救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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伊勢湾台風:襲来から50年 災害に強い地域づくりを 三重
参加された皆さん、おつかれさまでした。



死者・行方不明者5000人以上を出した伊勢湾台風襲来から50年になる26日、被災経験を生かして災害に強い地域づくりを進めていこうと桑名市長島町西川の輪中ドームと輪中の郷で「2009防災のつどい・みえ」が始まった。27日まで。
 輪中ドームで開かれたオープニングセレモニーでは、遺族約300人が献花して犠牲者の冥福を祈った。野呂昭彦知事は「市町や各機関と連携して災害に強い町づくりを進めます」とあいさつした。
 午後からは、米国の女優シャーリー・マクレーンさん夫妻から被災地に贈られた「愛のピアノ」の伴奏によるコンサートが行われ、桑名市の城東小、伊曽島小の4年生と、木曽岬町立木曽岬小の5年生が合唱を披露。小学校のときによく愛のピアノを弾いていたという伊曽島小出身の中学校教諭、市野多美枝さん(55)=愛知県津島市=の指揮で「この星に生まれて」などを歌った。木曽岬小5年の今泉愛歩さん(11)は「50年たってもピアノが残っているのはすごいことだと思った」と話していた。
 シンポジウムも開かれ、河田恵昭・関西大教授が「高潮は都市震災の10倍の死亡率をもたらす。水害に備えて、情報を活用して『情』の通ったメッセージを発信することが重要だ」と講演した。
 また、隣接する「輪中の郷」では、映画「伊勢湾台風物語」の上映や桑名市消防本部による「AED(自動体外式除細動器)体験コーナー」、炊き出し訓練などが行われた。【高木香奈、井上章】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000049-mailo-l24
AED:3市に20セット 岐阜
AED寄贈のニュースです



 陶都信用農業協同組合(JAとうと、坂崎金次組合長)は24日、多治見市、土岐市、瑞浪市に、AED(自動体外式除細動器)と壁掛け型ボックスを計20セット寄贈した=写真。
 3市での救命率向上が目的。多治見市音羽町の同組合本部に古川雅典多治見市長、水野光二瑞浪市長、加藤貴紀土岐市総務部長、消防関係者らを招いて贈呈式をした。各市は、救急車到着まで7分以上かかる地域の集会所などに設置していく。
 坂崎組合長は「地域貢献の一環として寄贈を考えた。JAとうとも、今年度は7支店、今後は計30店舗にAEDを設置していきたい」と話した。古川市長は「人の命を救う貴重な寄贈だ。多治見市を(最もAED設置率が高いとされる)日本のシアトルにしたい」と感謝した。【小林哲夫】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000075-mailo-l21
応急手当て流れ学ぶ AED扱い方も 静岡
参加された皆さん、おつかれさまでした


 地域の子どもの健全育成に取り組む「大岩すみれ会」は23日、静岡市葵区北安東の城北保育園で救命救急法講座を開いた。地域住民34人が参加して、市消防防災局OBの講師3人から応急手当ての流れを学んだ。
 道路で倒れている人を見つけた―との想定。参加者は講師の指導を受けながら、人形を使って心臓マッサージと人工呼吸による心肺蘇生(そせい)に取り組んだ。
 AED(自動体外式除細動器)の扱い方も学んだ。「救急車到着前の対応が救命率上昇に大きく貢献する」などの説明を受けた参加者は、真剣な面持ちで機器と向かい合い、音声ガイダンスに従って操作した。
 同会の水野薫会長(64)は「練習なのに焦ってしまった。本番でしっかり対応できるようにもっと練習したい」と話した。
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090924000000000045.htm
AED使い蘇生法 救急防災フェスタで体験 大阪
小さなお子さんも楽しみながら学べるイベントだったようですね。
参加された皆さんおつかれさまでした。


心肺蘇生(そせい)や自動体外式除細動器(AED)などの啓発を図る「救急防災フェスタ2009〜AEDを学ぼう〜」が20日、大阪市住之江区のATCホールなどで開かれた。訪れた人らが実際にAEDを使った救急蘇生法などを体験した。
 特定非営利活動法人(NPO法人)大阪ライフサポート協会の主催。イベントには会場内の四つのブースを回り救急救命について学ぶスタンプラリーをはじめ、講演などの3部構成のセミナープログラムなどが盛り込まれた。
 スタンプラリーの会場では、訪れた人らが「通報」や「AEDの使い方」などのブースを回り、緊急時における119番通報の手順の確認や、実際にAEDを使い、音声案内に従って救急蘇生法の体験を行った。このほか会場では消防車の展示なども行われた。
 同協会の安宅啓二副理事長は「イベントを通じて、AEDや心肺蘇生についてできるだけ多くの方に知ってもらえたら」と話していた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090921/20090921033.html
災害時の障害者支援で訓練
参加された皆さん、おつかれさまでした。


太田市ボランティア連合会(十河(そごう)錦二会長)は19日、同市鳥山下町の市中央消防署でボランティアや障害者らを対象にした災害訓練を実施。障害者への支援の仕方などについて学んだ。
 大規模災害発生時に、ボランティアが効率よく被災者や障害者を支援できるよう、災害に対する意識付けと障害者への理解を深めるために開催。ボランティアグループや企業、障害者団体などから110人が参加した。
 訓練では市消防署の職員、市聴覚障害者福祉協会のメンバーらを講師にAED(自動体外式除細動器)を使った救命法や手話を使った避難誘導の仕方、避難訓練を実施。起震車に乗ったり、炊き出しの実演も行われた。
 参加者はAEDを使って心肺を蘇生(そせい)する一連の流れを体験。「逃げる」「仮設トイレ」など災害時に役立つ言葉をどう手話で表現するかをまとめた小冊子が配られ、コミュニケーションの取り方や盲ろう者、視覚障害者、肢体の不自由などさまざまな障害を抱える人と介助者がどう対応するかを学んだ。
http://www.raijin.com/news/a/20/news10.htm


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Author:カヲル
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