| 高校生 外科処置体験 |
富大医学部(宮脇利男学部長)が主催する第一回富大KIDSセミナー(富山新聞社など後援)は十五日、同大杉谷キャンパスで開かれた。第二外科、救急部などの医師が講師を務め、県内の高校生が練習器具による内視鏡手術などを体験、救急車に試乗するなど、外科、救急医療に理解を深めた。 セミナーには八校から二十四人が参加した。開講に先立ち、第二外科の塚田一博教授が「普段できない経験をすることで、将来、富大附属病院で働きたいと思う人が一人でも生まれてほしい」とあいさつした。 生徒らは病理標本を実際に見ながら、主な臓器の位置や働き、がんの外科治療の概略などについて説明を聞いた。富山高二年の数見友里恵さんは「実際に臓器を見る機会はこれまでなく、興味深かった」と話した。 続いて医学部生や研修医が使う人体モデルを使い縫合、注射などを体験した。練習機器などを用い、鉗子(かんし)でビーズをつかんだり、シミュレーション画像を見ながら腹腔鏡手術を行った。高岡一高二年の米澤博貴君は「遠近感がつかめず難しい。外科医は大変だと思った」と感想を述べた。 手術着に着替えて手術室に入り器具に触れ、救急部では奥寺敬教授らが心臓マッサージなどの一次救命処置(BLS)について解説、続いて自動体外式除細動器(AED)の使い方について学び、救急車に試乗した。医学部志望の田中彰子さん(高岡高三年)は「医療の現場を体験し、頑張ろうと思った」と医学の道への決意を新たにした。 参加者には西頭富大学長、宮脇医学部長、塚田教授の署名が入った修了証が手渡された。 http://www.toyama.hokkoku.co.jp/_today/T20080816202.htm
看護師の体験を病院で行うというのは、聞いたことがありますが このようなことも今では行われているんですね。 体験した学生が、医師や看護師を目指すようになり 医師不足、看護師不足の歯止めになるといいですよね。
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| AED普及啓発シンポジウム開催 |
福井県でAED普及啓発シンポジウムが開催されます。 大切な命を救えるように。。。。 心がたくさんつまったシンポジウムです。
ぜひご参加ください。
 1.テーマ 「助かる命 安心・安全のまち福井」
2.趣旨 2004年 7月1日 厚生労働省は都道府県および関係省庁に 心停止した人のいる現場に 居合わせた一般市民のAED使用が認められるようになり 現在 福井県ではAED設置率 全国1位にランクされています しかし 救命率はこの順位に比例していません そこで AEDの現状と有効性に関する認識を深めてもらうとともに AED導入・使用方法習得の 必要性を解説し 各現場の方々はもとより スポーツをする子ども達のリスクマネジメントを考え スポーツをする子ども達やその保護者を募り 効果的な心肺蘇生法を体験することにより 「大切な命を守る」その一歩を踏み出す勇気(命のバトン)を伝えたいと考えています
3.日時 平成20年9月20日(土) 13時〜16時半
4.会場 福井県福井市西開発4−202−1 福井県自治会館
5.入場料 無料
6.参加者 200名 スポーツ少年団(指導者・保護者) 高校生運動部関係者 一般市民
7.主催 財団法人 日本救急医療財団 主幹 福井フェニックスライオンズクラブ 後援 厚生労働省 福井県教育委員会 福井市教育委員会 福井テレビ 福井新聞 福井県AED普及啓発協議会 命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」 救急ボランティアREM
8・ プログラム 司会 福田布貴子(福井テレビ アナウンサー)
基調講演 島崎修次 日本救急医療財団理事長 座長 丸川征四郎 AED普及啓発検討委員会委員長
講演 新井芳行 日本体育協会公認スポーツドクター 「あなたは愛する人を救えますか?」 −福井県AED普及啓発協議会の成果ー 高山裕喜枝 福井大学医学部 救急部看護師 「いざという時の心肺蘇生法」− 救急医療現場からー
プリティ長嶋 市川市市議会議員 「その命を救えるのはアナタです」−私がAEDを広めようとした理由ー 後藤 慎 フィリップスエレクトロニクジャパン アカウントマネージャー 「AEDってすごい!!」
パネルディスカッション
心肺蘇生法講習 指導 松浦治和 福井東消防署 救急救命士 スタッフ 「命のバトン」メンバー 救急ボランティアREM
北陸ではじめてのシンポジウムを開催することになりました 慣れないことばかりで 不手際が多々あることはわかっています が 非医療従事者が財団のサポートを受けて 一般市民の目線で「共に考える」 シンポジウムを行ないたいとおもっています この会をスタートに 福井市民が救命に対して一歩を踏み出せるように 精一杯 頑張りたいと思います
参加希望の方は 住所 氏名 所属名(会社名) ご職業をご記入の上 送信してください sakuraroom@ej.chu.jp
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| AED、誰でも使える屋外に移設 三田市 |
AEDが設置されても、施設内に設置されることが多く 24時間いつでも使えるAEDは、実はとても少ない。。。。 市内に設置される50台ものAEDが 屋外に設置され、いつでも使えるというのは、 すごいことだと思います。
三田市立施設にある自動体外式除細動器(AED)について、市は原則として屋外に移設することを決めた。新設分を含め、本年度中に約五十台を配備する。今年五月、市内の中学校体育館で女性が心肺停止状態となった際、AEDが施錠された校舎内にあり、使えないという事例があったためで、市は「救命の可能性を高めたい」としている。 市は二〇〇六年度から公共施設にAEDを導入し始め、現在、市役所や市民センター、小中学校などに二十九台を設置。盗難や水損を防ぐため、いずれも屋内に置いている。 ところが、中学校体育館で女性が倒れた際は、休日だったため、AEDのある校舎内に立ち入ることができなかった。女性は病院に搬送されたが、数日後に亡くなったという。 市は、建物の構造上、屋外の設置が難しいまちづくり協働センターの一台を除き、二十八台を屋外に移すことを決めた。うち、市役所などの四台は、飲料水の自動販売機と一体型にする。移設費用として、約百七十四万円の補正予算案を市議会九月定例会に提案する。 また、本年度中に小学校などに新設する二十一台はすべて屋外に置く。市健康増進課は「管理上の問題はあるが、いざというときに使えることを優先したい」としている。 http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0001331184.shtml
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| 宇治で親子AED講習会 |
夏休みということもあり 親子やお子さん向けの救命講習が多く開催されています。 お近くで開催されていたら、ぜひ参加してほしいです。
救急救命法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を親子で学ぶ講習会が10日、京都府宇治市宇治の府宇治総合庁舎で開かれた。同市や城陽市の親子らが参加し、人形や訓練用AEDを使って救命処置に挑戦した。 同市中消防署の救急隊員2人が講師を務め、「心肺停止状態の救急事案は市内で年間約200件。救急車到着までの処置が生死を分ける」と、救命処置の大切さを説明した。 その後、要救助者に見立てた人形と訓練用AEDを使い、参加者は2人1組で心肺蘇生(そせい)訓練に挑戦した。参加者は隊員に手順を教わりながら「大丈夫ですか」と大きな声を出し、真剣な表情で心臓マッサージなどを行った。莵道小3年の中島右京君(8)=宇治市宇治=は「初めてAEDを使ったけれど、思っていたより簡単だった」と話していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000012-kyt-l26
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| 子供たちが救命方法を学ぶ |
AEDの使用法など 夏の暑さやスポーツ中の事故などに備えようと、子供たちが自動体外式除細動器(AED)を使った救命方法や熱中症の治療法を学ぶ「キッズセーフティ救急教室」が10日、秋田市上北手荒巻の「遊学舎」で行われた。 夏休みで子供が外で遊ぶ機会が増えていることから、救命方法を子供たちに教えている秋田市のボランティア団体「ACFI(アクフィ)」が主催した。親子連れなどが参加、精密な人形を使って実際にAEDの電極を当てたりしながら実践的な知識を学んだ。熱中症にかかった時には足を高くしてあおむけに寝かせ、首筋やわきの下を冷やすといいという。 母親と参加した秋田市八橋大畑、八橋小4年戸沢太一君(9)は「傷の手当てなど初めて知った。ちゃんと覚えておきたい」と話していた。 また、埼玉医科大学総合医療センターの輿水健治救急科科長(52)の講演会が行われた。輿水科長によると、ボールが胸に当たったりしたショックで、死に至ることもある「心臓震とう」が発生した場合、人工呼吸よりも心臓マッサージの方が効果があるという。「倒れた直後から、手の付け根の部分で、胸の真ん中をリズミカルに押してほしい。遊びやスポーツ中には、胸部への衝撃を避けてほしい」と語った。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080810-OYT8T00780.htm
熱中症予防には、水分摂取と日影での休息、帽子をかぶるなど。。。。 心臓震盪予防には、胸部保護パッドを。。。。 事故は、まずはならないように、予防することが肝心だと思います。 もし、事故が起きてしまったら、ここで習うような対処法をすぐに行うこと。。。。。 この日の経験が、ご家族やお友達の命を守ることに つながりますように・・・・。
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| AEDの点検 機器に異常はなかったけれど・・・・ |
壊れているかもしれないという先入観も、間違いにつながったと思いますが とても残念なニュースです。 AEDは音声に従えば、使えるものと言われています。 でも、実際には、急なことでパニックになり しなくてはいけないことがわからなくなったり、 周囲のわざめきで、肝心の音声が聞こえないという事態が起こり 操作法を身につけた人でも使いこなせなくなることも。。。。
どなたにも言える事ですが、 こどもを守る立場にある方は特に・・・・ AED操作法を繰り返し習い、しっかり身につけてほしいと思います。
足立区が区内の公共施設に設置した「自動体外式除細動器」(AED)の緊急点検を行ったところ、小学校10校、中学校7校から「作動不良がある」と報告があった。ところが、いずれも製品に問題はなく、使い方に誤りがあったことが判明。同区は「現場で使い方が十分に理解されていないことが分かった」として、校長会などで操作方法の徹底を図ることにした。 AEDは、電気ショックで心肺停止した人を救命する機器。今回の緊急点検は、医療機器輸入販売会社「日本メドトロニック」(港区)が、米国製AEDに電源が入らなくなる不具合があるとして、2万682台の自主回収を発表したのを受けて実施された。 区内の公共施設には、同種のAED130台が設置されている。区は先月30日、メーカーから通知された点検方法に従って作動確認をするよう指示。この結果、小中17校から〈1〉電源が入らない〈2〉電源スイッチを押すと想定外の画面が出る――との問題が報告された。 ところが、納入業者が確認したところ、いずれも電源スイッチの中央部分を押していなかったり、正常な画面を問題があると判断したりしていたためで、機器に問題はなかった。 区の公立学校には今年1〜2月にAEDが設置され、各校2、3人が東京消防庁の研修を受けていた。区教育政策課は「使用法が理解されていないことが分かり、深刻に受け止めている。パンフレットなどを配り、宝の持ち腐れにならないようにしたい」としている。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20080809-OYT8T00089.htm
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| 42医院にAED設置 田辺西牟婁歯科医師会 |
以前、歯科での麻酔で心停止という悲しい事故のニュースもありました。 歯科医院でのAED設置も増えてきていますね。
田辺西牟婁歯科医師会は、心臓が正常に働かなくなったときに、機能を回復させる自動体外式除細動器(AED)を田辺市と西牟婁郡のほとんどの歯科医院42医院に設置する。県内の歯科医師会では初の取り組み。月森一平会長は「近くの歯科医院に行けばAEDがあることを知ってもらい、万一の時は地域で利用してほしい」と話している。 田辺保健所管内では、学校を中心に公的施設への設置が増え、民間でもスーパーマーケットやスポーツ施設など人が多く集まる場所に設置されている。田辺西牟婁歯科医師会も「医療に携わる者として、救急時の手助けをして社会貢献し、住民に安心してもらおう」と取り組みを決めた。同会がAED42基を購入し、管内の歯科医院に1基ずつ貸与する。同会に所属する別の2医院は個別に設置済み。 AEDは診療室内で治療中に起こった不慮の事故に対応するだけでなく、外に持ち出して使用することもできるため、万一の時は地域に開放する。 同会は9日、設置するだけではなく、確実に使用できるようにしようと、歯科医師や歯科衛生士、医院の従業員ら約90人を対象に、市消防本部の協力でAEDの使い方を含めた救命研修会を開く。AEDは研修会終了後、同会から各歯科医院に手渡される。 日本歯科医師会によると、歯科医院のAED設置は全国で広がっており、県・郡市単位の歯科医師会や、歯科医が個別に取り組んでいる。 心臓がけいれんし、正常に鼓動しなくなる心室細動で心臓機能が停止した場合、1分ごとに生存率が7〜10%低下するため、救急車が到着するのを待たずに、早い対処が必要になる。AEDは音声ガイダンスに従って操作し、電気ショックを与え、救命することができるので、有効とされている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080808-00000003-agara-l30
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| 「保津川花火大会」警備を強化 |
花火会場は、人ごみで気分の悪くなる人、怪我をされる人も 少なくありません。 まだまだ花火大会にAEDが配備されるのは めずらしいけれど、これから当たり前になっていくかもしれませんね
京都府亀岡市保津町の大堰川緑地東公園で7日に開催される平和祭保津川花火大会で事故が無いようにと、市や亀岡商工会議所などでつくる同大会実行委員会が警備や安全対策に力を入れている。駅の北側から保津大橋へ向かう道路で新たに警備が必要になったこともあり、例年に比べてスタッフを増員するなどして当日に臨む。 花火大会には市内外から例年約7万人が訪れる。警備には、同実行委から要請を受けた亀岡署員や亀岡消防署員ら計350人が当たる。 具体的には、駅舎周辺や駅北口から保津大橋への道路に約50人の警備員を配置し、途中で止まらず、観覧場所へ進むよう誘導するほか、午後8時以降、駅北口のエスカレーター1基を停止し、その通行を禁止する。また、駅舎のオープンデッキに設けられる対策本部にはAED(自動体外式除細動器)を配備、救急救命士も待機し、万一の場合に備える。 同実行委は「安全には最大の注意を払って対応する」としている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000026-kyt-l26
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