救える命を救いたい
〜私達にできること〜
05 | 2009/06 | 07
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

カンボジアにAED寄贈へ 徳島
命を大切にしたいきもちは世界共通。
すばらしい体験ですね。



徳島青年会議所(JC)は徳島商業高校(徳島市城東町1)と連携し、カンボジアから輸入した縫製品を8月末に開くパラソルショップで販売する。商品のデザインは徳商生が手掛け、収益金で自動体外式除細動器(AED)を購入し、カンボジアに寄贈する計画。途上国の製品を適正価格で輸入し、貧しい人々を支援するフェアトレードを実践しながら、徳島商生に「もうけ第一主義ではない経済活動」を体験してもらう。
 パラソルショップは8月30日、徳島市内の新町川ボードウオークで開催する。それまでに生徒がTシャツや布製バッグなどの商品のデザインを練り、カンボジアの縫製工場に生産を発注。フェアトレードの概念に基づく適正価格で輸入して販売する。7月上旬には生徒の代表2人とJC会員約30人がカンボジアを視察する予定。
 カンボジアでは縫製品が全輸出品の8割を占めるが、欧米などへ不当に低価格で輸出されているのが現状。さらに医療機器も不足しており、AED設置を望む医療関係者の声は強いという。
 JCでは2月に7人の会員がカンボジアを訪問。現地の貧困や劣悪な医療環境を実感した会員の中川和也さん(36)=美馬市脇町=が、その体験を3月に徳島商で講演した。生徒から「カンボジアの役に立ちたい」などの反響があったことから、JCは今回の事業を計画。4月に学校に働き掛け、JCと高校との初の連携事業が実現することになった。
 3日には中川さんらJCの会員約20人が徳島商に出向き、商品のデザインを手掛ける生徒約40人に事業計画やフェアトレードについて説明した。今後、カンボジアとの取引などについて協議を重ねることにしている。http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/06/2009_12440793245.html


プロフィール

Author:カヲル
救える命があること
 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
       ☆ 今日も生きています ☆

最近の記事

最近のコメント

訪問者数

最近のトラックバック

知ってほしいテキスト

不安になった時、悩んでしまう時、分からなくなった時、勉強したくなった時・・・ぜひ参考にしてください

  • 救命講習に参加する前に
  • 子供は未来の宝物〜日常の危険から子供を守る〜
  • AEDの不安解消〜最初の疑問
  • 救急車の適正利用〜どんなときに必要か〜
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4冊子タイプ
  • 新スポーツ蘇生法&AEDの使い方 A4二つ折り両面印刷タイプ
  • 健康なこどもに起こる突然死 心臓震盪を知っていますか?
  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    リンク

    このブログをリンクに追加する

    ブログ内検索

    カテゴリー

    etc...

    Powered By FC2

    FC2Blog Ranking

    Powered By FC2ブログ
    ブログやるならFC2ブログ