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救える命を救いたい
~私達にできること~
04 | 2020/05 | 06
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結婚式に行ってきました。
先日、友人の披露宴に出席しました。

そこは、個人経営のこじんまりとした式場でしたが
きちんとAEDが設置してありました。

AEDは大きなスタンドに入っての設置ではなく
クラークのウンターの中に配備されているそうで、
主要スタッフは救命講習を受講済みなんだそうです。

いろんなところにAEDが配備され
心肺蘇生方も普及してきていると感じ
新郎新婦の幸せな顔を見る前から
あったかな気持ちになった一日でした。


災害救援ボランティア養成講座 富山
参加された皆さん、おつかれさまでした。



◇医療や防災など11講座学ぶ--27人参加
 大学生に災害時の救援に関する初歩的な知識を習得してもらう「災害救援ボランティア養成講座」が28日、富山市五福の富山大で始まった。30日まで医療や防災などの11講座を受け、「セーフティーリーダー」などの資格を得る。
 地震や風水害の災害時にボランティアとして活躍できる学生を育成しようと、県大学連携協議会が開催。5回目の今年は、富山大や県立大などから計27人が参加した。
 初日は、若杉雅浩・富山大大学院講師の「災害時の医療活動について」の講義に続き、人形を使ったAED(自動体外式除細動器)や人工呼吸などの実技があった。学生たちは、富山市消防局、救急医療の教育を行うNPOなどの指導をうけながら真剣な表情で取り組んでいた。
 富山大4年の高橋里奈さんは「今後、何かの役に立てれば」と話していた。【青山郁子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090929-00000303-mailo-l16
過疎化進む檜原村 東京
都心から西へ約50キロの檜原村。面積の約9割を森林が占め、かつては林業で栄えたが、産業の衰退や若者の流出で急速な過疎化が進む。高齢化率は都最大の41%に達し、高齢者だけで暮らす世帯も多い一方、地域のつながりが人々の生活を支えている。都会の「孤独死」が問題となる中、地域コミュニティーが色濃く残る過疎の村を歩いた。【袴田貴行】
 ◇情報共有で見守り活動
 山梨県境に程近い村最奥部の「数馬地区」。8月10日、10年前に廃校となった檜原小数馬分校の校舎跡に、地域の高齢者や子供たち約50人が集まった。主婦たちがお好み焼きやウインナーなどを作り、50円で販売。子供やお年寄りたちが昼食を共にし、村役場の福祉担当の職員らも加わって、会話に花を咲かせた。
 数馬地区では、地元住民の有志が毎月1回、地域の高齢者たちを集めて「いきいきサロン」を開催している。高齢者たちが地域の人々と顔を合わせ、食卓を囲んで世間話をしながら、互いの近況を報告し合う。1人暮らしの高齢者も多い同地区では、普段から高齢者の情報を共有することで、地域ぐるみの見守り活動につなげようとしている。
 村北部の樋里地区に住む大野光春さん(83)は、99年に引退するまでの33年間、地元で民生委員を務めてきた。大野さんが民生委員を始めた昭和40年代前半は、ちょうど村の基幹産業だった林業が衰退に向かい始めたころ。「山の仕事がなくなると、村では役場か郵便局くらいしか就職先がなくなり、若者の多くは仕事を求めて村を出て行くようになった」。かつては、どの家庭でも同居する子供が年老いた両親の面倒を見るのが一般的だったが、核家族化の進展とともに、村でも次第に高齢者のみの世帯が増えていった。
 そんな大野さんも、現在は妻セツ子さん(80)と2人で築約300年の自宅で暮らす。2男2女は都内と川崎市に住み、7人の孫たちも成長して訪ねてくることはめっきり減ったが、「生活の不安や寂しさはない」という。近所では、朝、雨戸が開かなかったり、夕方になっても電気がつかない家があると近くの住民が声をかけ、日中には気軽に家々を行き来して他愛もない世間話に時を費やす。「田舎は、集落全体が家族みたいなもの。都会と違い、隣近所の『他人同士』が助け合い、支え合いながら生きている」。大野さん夫婦は、生涯、村で暮らしていくつもりだ。
 そんな高齢者たちの生活を、行政もさまざまな角度からサポートする。村は今年4月、高齢者のいる世帯を対象に「救急医療情報キット」の配布を始めた。キットでは、かかりつけ医の情報や緊急連絡先が書かれた用紙を筒状の容器に入れて、冷蔵庫に保管。高齢者が急病を発症した際、医師や救急隊員に患者の情報を素早く、正確に把握してもらうのが目的だ。また、村の高齢者たちを対象に応急救護講習を開催し、AED(自動体外式除細動器)の使用法や心臓マッサージを教えたり、介護予防教室を開いて筋力体操や口腔(こうくう)ケアの指導を行うなど、高齢者の自立生活を側面支援する。
 村唯一の社会福祉士で、福祉けんこう課の森田那帆さん(26)は「元気なうちは村で暮らせても、疾病や障害を抱えて施設や病院に入るとなると、村を出て行かざるを得ない。いつまでも健康を保ち、少しでも長く村で暮らしてもらうため、行政としても手助けしていきたい」と話している。
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 ■メモ
 ◇理想の「老後」の姿とは…
 村では今年に入り、1人暮らしの高齢者が自宅で突然死し、最長2日後に発見されるなどの事例が発生した。都会の集合住宅などで、地域から孤立した住民が必要な支援を受けられず「孤独死」するような事例は問題だが、高齢化と核家族化が進む現状では、1人で暮らす高齢者が誰にもみとられずに死を迎えるケースは避けられない。世界に類を見ない高齢化社会に直面する日本。理想の「老後」の姿とは……。社会全体での模索は続く。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000001-mailo-l13
赤ちゃん愉快に はいはいレース 富山
楽しそうなイベントですね


 小矢部市の「おやべ元気フェスティバル2009」が二十七日、市内のクロスランドおやべであった。
 市や市社会福祉協議会などの主催。健康とスポーツ、ボランティアをテーマに開いた。
 自動体外式除細動器(AED)や車いす、手話などの体験コーナー、メタボリック症候群チェックなどの健康相談コーナー、福祉関連品の展示即売もあり、大勢の家族連れらでにぎわった。
 赤ちゃんの「はいはいレース」では、真っすぐゴールに向かう子はごく一部。コースを外れて横に進んだり、なかなかスタートしない子の前に母親がおもちゃを置いて誘導したりして、会場の笑いを誘っていた。 (宮本隆康)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090928/CK2009092802000161.html

伊勢湾台風:襲来から50年 災害に強い地域づくりを 三重
参加された皆さん、おつかれさまでした。



死者・行方不明者5000人以上を出した伊勢湾台風襲来から50年になる26日、被災経験を生かして災害に強い地域づくりを進めていこうと桑名市長島町西川の輪中ドームと輪中の郷で「2009防災のつどい・みえ」が始まった。27日まで。
 輪中ドームで開かれたオープニングセレモニーでは、遺族約300人が献花して犠牲者の冥福を祈った。野呂昭彦知事は「市町や各機関と連携して災害に強い町づくりを進めます」とあいさつした。
 午後からは、米国の女優シャーリー・マクレーンさん夫妻から被災地に贈られた「愛のピアノ」の伴奏によるコンサートが行われ、桑名市の城東小、伊曽島小の4年生と、木曽岬町立木曽岬小の5年生が合唱を披露。小学校のときによく愛のピアノを弾いていたという伊曽島小出身の中学校教諭、市野多美枝さん(55)=愛知県津島市=の指揮で「この星に生まれて」などを歌った。木曽岬小5年の今泉愛歩さん(11)は「50年たってもピアノが残っているのはすごいことだと思った」と話していた。
 シンポジウムも開かれ、河田恵昭・関西大教授が「高潮は都市震災の10倍の死亡率をもたらす。水害に備えて、情報を活用して『情』の通ったメッセージを発信することが重要だ」と講演した。
 また、隣接する「輪中の郷」では、映画「伊勢湾台風物語」の上映や桑名市消防本部による「AED(自動体外式除細動器)体験コーナー」、炊き出し訓練などが行われた。【高木香奈、井上章】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090927-00000049-mailo-l24
AED:3市に20セット 岐阜
AED寄贈のニュースです



 陶都信用農業協同組合(JAとうと、坂崎金次組合長)は24日、多治見市、土岐市、瑞浪市に、AED(自動体外式除細動器)と壁掛け型ボックスを計20セット寄贈した=写真。
 3市での救命率向上が目的。多治見市音羽町の同組合本部に古川雅典多治見市長、水野光二瑞浪市長、加藤貴紀土岐市総務部長、消防関係者らを招いて贈呈式をした。各市は、救急車到着まで7分以上かかる地域の集会所などに設置していく。
 坂崎組合長は「地域貢献の一環として寄贈を考えた。JAとうとも、今年度は7支店、今後は計30店舗にAEDを設置していきたい」と話した。古川市長は「人の命を救う貴重な寄贈だ。多治見市を(最もAED設置率が高いとされる)日本のシアトルにしたい」と感謝した。【小林哲夫】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000075-mailo-l21
応急手当て流れ学ぶ AED扱い方も 静岡
参加された皆さん、おつかれさまでした


 地域の子どもの健全育成に取り組む「大岩すみれ会」は23日、静岡市葵区北安東の城北保育園で救命救急法講座を開いた。地域住民34人が参加して、市消防防災局OBの講師3人から応急手当ての流れを学んだ。
 道路で倒れている人を見つけた―との想定。参加者は講師の指導を受けながら、人形を使って心臓マッサージと人工呼吸による心肺蘇生(そせい)に取り組んだ。
 AED(自動体外式除細動器)の扱い方も学んだ。「救急車到着前の対応が救命率上昇に大きく貢献する」などの説明を受けた参加者は、真剣な面持ちで機器と向かい合い、音声ガイダンスに従って操作した。
 同会の水野薫会長(64)は「練習なのに焦ってしまった。本番でしっかり対応できるようにもっと練習したい」と話した。
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090924000000000045.htm
AED使い蘇生法 救急防災フェスタで体験 大阪
小さなお子さんも楽しみながら学べるイベントだったようですね。
参加された皆さんおつかれさまでした。


心肺蘇生(そせい)や自動体外式除細動器(AED)などの啓発を図る「救急防災フェスタ2009~AEDを学ぼう~」が20日、大阪市住之江区のATCホールなどで開かれた。訪れた人らが実際にAEDを使った救急蘇生法などを体験した。
 特定非営利活動法人(NPO法人)大阪ライフサポート協会の主催。イベントには会場内の四つのブースを回り救急救命について学ぶスタンプラリーをはじめ、講演などの3部構成のセミナープログラムなどが盛り込まれた。
 スタンプラリーの会場では、訪れた人らが「通報」や「AEDの使い方」などのブースを回り、緊急時における119番通報の手順の確認や、実際にAEDを使い、音声案内に従って救急蘇生法の体験を行った。このほか会場では消防車の展示なども行われた。
 同協会の安宅啓二副理事長は「イベントを通じて、AEDや心肺蘇生についてできるだけ多くの方に知ってもらえたら」と話していた。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090921/20090921033.html
災害時の障害者支援で訓練
参加された皆さん、おつかれさまでした。


太田市ボランティア連合会(十河(そごう)錦二会長)は19日、同市鳥山下町の市中央消防署でボランティアや障害者らを対象にした災害訓練を実施。障害者への支援の仕方などについて学んだ。
 大規模災害発生時に、ボランティアが効率よく被災者や障害者を支援できるよう、災害に対する意識付けと障害者への理解を深めるために開催。ボランティアグループや企業、障害者団体などから110人が参加した。
 訓練では市消防署の職員、市聴覚障害者福祉協会のメンバーらを講師にAED(自動体外式除細動器)を使った救命法や手話を使った避難誘導の仕方、避難訓練を実施。起震車に乗ったり、炊き出しの実演も行われた。
 参加者はAEDを使って心肺を蘇生(そせい)する一連の流れを体験。「逃げる」「仮設トイレ」など災害時に役立つ言葉をどう手話で表現するかをまとめた小冊子が配られ、コミュニケーションの取り方や盲ろう者、視覚障害者、肢体の不自由などさまざまな障害を抱える人と介助者がどう対応するかを学んだ。
http://www.raijin.com/news/a/20/news10.htm
応急救護を体験 栃木
参加された皆さん、おつかれさまでした。



日光市消防本部の大ホールで、同市女性防火クラブ連合会(上吉原芳子会長)の救命講習会が開かれた。自動体外式除細動器(AED)を使った心肺蘇生(そせい)法、止血法などの実技講習に取り組んだ。
 講習会は二〇〇六年三月に五市町村が合併して以来、初めて開催。約千五百人の会員のうち、各地区の役員六十人が参加。臼井一成今市消防署救急隊長らの指導で六班に分かれ、応急救護技術を体験した。
 講習では、人形に向かい、「どうしましたか」と問い掛けたうえ、心臓マッサージ三十回と人工呼吸二回を行う実技に真剣な表情でチャレンジ。大橋良子さん(清滝婦人会)は「救急隊が到着するまでの空白の時間を埋めるのは私、という気持ちで取り組みましたが、なかなか難しかった」と話していた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090920/CK2009092002000107.html


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 AED+心肺蘇生法がすべての人の常識に なることを願って・・・
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