救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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登山者守る「若き山番」 北岳に山岳救助のスペシャリスト
胸骨圧迫(心臓マッサージを)4時間続ける事は
本当に大変なことです。
そばの山小屋に、
こんなにも熱心に暖かく
登山者の安全を見守ってくれてる方がいるなんて
とても頼もしいですね。




登山者守る「若き山番」 北岳に山岳救助のスペシャリスト
芦安出身・森本さん 脚力生かし現場急行


 国内第2の高峰・南アルプスの北岳に山岳救助のスペシャリストがいる。山頂近くの山小屋「北岳肩の小屋」に勤める森本千尋さん(29)。平均的な登山で6時間かかるとされる広河原〜肩の小屋間を1時間半で登る脚力を生かして、いち早く現場に駆け付け、迅速な処置と的確な判断で足の切断を免れた人もいる。「若き山番」が北岳の山岳観光を支えている。
◆あきらめない◆
 「登山道で倒れている人がいます」。13日午後1時ごろ、登山者からの連絡を受けると、森本さんは
山小屋を飛び出した。現場には60代の男性が倒れ、呼吸をしていない。自動体外式除細動器(AED)がある白根御池小屋に無線連絡し、中間地点でAEDを受け取ると、現場に舞い戻った。
 しかし、AEDのパッドを胸に当てても心電図が測れない。男性が所持していた薬を飲ませたが、効果はなかった。霧のため救助のヘリも期待できそうにない。警察からの指示を待つ間、山小屋の従業員と交代で、約4時間にわたって心臓マッサージを続けた。
 結局、午後7時、山小屋に宿泊していた医師が男性の死亡を確認。翌日、ヘリで遺体が収容された。森本さんは言う。「少しでも可能性があるなら、あきらめたくない」
 標高3193メートル。国内で2番目に高い山、北岳。最高峰の富士山は初心者でも比較的登りやすいのに対し、北岳は経験者にとっても難しい山とされる。通報を受ける警察も、高所の山岳事故や遭難は、森本さんら山小屋に詰める山番に頼らざるを得ない。
 旧芦安村出身の森本さんは祖父、父と続く3代目の山番。山梨学院高時代は駅伝、同大進学後は山岳競技にのめり込んだ。1〜3年時に国体に出場、踏査競技で6位入賞したこともある。2年間自衛官を務めた後、4年前から父親が経営する山小屋で働いている。
◆的確な判断◆
 下界とは隔絶された環境だけに、素早い判断と臨機応変さが求められる。山小屋で働き始めて3年目のことだった。八本歯と呼ばれる岩場で転んだ男性がすねを骨折した。連絡を受けたのは現場とは反対側の登山コース。急いで現場へ向かった。
 登るにつれて深くなる霧。無線で受けた指示は「山小屋まで運んで天候の様子を見てヘリを要請する」というものだった。しかし、森本さんには「下れば霧が薄くなる」との確信があった。
 ザックから出したザイルを体にまくと、男性を背負った。「霧が切れるところまで下りればヘリを呼べる。1日たってからでは、足を切断する可能性もあった」。男性はヘリで搬送され、無事救助された。後日、本人や親族から寄せられた感謝の言葉を聞いて思った。「あの判断は間違っていなかった」
 6月〜11月までの登山シーズンは山小屋に詰め、横浜市内に住む妻と顔を合わせるのは、半年間で3回程度だ。
 行方不明の捜索、遺体収容…。悲惨な現場を目にすることが少なくない中、胸に秘めた使命感が森本さんを支えている。「これからも的確な判断と迅速な行動で多くの人を助けたい」。若き山番は今日も登山客を見守っている。〈雨宮 悠希〉
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/24/4.html
未来のドクター体験
なかなか見る事のできない現場の体験ができ、
夢へと走る力が
がさらに増したのではないでしょうか。
参加された皆さん、おつかれさまでした。



医療現場への理解を深めてもらおうと、福山市民病院(福山市蔵王町)は22日、高校生を対象にした「ドクター体験セミナー」を開いた。
 市内6校の1、2年生27人が参加。手術の時、狭い体内でも手早くできるひもの結び方を学んだり、超音波メスで鶏肉を切断したりした。
 0・3〜0・5ミリ間隔で撮影するコンピューター断層撮影装置(CT)など医療機器が並ぶ院内も見学。パソコンで、カボチャや魚などのCTデータの数値を変え、皮や骨だけの画像にする作業も体験した。看護師からは、自動体外式除細動器(AED)の使い方の説明を受けた。
 医学部を志望している盈進高2年金高弘典君(17)は「病院内は予想以上に機械が多かった。熟練した技術も不可欠だと感じた」と話していた。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908230028.html
ザスパ3選手が子供と交流
サッカーも上手になり、
おいしいものを食べることもでき、
AEDを学べる。
とても有意義なイベントのようですね。 


善衆会病院(前橋市二之宮町)の納涼祭が22日、同病院駐車場で行われ、職員がAED(自動体外式除細動器)の使用方法を説明したり模擬店を出店するなど、地域住民らと交流した。
 会場では焼きそばやかき氷などが無料で振る舞われたほか、ザスパ草津の選手と触れ合う催しも。子供たちはそれぞれ尾本敬、川原達也、秋葉信秀の3選手にアドバイスを受けながら、キックターゲットを一緒に楽しんでいた。
http://www.raijin.com/news/a/23/news09.htm
羽田空港で救命胴衣の着用体験会
参加された皆さん、おつかれさまでした。


ANAは8月23日、救命胴衣の着用を実際に体験できるイベントを羽田空港内で開催した。(羽田経済新聞)
 同イベントは、同社が朝日新聞に寄せられた読者からの投稿記事にあった「飛行機搭乗時に案内される救命胴衣について、説明通りに使えるか自信がない」という声に応えて企画したもの。開催について事前の案内を広報しなかったにもかかわらず、当日は新聞記事を読んで関心をもった空港利用客など約80人が集まった。
 イベントでは参加者はそれぞれ実際に救命胴衣を着用。客室乗務員の「心の準備はよろしいですか。それでは1、2の3」という声に合わせて胴衣についたひもを引くと、救命胴衣に付いている小さなボンベから空気が噴出し、「プシュー」という音とともに黄色い救命胴衣が一気にふくらんだ。
 救命胴衣を着用した女性は、「かぶってひもを引っ張れば良いだけと思っていたが、腰を固定する金具などもあり、一度体験してみなければパニックの状況下で冷静に対応できるかわかならない」との感想を述べていた。イベントでは、自動体外式除細動器(AED)による救急蘇生法の訓練も行われた。
 同社広報室課長の下里卓さんは「予想以上に多くの方に関心をもっていただいた。今後の開催については改めて検討したい」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000014-minkei-l13
中学生が応急担架作りに挑戦 新潟
みなさんおつかれさまでした。



災害時要援護者の避難誘導や救助の担い手として期待される中学生を対象にしたジュニアレスキュー隊育成講習会が19日、新潟市南区の白根カルチャーセンターで開かれた。中学生33人が参加し、新潟南消防署員らの指導で、応急担架の作り方や心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。
 中高生に防災意識を高め、救助技術を身につけてもらおうと、同市が4年ほど前から続けている。
 この日は応急担架の実技訓練に挑戦。長方形の毛布を数回畳み、その折り目に物干し竿(ざお)を通した担架に交代で人を乗せてみた。「大きい人だともう少し毛布の幅があるといい」「担架を持ち上げるには力が必要だ」などと気付いたことを話し合っていた。
 AED(自動体外除細動器)の使い方を学ぶ訓練も行われ、講師は「救急車が到着するまでに、応急処置をすることで蘇生率が大きく変わる」と説明。「心臓マッサージは手で押すのではなく上体全体を使って」などとアドバイスした。
 小須戸中3年の男子生徒(14)は「毛布が担架になるのは意外だった。今日の訓練を生かせば災害時には何でもできると思いました」と話していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=160511


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Author:カヲル
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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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