除細動器)を搭載した。バスは4日から運行を開始する。AEDの搭載は、岡山県内の観光バスでは初めてという。 AEDは、心臓停止の患者に電気ショックを与えて心臓の動きを取り戻すための救命機器。平成17年に一般人の使用が認められ、スポーツ施設などへの設置が広まっている。 同社は今回、55人乗りの新型観光バスを購入。下山社長は「バスの付加価値を高めるためにAEDを搭載した」と説明している。普段は、バスのトランクルームに収納しておくという。 観光バスのドライバー12人のうち6人が2日、津山消防署に出向いて、同署の救急救命士から使用法の講習を受けた。 同社では「車体の前後にAED搭載と書いたシールを張っているので、観光バスの乗客だけでなく、通りがかりの車やバスで必要な方がおられたら、遠慮なく利用していただきたい」と話している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000047-san-l33
いろいろな旅行会社(観光バス)で AEDに注目してくれるようになりました。 観光バスは、老若男女利用します。 観光地にはいろんな方がいます。 もしもの事態はいつ起きるか分かりません。 AEDが搭載されたバスの近くで誰かが倒れたら 迷わず使ってもらいたいですね
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| 豊田泰光氏、茨城県に500万寄付 |
AED寄贈のニュースです。
西鉄ライオンズの黄金期を担った大子町出身の野球解説者、豊田泰光氏(73)が、茨城県に500万円の寄付を申し出て、運動公園や文化施設などへの自動体外式除細動器(AED)設置に充てられることが決まった。橋本昌知事は4日、県庁で豊田氏に感謝状を贈る。 県医療対策課によると、豊田氏から「広く県民の福祉に役立ててほしい」と申し出があったのは今年3月下旬。県は活用法を検討した結果、緊急の心停止患者蘇(そ)生(せい)に有効なAED約20台を購入することが決まった。運動公園や文化施設など不特定多数の県民が利用する公共施設を中心に、設置を進める方針だという。 豊田氏は昭和10年生まれ。好打者として鳴らし、県立水戸商時代には甲子園に出場。28年に西鉄ライオンズに入団し、3年連続日本一に貢献した。平成18年には野球殿堂入りし、同年に県民栄誉賞も受賞している。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080604-00000045-san-l08
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| 術後の不整脈を痛みなく抑制 心筋パッド開発 |
私の祖父母、伯父は、心臓の手術をしたことがあります。 手術で何が一番辛かったかと聞くと、 術後の痛みとか 術後に心臓に異変が起きるかもしれない恐怖だと言っていました。
その二つが、軽減される可能性が高い、心筋パッド。 早く実用化されるといいですね。
◇特許出願し製品化へ 心臓手術後に頻発する不整脈「心房細動」を抑え、一定期間を過ぎれば体内で自然に溶ける画期的な装置を、金沢大と北陸先端科学技術大学院大の研究グループが開発し、2日、発表した。取り出すための再手術の必要がないなど、患者の負担を大幅に軽減できると期待される。世界初の技術といい、既に特許を出願。早期の製品化を目指している。【野上哲】 「心筋用パッド」で、渡辺剛・金沢大教授(胸部外科)、由井伸彦・北陸先端大教授(超分子科学)らが手がけた。両大学は06年に特許出願。先月、医療ベンチャー「カルディオ」(神戸市)と特許使用契約を結んだ。 研究グループによると、血流が滞り脳障害などの原因となる心房細動は心臓病の手術後2週間以内の発生率が約40%とも言われる。従来、AED(自動体外式除細動器)のように電気ショックを与える治療があるが、強い電流で痛みを伴うなど、課題があった。 新型パッドは直径4センチ、厚さ4ミリの円形で、素材は無害の高分子化合物ヒアルロン酸、ポリリジンを使い、柔軟性に富む。内部に渦巻き状電極を埋め込み、電極の一端をつないだワイヤーを体外に出して電流を通す仕組み。 パッドは静電気を帯び、心臓に直接張り付けられる。本体は約1カ月後に溶けて体内で分解されるため、体の外に出したワイヤーを引き抜くだけで、再手術は必要ない。さらに、電流はAEDの100分の1程度で済む。 今後はカ社を中心に安全性確認、コスト面の改善などを進める。年間の心臓手術患者は国内で約3万5000人おり、研究グループは「心臓手術の技術は進歩しても心房細動は発生する。ようやくベストに近い手術が実現できる」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000106-mailo-l17
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| 東南海地震に備え 防災訓練 |
必ず来ると言われている、この地方での大震災。 他人事のように思ってはいられません。
四日市市笹川の笹川連合自治会(朝妻泰孝会長)は一日、発生が予想される南海、東南海、東海地震を想定し、地域住民、自主防災隊、消防団、行政防災機関等との連携で、平成二十年度「笹川地区防災訓練」を同地域で実施し、地震体験や煙体験、初期消火、応急救護などの訓練をした。 午前八時半、マグニチュード5以上の内陸直下型地震が発生したと想定。各丁への情報伝達と災害広報訓練から始まり、広報車が住民らに日本語とポルトガル語で避難を呼び掛け、自主防災隊員らが災害弱者を手助けして、各第一次避難場所に誘導した。 笹川西公園に設置された災害対策総合訓練本部では、起震車や消防車などが出動し、住民らはヘルメットをかぶり、震度7の地震体験、煙中体験、心肺蘇生(そせい)法、AED(自動体外式除細動器)の使用法、初期消火などを市南消防署員らの指導で、順番に体験し学んだ。 http://www.isenp.co.jp/news/20080602/news10.htm
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| 路上で心肺停止 宅配便運転手懸命の心肺蘇生で救命 |
助けたい一心で行った行動が救命の連鎖につながり 命がつながった。。。。 すばらしいですね。 倒れた女性の無事の回復をお祈りいたします。
尾張旭市の路上で、持病の不整脈が悪化して心肺停止状態に陥った女性が、通りかかった宅配便運転手の適切な心臓マッサージなどで回復し、奇跡的に後遺症もなく、30日退院した。 この女性は、同市狩宿町の滝多美子さん(70)。9日午前10時ごろ、家を出た直後、不整脈のため意識を失ったが、配達中のヤマト運輸瀬戸旭エリア支店の杉本浩一さん(48)と小野逸子さん(37)が発見。消防の救急隊派遣を要請するとともに、杉本さんが防火管理者の資格取得のために覚えた心臓マッサージを繰り返し行った。約7分後に到着した救急隊は、AED(自動体外式除細動器)による救命措置を行い、搬送された瀬戸市の公立陶生病院で心臓カテーテル治療を施した結果、滝さんは12日未明に意識も回復した。 治療に当たった横井健一郎医師は「発病直後の適切な心臓マッサージが一命をとりとめた最大のポイント。『救急救命の連鎖』によって短期間に社会復帰できた」と適切な応急措置を高く評価した。 杉本さんは「倒れている滝さんを見た時、頭の中はパニック状態だった。ただ何も考えず『助けたい』の一心だった」と語った。 http://chubu.yomiuri.co.jp/kenko/kenko080531_1.htm?from=nwlb
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| 医学生ら連携し AEDで救命 |
宮崎県でAEDが使用され救命されました。 倒れた方の無事の回復をお祈りいたします。
宮崎大学医学部の清武キャンパスであったテニスの交流試合に参加していた50代男性が心疾患による心室細動を起こし、居合わせた医師や同大学生がキャンパスに設置されていた自動体外式除細動器(AED)で蘇生(そせい)させ、一命を取り留めていたことが28日、分かった。男性は手術を受け快方に向かっている。同大学安全衛生保健センター長兼同大学医学部付属病院救急部長の寺井親則教授によると、AEDで蘇生した患者が快方に向かう事例は県内で初めてという。 同大学などによると試合は25日にあり、医師や学生、その家族ら約50人が参加。男性は試合前の練習が終わった午前8時半ごろコートで突然倒れ、意識不明で心停止の状態に。近くにいた医師らが心臓マッサージや人工呼吸をしたが回復しなかった。 しかし、学生が約200メートル離れた体育館からAEDを急いで運び、医師が処置を行うとすぐに心拍が回復。気道確保に当たっていたところで意識も戻った。AEDで処置するまでの時間は数分間だった。男性は救急車で約500メートル離れた同大学付属病院に搬送され、内視鏡手術を受けて入院、快方に向かっているという。 http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=8265
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| 消防組合に100万円寄付 佐賀 |
あたたかいお心に感謝いたします。 この寄付金で購入されたAEDで また大切な命が守られていくんですね
鳥栖市酒井西町の冨康則吉さん(69)がこのほど、以前勤務していた鳥栖・三養基地区消防事務組合に100万円を寄付した=写真。 消防署員や警察官など、危険な業務に従事した人に贈られる瑞宝双光章を今年4月に受章したことを機に寄付を決めた。組合は寄付金で、救急救命現場で心肺停止となった人の心臓に電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)2台を購入する。 同事務組合を訪れた冨康さんは、管理者の橋本康志・鳥栖市長に寄付金を手渡した。橋本市長は「市民のため大事に使わせていただきます」と述べた。 冨康さんは62年に同市消防本部入り。消防本部警防課長、西消防署長などを歴任して99年に退職した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000302-mailo-l41
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