救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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中学生が応急担架作りに挑戦 新潟
みなさんおつかれさまでした。



災害時要援護者の避難誘導や救助の担い手として期待される中学生を対象にしたジュニアレスキュー隊育成講習会が19日、新潟市南区の白根カルチャーセンターで開かれた。中学生33人が参加し、新潟南消防署員らの指導で、応急担架の作り方や心肺蘇生(そせい)法などを学んだ。
 中高生に防災意識を高め、救助技術を身につけてもらおうと、同市が4年ほど前から続けている。
 この日は応急担架の実技訓練に挑戦。長方形の毛布を数回畳み、その折り目に物干し竿(ざお)を通した担架に交代で人を乗せてみた。「大きい人だともう少し毛布の幅があるといい」「担架を持ち上げるには力が必要だ」などと気付いたことを話し合っていた。
 AED(自動体外除細動器)の使い方を学ぶ訓練も行われ、講師は「救急車が到着するまでに、応急処置をすることで蘇生率が大きく変わる」と説明。「心臓マッサージは手で押すのではなく上体全体を使って」などとアドバイスした。
 小須戸中3年の男子生徒(14)は「毛布が担架になるのは意外だった。今日の訓練を生かせば災害時には何でもできると思いました」と話していた。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=160511


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Author:カヲル
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