救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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「アイリアル」近未来の乗り物にワクワク
セントレアのアイリアルは
人にも環境にも優しい車なのですね。



 トヨタ自動車が開発した1人乗り電気自動車「i−REAL(アイリアル)」の実用実験が27日、全国で初めて中部国際空港(愛知県常滑市)で始まった。
 滑走路を見渡す展望デッキの警備や、到着ロビーで旅行客の案内などに使われる。
 次世代の移動手段を追求して、愛知万博で話題を呼んだ「i−unit(アイユニット)」の改良版。普段は歩く程度のスピードだが、走行モードの切り替えで時速15キロまで出るよう設定されている。
 空港用にAED(自動体外式除細動器)やパソコンが搭載できるよう改良された。デモ走行で体験乗車した名古屋市東区の会社員帯谷真輔さん(34)は「スムーズに動いた。近未来の乗り物にわくわくしました」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090627-00001016-yom-bus_all
由良川で水難訓練
参加されたみなさん、おつかれさまでした


出水期を迎え、綾部署は25日、綾部市並松町の由良川で水難救助訓練をした。署員が川の中でおぼれかかっている人を助ける訓練などをして、水の事故に備えた。
 子どもたちの夏休みも控えていることから、迅速で的確な救助活動につなげようと実施した。
 訓練には署員17人が参加。4人がゴムボートに乗り込み、由良川の中央で助けを求めている要救助者にオールをこいで接近。ボートの上から浮輪がわりにと、ひもの付いた空の容器を投げて、要救助者につかませ、素早い動きで船上に引きあげた。
 続いて川岸でAED(自動体外式除細動器)での救命訓練も行い、緊急時の対応を確認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090626-00000025-kyt-l26
パトカーにAED 試験的配備へ 熊本
AED配備のニュースです。
本格配備されることを願います。



県警は年内にも、パトカーにAED(自動体外式除細動器)を配備する方針を決めた。財源500万円は国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用する予定で、開会中の6月県議会に提案している。
 県警地域課によると、事件や事故現場に救急車よりパトカーが早く到着した場合、警察官が心肺停止状態の人にAEDを使用することで命を救うのが目的。事件・事故の多い都市部や山間部などの警察署、高速警察隊のパトカーなど計12台に試験的に配備する。
 パトカーへのAED配備は奈良県で試行されているが、全国的に珍しい取り組みだという。走行中の振動や室内の温度が機械に与える影響、収納スペースや実際の救助事例などを検証し、本格導入を検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000221-mailo-l43
消防長会にAEDセット贈呈 神奈川
AED寄贈のニュースです。


神奈川県遊技場協同組合と神奈川福祉事業協会は、神奈川県消防長会にAED(自動体外式除細動器)トレーニングセット35個(約1220万円相当)を贈呈、24日、横浜市戸塚区の横浜市消防訓練センターで寄贈式が行われた。同組合に加盟するパチンコ、パチスロ店では昨年、約8割にAEDを設置。従業員を中心に救急救命講習会を実施している。同組合の関根貞雄理事長は「設置も大事だが適正に使うには訓練も大切」と今回、訓練用人形が付属したセットの贈呈を行った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090625-00000010-san-l14
乳幼児の事故防止 起きない環境作りが第一
何事も予防が肝心です。
どんな危険があるかを知ることで、心構えや備えが出来ます。





 ◇危険は成長によって変化 救急車より応急処置
 地域で子育てサポート活動を続けている「大津市ファミリーサポートセンター」と日本赤十字社が乳幼児の事故を予防するための講習会を開いている。記者の長男は現在、1歳7カ月。よちよちと歩き回って思わぬところに頭をぶつけ、よくたんこぶをつくっている。講師は幼児安全法指導員を務める大津赤十字病院の看護師。日々急患に対処してきた体験談に記者は思わずメモを走らせた。【安部拓輝】
 日本赤十字社によると、1〜4歳で死亡した子どもの死因は1960年以降ずっと「不慮の事故」が第1位。打撲や切り傷、やけどなどのけがをしやすい場所は家族が集う居間やリビングなど家の中だという。
 第1回の講師は岡本美佐江・同病院NICU(新生児集中治療室)師長。救急外来にも勤務する岡本さんは「最近も、転倒して傷口が割れ、何針も縫うけがをした幼児が連続で運ばれてきた」と話す。昨年は、食卓につかまり立ちした幼児がみそ汁の鍋に手をかけ大やけどしたケースもあったという。
 記者の長男も先日、化粧台の上にあったポーチから赤色のチークを見つけて口に入れ、大慌てした。「見えない場所に」と思っても、背伸びをすると予想以上にリーチが長い。3歳の娘がいるという大津市大江の西條舞子さんは「踏み台に乗ることを覚えると、いろんなところに手が届く。バランスが悪くても、転ぶイメージがないから危ない」と話す。
 応急処置も肝心だ。みそ汁をかぶった事例では、保護者がすぐに水や氷で冷やしていたおかげで水ほうが大きくならず、重症にならずにすんだという。出血した際には、大きめのハンカチやパンティーストッキングが止血に役立つ。傷口には厚めのガーゼ。紙おむつでも代用できるという。岡本さんは「慌てて救急車を呼ぶ前にまず応急処置。対処法が思いつくよう事前に練習を」と呼びかける。
 しかし、まずは事故が起こらない環境作りが第一だ。岡本さんは「危険の中身は子どもの成長によって変わることを意識して」と話す。1歳前後は体全体の中で頭が重くて転倒が多い。友だちと遊ぶようになる2歳ごろは、体のコントロールがきかないので失敗することも。3歳になると、「自分でしたい」という気持ちが強くなってライターやカミソリなどにも関心を持つ−−といった具合だ。
 子どもが安全な遊びを身につけるには何が必要か。岡本さんは「まずは大人が認めてあげることが大事」という。「一つずつ危険をクリアするたびに『よくできたね』とほめてあげる。『言うことを聞かせる』というよりも、子どもの目線で一緒に達成感を味わうことがしつけへの近道」と話している。
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 ◆家庭での危険チェック◆
・乳児のベッドの枕元にぬいぐるみを置くと、顔に倒れて窒息の恐れも
・加湿器、電気ポット、炊飯器などは蒸気でやけどの可能性
・タンスの上の記念写真は、つかまり立ちして揺れると、落下の危険性
・ちゃぶ台にタバコや薬、電池や化粧品を放置すると、誤飲のもと
・食卓のテーブルクロスは、引っ張ると、卓上の熱湯がこぼれることも
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 ◇大津市ファミリーサポートセンター
 地域で登録している「おねがい会員」と「まかせて会員」を橋渡しする。国が94年に始めた子育て支援の制度で、大津市では、市社会福祉協議会が委託を受けて運営している。「幼児安全法講習」は昨年に続き2回目。23日の第3回は子どもの病気と手当て、7月9日の最終回はAED(自動体外式除細動器)の使い方。両日ともに午前10時〜正午。一般参加も可能で、託児は20人まで。問い合わせは同市浜大津4、明日都浜大津5階の同センター(077・511・3150)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000214-mailo-l25


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Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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