救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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「防災キャンプ&フォーラム」開催へ /東京
こんなときどうする?
聞かれて答える事は簡単かもしれませんが
実際にその状況になったとき、思った通りに動くのは
簡単な事ではありません。
このような機会は
とても貴重な体験ができると思います。




デジタルハリウッド大学八王子制作スタジオ(八王子市松が谷)で9月5日、「防災キャンプ&フォーラム」が開催される。主催は夢あるまちづくり協議会(松が谷、TEL. 042-675-3052)。(八王子経済新聞)
 同会は多摩ニュータウンの鹿島、松が谷地区で行政や各地区の協議会と連携して地域活動を行う事を目的に、2004年5月に結成。「防災キャンプ」は、同会結成に先駆けて同年3月に行われた「まちづくりを考える集い」で出された要望を踏まえ企画された。地震など災害発生時の避難生活を擬似的に体験する「防災キャンプ」と、防災に関する市民講座「防災フォーラム」の2つから成り、「防災キャンプ」は今回で5回目、「防災フォーラム」は今回で3回目となる。
 地震などの災害発生時には電気や水、ガスなどのライフラインが寸断されるほか、家屋の倒壊や火災の発生などさまざまな事態が起こりうる。「大規模災害発生後、3日間は行政からの支援は望めない」と同会の福岡さん。そうした状態の中、被災者は学校の体育館など、普段とは異なる環境で避難生活を送らなければならない。
 「防災キャンプ」ではこのライフラインが止まった状態を想定。リヤカーやかまどなど、生活に必要な備品の調達から始まり、実際に学校の体育館に一泊する。夕食ではご飯を炊いた後乾燥させた「アルファ化米」を、朝食ではカンパンを食べるなど、避難場所に置かれている備蓄食糧も体験。このほか、救助を求める際に役立つ銅笛の製作や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学ぶ講習会なども行う。「被害を少なくする転倒防止や食料の確保など日ごろの備えの重要性も理解していただきたい」と福岡さん。
 「防災フォーラム」では市防災課の職員や消防署、警察署の職員などを迎えて、地域における防災ネットワークについて考える。福岡さんは「地縁血縁の薄いニュータウン地域で自他の命の尊さと、世代を超えた助け合いがどんなに必要な事かを知り、日常的に地域のつながりを大切に生活していただきたい」と語る。
 開催時間は14時〜翌6日9時。参加費は、大人=300円、高校生以下=100円、幼児は無料。受け付けは8月31日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000040-minkei-l13


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