救える命を救いたい
〜私達にできること〜
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徳島商高2人、カンボジアへ 「フェアトレード」実践
学び、そして収益でAEDを購入し寄付
すてきな勉強ですね




途上国の製品を適正価格で輸入する「フェアトレード」の実践を通じて、カンボジア支援を目指す徳島商業高校(徳島市城東町1)の生徒2人が、7月3日から2泊3日の日程でカンボジアを視察する。共同で事業に取り組む徳島青年会議所の会員35人と引率の教諭1人も同行し、現地の縫製工場などを訪れる。
 視察するのは、2年生の山崎潤子さん(16)と曽川美由さん(16)。希望者の中でも、ボランティア活動への関心が特に高いことから白羽の矢が立った。
 今回の事業は、生徒が選んだデザインのバッグやTシャツを現地の縫製工場を兼ねた職業訓練センターに発注し、8月30日に新町川ボードウオークのパラソルショップで販売。収益金を自動体外式除細動器(AED)の購入に充て、医療機器が不足しているカンボジアへの寄贈を目指している。
 2人は、カンボジア南東部スヴァイリエン州にある商品発注先の職業訓練センターを訪れ、全輸出の8割を占める縫製業の現状などを学ぶ。その後、首都プノンペン市内の孤児院にも足を運び、貧困の中でたくましく生きる子どもたちと交流する。
 出発を前に、2人は徳島市内の手芸店で現地に発注するバッグの布柄を選んだほか、孤児院の子どもたちに手打ちうどんを振る舞うため、小松島市内のうどん店で打ち方を教わった。
 山崎さんは「カンボジアの現状を知り、自分の視野を広げたい」と意欲満々。曽川さんは「地理や歴史も事前に勉強した。いろんなものを見て学校のみんなにしっかり伝えたい」と目を輝かせている。
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/06/2009_124634153449.html

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