救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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「窒息予防チラシ」を発行−日本歯科医師会
1日に約11人が食品による窒息で死亡している中、日本歯科医師会(日歯)が、窒息を起こしやすい食物や食べ方と、その予防や対処法を解説した「窒息予防チラシ」を発行した。日歯では、「しっかり噛(か)んで食べることが『窒息予防』に欠かせない。もし窒息者を発見したら、まず119番通報と異物除去を。心肺停止時にはAED(自動体外式除細動器)を活用して」と呼び掛けている。
 日歯によると、食物摂取を原因とする窒息事故で死亡する人は、年間4000人以上(1日当たり約11人)に上る。窒息は、「食べる機能」が成人よりも低い子どもや高齢者に起こりやすい。特に、小さな子どもは、気管の直径が大人の約半分の1cm未満で、「小さな食品でも、容易に気管をふさいでしまう」という。
 原因となる食品では、厚生労働省の調査で、もちやおにぎりを含む米飯、パンなどの割合が高いことが分かっている。
 チラシでは、窒息を起こしやすい食べ方として、「口を開けたまま食物を入れ込む」「噛みちぎれていない」「おしゃべり後の息継ぎ」「急に上を向く」などを指摘。その予防法として、「食べることに集中する」「飲み込んでからおしゃべりする」「食べている途中で急に上を向かないこと」などを挙げている。
 食べる際のポイントとして、「一口の量は無理なく食べられる量にする」「噛む回数の目標は一口30回」「しっかり噛んで、だ液とよく混ぜ合わせてから飲み込む」「離乳期の乳幼児は、口の中の状態や機能に合った食べ物を与える」などを紹介している。
 また、窒息時の対処法として、乳児と小児・成人に分け、それぞれについてイラスト入りで解説している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000001-cbn-soci


高齢者や小さなお子さんの食事は、
もしものときにすぐに対応できるように
そばで見守っていることが大事だと思います。
それから、ここに挙がっている食べ方だけなく
食べ物の形状も窒息事故に繋がる原因になります。
例えば、カステラや芋など水分が少なく、ぱさぱさしているもの
羊羹やお餅など、粘りが強いものなど。。。。は特に注意が必要です。
防ぐために、できる事をしていきたいですね。

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