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救える命を救いたい
~私達にできること~
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総合防災訓練 熱心に取り組む 静岡
参加された皆さん、おつかれさまでした。


 東海地震に備えた31回目の県総合防災訓練が29日、袋井市など3市と静岡空港で行われた。県危機管理局によると、約4万5000人が参加。今回はブロック塀の撤去など、最大震度6弱を県内で観測した11日早朝の地震被害を教訓にした訓練も加えた。参加者の多くは「11日の地震で防災意識が高まった」と語り、熱心な取り組みが目立った。【舟津進、浜中慎哉、田口雅士、竹地広憲】
 □中高生らも参加
 主会場の袋井市の訓練には、市民ら約1万7000人が参加。市内を三つのエリアに分け「自主防災隊と事業所の連携」「住宅地における液状化対策」など地域ごとの課題に応じた訓練を行った。
 同市豊沢など「中部エリア」では土砂で埋まった民家から負傷者を救出する訓練を行った。同市上山梨などの「北部エリア」では地元建築業者の「家具固定講習会」が開かれ、多くの市民が参加した。
 訓練には、地元の中高生計約2500人が参加。県立袋井商業高校3年の鈴木文也君(17)は「東海地震は、いつ起きてもおかしくない。被災現場に高校生しかいなくても対処できるよう今後も訓練したい」と話した。
 沼津市では市立大岡南小学校で約1390人が避難訓練に参加。中学生がポンプを使った放水を体験したほか、非常食炊飯訓練やAED(自動体外式除細動器)による応急救護訓練を行った。
 □空港拠点に搬送
 6月に開港した静岡空港では、負傷者の搬送拠点となる「仮設救護所(SCU)」の設営訓練が行われた。
 県の計画では、東海地震の発生時、陸上自衛隊ヘリなどが被災地から負傷者を空港に搬送。医師がけがの程度を判断する「トリアージ」をSCUで行い、緊急性が高い負傷者を同空港から東京都内などに優先的に移送することになっている。
 訓練は、焼津市の航空自衛隊静浜基地から同空港にヘリ3機で運んだ負傷者8人を医師らがトリアージ。このうち3人を海上保安庁のボンバルディア機で都内に移送する想定で実施した。静岡市の県立総合病院の医師や陸自隊員ら約120人が手順などを確認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090830-00000085-mailo-l22
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